空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:椿

椿の種類に「サニーサイド」というのがあると聞いて、目玉焼きのような花なのかと思ってしまった。アップはついていないのに。調べたら淡いピンクのかわいらしい花でした。

http://www.tsubaki-r.jp/camellias/shousai/380


椿の種類に「蜑小舟」というのもありました。
……小舟はともかく「蜑」が読めない、意味がわからない……読み方は「アマオブネ」でした。

「蜑」は海辺で魚介類をとり暮らす部族のことで、「海部」「海士」とも書くらしいです。「蜑」が漁りするときに使う小さな船に似ているという意味合いだそう。「アマオブネガイ」なるものがありましたが、椿はとても美しい (*≧∇≦)ノ

【アマオブネ・椿】
http://hananotechou.raindrop.jp/camellia/amaobune.html



こちらは初音ミクちゃんが歌う、椿が印象的なPV……好みが別れると思うので、視聴はお気をつけ下さいませ。

【夜になったら耿十八は】
https://w.atwiki.jp/hmiku/sp/pages/40421.html

幸田露伴の『菊 食物としての』(*)を読んだ時に


花で味のよいものは何と云つても牡丹であるが、これは力よく之を得るに及びやすい訳にゆかぬ。ゆふ菅すげの花も微甘でもあり、微気の愛すべきものがあつて宜いが、併しかし要するに山人のかすけき野饌である。甘菊の大なるものは実に嬉しいものである。



という文章があって、牡丹を食べる!? … 作家の藍川京先生にブログコメントで質問したら(先生のブログは植物の写真がたくさん。月下美人やカタクリを食べるのもコチラで知ったので)「イノシシ肉のぼたん鍋🐗かもしれない」的なお返事をいただきました(笑)


私のコメント(前半は台風被害の話で略)……幸田露伴の随筆でしたか、食用菊について書かれていた中に、牡丹も甘くて美味しい、とありましたが、先生は食した経験はありますか? 煮て食べるようですが…。


先生のお返事コメント(о´∀`о)

台風、大雨の被害による農家の方達の哀しみはいかほどかと心が痛いです。
苦労して愛情を込めて育てたものが、一瞬にして台無しになってしまうのですから。
国からの手厚い援助があればと思っています。
多くのボランティアが現地に入っているようで、手を合わせたくなります。

食用菊、特に紫の「もってのほか」は大好物ですが、「牡丹も甘くて美味しい」とあり、私は食用は知りません。おせんべいなどに花びらを入れることはあるようですが。
甘くておいしく、煮て食べると書いてあり、もしかしたら牡丹は牡丹でも猪の肉のことではないかと(笑)。
それなら煮て食べますし、美味しいので。
京都で有名なぼたん鍋のお店で、美味しい牡丹(猪)を戴いたことを思い出しましたが、さて、幸田露伴が書いたものはどちらでしょうね(笑)。




検索しても花びらで包んだ手まり寿司みたいなものしか見つからず……花びらを酢の物みたいにして食べたのか、天ぷらにしたのか? 最初に食べようと思った人は食べたらたら艶やかな美女に変身すると思ったのかなぁ……漢方薬の記事の中に食べ方は書いてありました(**)



ユウスゲは食レポ記事を発見!! (***)
興味深いです〜慌ただしい師走でありますが、お暇な時にでもお読み下さいませ。




https://www.aozora.gr.jp/cards/000051/files/3538_47839.html

**
https://www.kampo-sodan.com/column/entry-2307

***
https://daisensando.hatenablog.com/entry/20150712/1436660449

10月29日は「世界乾癬デー」だそうです。日本に40~50万人の患者がいるとされる皮膚疾患。その主なメカニズムを多くの人に知ってもらうため、人気漫画『はたらく細胞』とのタイアップ漫画「はたらく細胞~乾癬編~」が無料公開中。


乾癬パートナーズでは、患者さんおよび社会のみなさんに「乾癬」を正しく知っていただく啓発活動の一環として、乾癬の主なメカニズムをわかりやすく理解できる特別描き下ろし漫画「はたらく細胞 乾癬編」を著者、清水茜先生にご協力をいただき制作しました。


https://www.kansen-partners.jp



「乾癬パートナーズ」も「世界乾癬デー」も初めて知りました。乾癬は道端アンジェリカさんが以前公表されたので聞いたことはありましたけど。




こちらは『白血球』という、いささかホラー風味のあるお話です。YouTubeに朗読もあるみたいですね。


https://www.aozora.gr.jp/cards/000906/files/42413_27970.html


今年の漢字は「暑」か「熱」で決まりではないかというような毎日。まだ7月だというのに。セミも昼間は大人しいですが、夕方には鳴いていました。ちょっと弱々しい気がしましたが(^_^;)



この夢野久作の『白椿』という話を読みました。子どもにもでなくても大人でもこんな風に考えてしまうことがなかったありますが、花には花の憂いやさだめがあるのですよねぇ・・・他の花ではなく椿を、色も赤ではなく白い椿にしたところがまたよかったです。

https://www.aozora.gr.jp/cards/000096/files/2301_13524.html




pixivに漫画もありました。こちらもステキです。


https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=manga&illust_id=50826778



どうぞ皆さま、お身体に気をつけてよい週末をお過ごし下さいませ。

今日は雨が降ったりやんだり……むし暑いです(;´д`)ゞ! 仕事で駐車場をまわっていた時に、オオカマキリが横になっていました。もう昇天された様子……カマの形がまるで両手を合わせて祈っているように見えたのはワタクシも歳をとったからでしょうか……天上には虫の楽園もあるのかしらん?



作家の藍川京先生のブログ記事で秋の紫陽花を読み、そういえばウチのマンションのアジサイも9月になっても咲いていたのがあったなぁと思いました。ただ、徐々に色あせていくのもあり……、椿のようにポトン!とおちるわけではなく、ずっとそのままの形で枯れていくのがなんとも侘しいなぁと思っていましたら、それを愛でる方々もいらしたのですね。「秋色アジサイ」というらしいです。


花をつけたままのアジサイが9月以降になって退色した姿にも、美を見いだすところが日本人でしょうか~需要もあり品種改良したものが出回っているようです。


「西安(シーアン」「カメレオン」「フェアリーアイ」「グリーンシャドウ」「アナベル」「ライムライト」「水無月」など……西安の色はつぼみの頃は明るいグリーンで、花が咲き始めると薄紫に、開いていくと紫色→ピンク色→ピンクに青が混じり薄い青紫→グリーンになっていくようです。


アジサイは色が変化していくので、花言葉も「移り気」とかありますが、いつでも育ててくれた人や見てくれるまわりの人を楽しませたくて、少しずつ変わっていくのかなぁ、なんて思いました。いつでも「私を見て!」の乙女心かも……と考えると、花に対する印象もかわるなぁ~なんてしみじみしてしまう秋の夕暮れであります。



気温の変化に体調をくずす人が増えています。私も今朝はお腹が痛い~!としばらくジタバタしておりました。しかし、仕事は休めないという……皆さまもどうぞご自愛下さいませ。



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