欧陽菲菲

2021年06月18日

清遊雲便りNo.10:ほうひ な 読書 (-ω- ?)

オリパラの観客数をどうするか、まだまだはっきりしませんね。「オリンピックの観戦を楽しみにしている」の観戦が一瞬 感染!? となってしまいました……。

平仮名から漢字のイメージというと「ほうひ」と聞いて思い浮かぶ漢字はアレしかないのですが(^o^;)「芳菲」という漢字があることを新聞で知りました。 草花などのかんばしいこと。また、香りのよい草花が繁茂していること。韮(ニラ)に似ている、と思ったけれど、欧陽菲菲さんの名前に使われていますね。


落語で『転失気(てんしき)』がありました。知ったかぶりはよくないぞ!な内容ですが、子どもウケしそう!

http://homepage2.nifty.com/8tagarasu/tennsiki.html



さてさて……こちらの小説、読み終わりました。

雪に咲く (PHP文芸文庫) >> https://bookmeter.com/books/12562147

全く主人公に共感出来なかった……藩を守るために懸命に戦った? どのあたりが? となってしまった。優柔不断な男で、まわりに迷惑をかけたとしか思えなかった……あとページ数のわりに詰め込み過ぎではないかと。

本の帯に「今一番楽しみなのは村木嵐だ 葉室麟」とあったのですが、う~ん( ̄~ ̄;) 他の作品は違うのかな?

一番印象に残ったのは著者経歴に書かれた「会社勤務を経て、1955年より、司馬遼太郎家の家事手伝いとなり、夫人である福田みどりさんの個人秘書を務める。」でした(;´∀`)



rohengram799 at 08:00|PermalinkComments(4)

2012年06月16日

あかね雲便りNo.56:来不彼雨

今日は大雨だと覚悟して仕事に来たのに~なんだか降ったり止んだり…しょぼしょぼ~ん('~`;)なお天気。皆さまのところはいかがでしょう?週末の雨はイヤですね。


休憩中に「コレは“こぬかあめ”って言うのかしらん?」と思ってカチカチするも、あんまりはっきりしたことは解らず(--;)霧雨や糠雨より細かくて、いつの間にか全身「しっとり」みたいな感じらしい…と私は勝手に判断しました。「糠雨は春の季語で霧雨は秋の季語」というのもホント?とまだまだ謎ですが(((^^;)


謎と言えば…今日は不思議ちゃんはいないのに、またホールのゴミ箱に「トランクス」くんが入っていました…ちょっと曲者の新人スタッフがいるので、おそらくあのヤロー、あら失礼(笑)その方の仕業ではないかと思われますが…お客様だとしてもコンビニの袋とかに入れて処分してほしいですわ(~_~;)


ところで、暴走族みたいな漢字のタイトルは三船和子さんの『 来不彼雨(こぬかあめ)』からです。


♪来ないあなたと書いて読む/おんな泣かせのこぬか雨…


しかし!!こぬか雨はやはりこの曲(*^^*)


♪小ぬか雨降る御堂筋~
こころ変りな夜の雨…


欧陽菲菲さんの『雨の御堂筋』ですよね~では、鼻唄まじりに帰りま~す( ̄ー ̄)/~~~




rohengram799 at 20:18|PermalinkComments(14)TrackBack(0)
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