備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

母の日

ヒコーキ雲便りNo.34:五月病でしょうか(-_-)

明日は「母の日」でありますね。昨日、実家の母に電話をしたら兄が土日に来るということで(正月以来)おお、良かった!!とホッとしております。私も今月帰りたいのですが、どうなるかなぁ。


今年は天気が~だったのでカーネーションの育ち具合がいまいちだったとか。赤・ピンクだけでなく紫っぽいカーネーションもあるのですね。学校で募金がわりにカーネーションの造花を買わされた記憶がありますが、今もあるのでしょうか?


ところで、ブログ更新を2日お休みしてしまったワタクシ、人には「愚痴を聞きたくない!」と言いながら自分が愚痴を書くのはなぁ、と思っていた結果でございます。きっかけは連休最終日のヤボ用でありました。本当は行きたくなかったお見舞い。前日の仕事帰りに言われ、早く出かけるというので早起きしたのに、実際出発したのは8時近く…しかも違う病院名を教えられ(そこに行くまでも迷った)そこから正しい病院に行くまで約1時間……お見舞い相手は高齢でありますが、骨折入院で、話すことは可能。そこがまた話が出来なかった父を思い出させて「ずぅ~ん」な気分に(~_~)


さっき《王様のブランチ》で作家の白石一文さんのお顔を拝見しましたが、イメージが違う~!! 白石さんの本はしばらく読んでいないので、また読んでみたくなりました。読書も休んでいたのでまた再開したいです。いよいよ明日は今月になり初めて「愚痴の人」とお仕事です~大丈夫でしょうか、ワタクシ( ̄▽ ̄;)


皆さまは楽しい土日をお過ごし下さいませ!!


あかね雲便りNo.14:母娘の夕焼け空

日付がかわりました~昨日は「母の日」でしたね←まだこの話で失礼(;´д`)


パチ屋でもお客様に造花のカーネーション一輪を「お持ち帰り下さいませ♪」とやっておりました。そして私たちお掃除おばちゃんにもスタッフが「母の日に出勤して頂いて…いつもありがとうございます!!」ってカーネーションをくれたんですよ~!!……なんてことがあるワケないじゃないですか('~`;)書いていてむなしくなりましたわ(-_-;)


そんなかなし~気持ちを吹き飛ばすべく、夕日に叫びながら帰宅しました←もちろんウソです!!(-.-)夕日、夕焼けと言いますと、結婚された紀宮さま(今は黒田清子さん)が書かれた詩を思い出しますね。なんとなくの記憶なので間違っている可能性もありますが、お許しを(>_<)


「母の日に」

母の日に夕焼けの絵を描いた
夕焼けはどこか母に似ているから
夕焼けの絵を描いた
ただそれだけの絵なのに
母は大事にたなの上にかざってくれた
夕焼けのよく見える
窓の近くにかざってくれた


清子さんは「伊勢神宮の臨時祭主に就任とか…「祭主」なんて言葉も初めてききましたわ(((・・;)


http://mobile.excite.co.jp/news/society/JCast_131411.html


「カンペキに一般人」にはなれないのですね。鳥の研究をされていたと思いますが、どこか違う世界に飛び立ちたい、羽ばたきたい…そんな気持ちも少しはあったのかしら?などと考えてしまいました。


あかね雲便りNo.13:母のやる気!まだまだ現役!?(((・・;)

今日は『母の日』ですね。私自身は何もしないで、ほっといてくれるのが一番のプレゼントなんですが…(-_-;)


母といえば『たらちねの母』(((^^;)以前、新聞で中学生の女の子が書いた《お母さんのおっぱいはやる気がない/私のおっぱいは、まだまだやる気がある…》という詩を読んだ記憶があります。いいな~若いって(爆)


平成20年度「心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会」という記事からですが入選作品の要介護・要支援高齢者の部の〔優秀賞〕で見つけた、こんなステキな短歌を紹介いたします!!


