歌会始

2022年01月28日

麗春雲便りNo.21:花金 ♪( ´∀`)人(´∀` )♪

「窓開くれば金木犀の風が入り甘き香りに心がはづむ」


今年の歌会始で披露された佳子さまの歌にはキンモクセイが……キンモクセイってオレンジしかないと思っていたらアカバナキンモクセイなるものがありました Σ(・Д・)

https://nae-ya.com/item/747/


花つながりで……『親子の日』というのをちばてつや先生のブログで知りました。ちば先生は現在入院中……早くお元気になっていただきたいです。

https://ameblo.jp/chibatetsu/entry-12722707302.html

エッセイコンテストもあり、私はこちらの「ひまわり」の話がいいなと思いました。

https://oyako.org/project/essay-contest-2021/#1505256014723-0f8868ba-6760


今日は金曜日! 「花金」も「プレミアムフライデー」も聞かなくなりましたが、どうぞ素敵な1日をお過ごし下さいませ ヾ(´ー`)ノ



rohengram799 at 11:05|PermalinkComments(2)

2022年01月20日

麗春雲便りNo.19:ムラサキの恋

今日は大寒🐧 二十日正月(*)ですね。もう「正月」なんて遠い昔のように感じるのですが(^_^;)

さてさて……キメツのアニメ、遊郭編が始まり、泊まれる遊郭に注目が集まっているとか……週刊モーニングでは昨年から『プラトニック吉原』という、グルメ?漫画が連載中です。

https://morning.kodansha.co.jp/c/yoshiwaraplatonic.html

紫太夫って小紫太夫と同じなのかしらん?と最近になって思うのですが、よくわからない。小紫太夫はとても美しい花魁で、和歌がうまく「紫式部」にちなみ「小紫」と呼ばれたとか。性格も良くて客足が途絶えない程の人気だったそうな。あ、和歌と言えば歌会始! なんだか今年はう~ん……な感じでした。映像的にも紀子さまは喪中でしたし、参列された皇族方の少なさなど華やかさも今一つだったかも。

閑話休題。

「紫太夫」で検索するとこんな話がありました。紫太夫は仮の姿で本当は蛇! ひとりの娘に恋をしていたけれど……(´・д・`)

https://ameblo.jp/tomiya-fanclub/entry-11044816184.html

出てくる鳥が鶴のパターンもありました。母は強し!を強調するためにコウノトリになったのか、よく見かける鳥が鶴だったのか? 伝達途中でかわったのかもしれないけど、なんというパワーでしょうか! 「ラドンかよ!」(ゴジラに出てくるヤツ)とツッコミを入れたくなってしまいました(´∀`;)


明日からちょっとばかりブログ更新を休ませていただきます。読んだ本やブログ下書きの整理とか、いろんなサイトの気になっている二次創作やオリジナル作品、面白そうな記事がチェックしたまま、だいぶたまってしまったので、それらを読んでまわったり……等々したいと思いまして。でないとどんどんカオスになってしまう💦 体調が悪いとか、マイナスな要素は全くありません(笑)

皆さま、どうぞおだやかで楽しい週末をお過ごし下さいませ ♪(o・ω・)ノ))


(*)http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50783471.html



rohengram799 at 11:30|PermalinkComments(6)

2021年03月27日

華節雲便りNo.21:かんせん

緊急事態宣言が解除されて、昨日はプロ野球開幕⚾
巨人が勝ったのでダンナさんも新聞を読んでおりました(負けた日は不機嫌で読まない)。 しかし、防災無線では


新型コロナウイルスの感染拡大防止に関するお願いです。
緊急事態宣言が解除されましたが、厳しい状況が続いています。
引き続き、感染防止対策の徹底をお願いします。


このアナウンスが流れます。千葉は県知事が変わりますが、対策とかもまた変わるんでしょうかねぇ…( ̄~ ̄;)


*****


子どもの数よりペット(犬・猫)の数が多いという記事をだいぶ前に読みました。私の通っていた小学校も生徒数がとても少なくなり、なんと2016年に閉校(´;ω;`) 近隣の小学校と合併し、違う名称(中学と同じだけど)になっていました。うわぁ、知らなかった! もう、あの校歌を歌うことはないんだ……と思うと、はぁ……とかなしい気持ちになってしまいました。小学校の校歌が一番長く歌っていたからか、中学、高校より覚えているんですよねぇ。小学校を卒業してから40年以上、木造から鉄筋校舎になり…変わらないのは富士山の雄姿だけかも。


