「死刑囚表現展」の記事を読んだ時に「そば会」のことを知りました。死刑囚が描いた作品、紡いだ言葉など高く評価されることもありますが、芥川龍之介の『地獄変』のように描くことへの執着のようなものから犯した罪と(だから許されるわけはない)罪人になってから生み出されたもの……理不尽に命を奪われた人たちはもう何も造り出せないのに……といろいろ考えてしまいます。


【死刑囚表現展2021】
https://www.ben54.jp/news/6

【極限芸術 死刑囚は描く】
https://seikosha.stores.jp/items/5818970e9821cc474e0019dd

【東京拘置所のそばで死刑について考える会】
http://sobanokai.my.coocan.jp/index.html

【地獄変 あらすじ 】
https://bungakubu.com/akutagawa-jigokuhen/

私は池上遼一さんの漫画で読みました。

https://ddnavi.com/book/4091186408/


小学生の頃『ガキ刑事』を読んでいてこまわりくんが「死刑!」ってよく言っていたけれど、特に疑問に思わず笑っていた自分がこわい……。

http://www.one-after090.com/article/443062149.html


【追記】
『刑務官が明かす死刑の話】
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/90722?page=1&imp=0