『なみなみと水張る湯舟に入り行けば五人育てし乳房よろこぶ』岩倉ツヤさん:当時81歳・宮崎県)


~デイケアのお世話になり、何事もなく、10年目を迎え感謝しています。障害を背負い、自立も困難で、週に2回の入浴が何よりの楽しみです。順番がくると介護士さんに支えられながら、溢れんばかりの湯舟に浸かると、心身ともに心地よく、役目を終えた乳房も、喜んでいるようで、こんな歌が出来ました。~


ツヤさん!!今もお元気でいらっしゃると思いますが、コメントも素晴らしい(^O^)自分の身体をこんな風に表現出来るなんて~人生経験豊富な方の作品はやはり違いますね。私もおなかまわりにずっといらっしゃる「おにく」について、アッパレ!!な一句を作ろうかしら…イヤ、その前に痩せよう!!( ̄▽ ̄;)


第99号:母の日・父の日募金キャンペーン(^o^)/

母の日や父の日に「プレゼントをあげる親がもういない」という読者の声をキッカケに、毎日新聞が始めたキャンペーンで今年で6回目だそうです。


病気や自殺などで親を亡くした子たちを支援する「あしなが育英会」でも、希望者が増えているのに、寄付は伸び悩んでいるそうです。


高校授業料無償について、授業料以外のものもすべて無償と誤解している人も多く、寄付しなくても…と思うようになった可能性も考えられます。


修学旅行の積み立てや、教材費など、細々した出費がいろいろありますからね…(>_<)


奨学金利用者の6割は、すでに授業料減免をうけているので、無償化による恩恵は少なく、かえって一般家庭との格差が広がるかも…と心配する声もありました。



《母の日・父の日募金の送り先》

現金書留は
〒100-8051
東京都千代田区一ツ橋1-1-1
毎日新聞東京社会事業団


郵便振替
00120・0・76498

どちらも「母の日・父の日キャンペーン」と明記して、よけれは゛寄付への思いやメッセージをお願いします。

各地域欄に名前、金額が掲載されますが、匿名希望はその旨明記して下さいませ。


問い合わせは
毎日新聞東京社会事業団
03-3213-2475 へ


昨年は約410万円の寄付が集まり、全国の遺児支援団体や児童福祉施設に届けられたそうです。



父の誕生日に、電話しただけなのに、なぜか、コメを送ってもらったカネゴンなワタシとしては、考えさせられました……ひとり、夜中に反省\(__)



第72号:カネゴンの今年の母の日♪…のはずがφ(°°)ノ°???

今年の母の日、皆さまはどのように過ごされたのでしょう?

母に感謝し、母として感謝された方もいらっしゃると思いますが、私といえば…(´Д`)

実家の母から先月すでに、お金のムダだから「花だけでなく、お菓子や洋服もいらない」と言われ…その上「500円玉貯金がだいぶたまったから、今度きたらやるよ」との言葉をもらい…ああっ、もう「お前はいくつだ!?」と我が子からも言われる、相変わらずのカネゴンでございます…(T-T)


誕生日の翌日の新聞に、詩人の吉野弘さんの『漢字喜遊曲』からの一部が載っていたのですが…「編集手帳」(読売のコラム)読まれた方もいるでしょうか?


母は/舟の一族だろうか/こころもち傾いているのは/どんな荷物を/積みすぎているせいか


私の母は、あきらかにど~ん!!と重いカネゴンの置物を持っていると思いました(ToT)


私も、左右の靴のかかとの減り具合が均等ではないので、かなり傾いていると思います!って、身体のバランス以前にアタマのバランスがオカシイだろっ!!な文章でスミマセン…( ̄▽ ̄;)


話をもどしますが(笑)吉野さんの詩を読んで、「小さな娘が思ったこと」という詩を思い出しました。



小さな娘が思ったこと

ひとの奥さんの肩はなぜあんなに匂うのだろう

木犀みたいにくちなしみたいに
ひとの奥さんの肩にかかるあの淡い靄のようなものはなんだろう?
小さな娘は自分もそれを欲しいと思った
どんなきれいな娘にもない
とても素敵な或るなにか… …

小さな娘がおとなになって

妻になって母になって

ある日不意に気づいてしまう

ひとの奥さんの肩にふりつもるあのやさしいものは

日々 ひとを愛してゆくためのただの疲労であったと


作者は茨木のり子さんです。行間とか違うかもしれないから、本屋さんで確認して、詩を味わって下さい。


あと吉野弘さんの詩では『夕焼け』が好きです。

「いつものことだが/電車は満員だった。」ではじまる、教科書にも載っている詩です。


ああ、また話が脱線してしまった!ので、このへんで~(;_;)/~~~


皆さま、お母さまやご家族を大切に☆(説得力ゼロだ~)



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