*****


昨日は延期になっていた歌会始でしたね。お題は「実」。選者のひとり三枝昴之さんは山梨出身(*)です。


軒下の甲州百目まろやかにこのあめつちの実り明るむ


甲州百目は柿の品種のひとつ。田舎の冬の風景を思い出しました。

https://www.matuno.co.jp/vegeful/category/journal02/42181.html


来年のお題は「窓」だそうで……昭和34年もこのお題でした。

https://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/utakai-s34.html



*****


読売新聞の編集手帳に「かんせん」とあり、ずっと「感染」の二文字ばかり目についてきたけれど「観戦」もあったなぁ、と今さらながら思いました。今日は4月中旬の気温になるとか。「汗腺」という漢字も浮かぶ土曜日、皆さま、楽しい週末をお過ごし下さいませ。次の更新は月曜日の予定です ヾ(´ー`)ノ


(*)http://www.bokusui.com/winner/07-2002.html




rohengram799 at 09:00|PermalinkComments(8)

2021年01月15日

初空雲便りNo.13:「実」は……

おはようございます(o´Д`o)ノ゙ 昨日は昼間暖かかったですね。今日はまた寒空になってしまうようです。気温の変化が大きいので体調管理が難しい…!



本当なら今日は宮中歌会始。コロナの影響で延期になってしまいました。

今年のお題は「実」。歌に詠む場合は「実」の文字が詠み込まれていればokで「実験」「果実」のような熟語にしても「実る」のように訓読しても差し支えないとのことでした。

「実」というと源実朝を連想します。どんな歌を詠んだか全く記憶にはないけれど、歌集を出した雅なそして暗殺された気の毒な将軍さまという認識(;^_^A


昨年は皇后陛下のビックリするような言葉で始まった御歌とか、眞子さまのあの胡散臭いヤツを連想させる御歌とかありましたけど(^^;)(;^^) 今年の一般入選者10人は最年少は新潟市の高校2年生、最年長は80歳の方だそうで……どんな作品なのかなぁ。


過去のお題と御歌↓
https://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/odai.html#odai-03



こちらはぐっとくだけて(笑)うんうん、わかる〜!と共感してしまう川柳がたくさんのサイトです。皆さまも投稿してみては!? _〆(゚▽゚*)

https://marusenryu.com/




ではでは、皆さま、おだやかで楽しい金曜日をお過ごし下さいませヾ(´ー`)ノ



rohengram799 at 06:50|PermalinkComments(4)

2020年01月16日

献春雲便りNo.17:ぶた 🐽

今年は全体的に暖冬なのかな〜って思いますが、夜はやはり冷えるので、夜中の2時くらいまでは「寒いなぁ」でなかなか眠れず…うつらうつら状態です。でもその後、早く目覚めてしまうのが加齢というものでしょうか(´-ω-`)

おはようと目覚めし君と初笑ひ 朴文英
(*第11回 恋の俳句大賞より)

ふっ、こんな朝はもうやって来ませんわ!……というか、あっただろうか?



今日は歌会始でしたね。秋篠宮さまが昭和天皇との思い出を歌に詠まれたのが印象深いです。来年のお題は「実」だとのこと。いろんな世界が広がるお題だなと思いました。




さてさて……新聞で久しぶりに八木重吉さんの詩を読みました。タイトルは「豚」🐷 可愛い!


この 豚だって
かわいいよ
こんな 春だもの
いいけしきをすって
むちゅうで あるいてきたんだもの



豚つながりで、この前郵便局に行った時に窓口にシクラメンで鉢植えがあって、そう言えばイタリア語だったかな、シクラメンって「豚の饅頭」っていうんだっけ!と思い出しました。


紀伊国屋書店にて待つシクラメン


高澤晶子さんの俳句に、高校時代、文通していた女の子(神奈川在住)と待ち合わせを新宿の紀伊国屋書店でしたのを思い出しました。目印がシクラメンだった、ということはなかったけれど。


シクラメンって今の時期によく見かけるので、冬の花のイメージがありますが、春の花なんですね。だからシクラメンの俳句は春を詠んだものになる。私は待ち合わせしたのがお正月だったので、どうしても冬のイメージのままですが(^o^;)


受験生の皆さんにも、早く「春」が来ますように。



http://kigosai.main.jp/?page_id=29459




【追記】
新聞で歌会始の記事を読みました。
「災ひ」の言葉を使われた皇后陛下の御歌に正直、(´・ェ・`)な気持ち。言いたいことはわかります。でもなぜその言葉を選んだのか? お題が「望」なのに。私にはこの言葉(文字)のインパクトが強すぎて、下の句の「希望」が対の言葉としてただ存在しているようで残念に感じました。
彬子さまの「言の葉のたゆたふ湖の水際から漕ぎ出さむと望月の舟」が美しく一番好きですわ。信子さまの富士山! ありがとうございます🗻な気持ち(笑)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00000548-san-soci



rohengram799 at 23:40|PermalinkComments(4)
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