備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:水不足

関東の梅雨入りは来週になるようですね。あまり雨が降らないと水不足とかにならないか、気になってしまいます。



ずぶずぶと梅雨に沈みて眠りけり 草間時彦(*)



この俳句の「ずぶずぶと」……なんかスゴい……ザブザブでは洗濯しているみたいになるし、ザァザァではこの後の「沈んで眠る」に繋がるには軽いような気がするし……。作者晩年の作品で「眠り」の意味の重さを感じます。


逢ひに行く開襟の背に風溜めて


こちらの俳句は青春!という感じがして好きです。逢いに行った後には、ゆずの『夏色』に続くような気がしてトキメキますわ(´ω`*)

♪この長い長い下り坂を
君を自転車の後ろに乗せて
ブレーキいっぱい握りしめて 
ゆっくりゆっくり下ってく


長い下り坂は神奈川県立外語短期大学の前の急な坂道(鬼坂)のことだとか。急な下り坂をノーブレーキで……の過去を思い出す……今は絶対出来ません(-_-;)


【夏色】
https://sp.uta-net.com/song/10469/




(*)https://kotobank.jp/word/%E8%8D%89%E9%96%93%20%E6%99%82%E5%BD%A6-1643879

令和初の台風とか天気予報で言っております。皆さま、お気をつけ下さいませ。



水不足の心配はなくなるのでしょうか? 野菜の成育にも影響が出ているようですが。実家からそれほど遠くない場所のダムの記事を見つけました。ダム建設のために引っ越してきた女の子がいたことを思い出します。夏でも涼しいから冷蔵庫は必要なかったと言っていた気がする。



【広瀬ダム】

https://ameblo.jp/bashi-heppoko/entry-11728458618.html?utm_source=gamp&utm_medium=ameba&utm_content=general__bashi-heppoko&utm_campaign=gamp_paginationThumbnail




雨といえばカエルですが、私はこの遊びをしたことがありません。こんな絵葉書が届いたら……((((;゜Д゜)))

https://ameblo.jp/blue-seamade/entry-12473814773.html

『すべりだい何度もすべりおちてゆく 父の笑顔にまた出会うため』(埼玉県さいたま市 中込有美さん)
 

親が待っていてくれる、見守ってくれていると思うとムチャも出来た幼い頃が懐かしい……今日は「父の日」ですね。



『長き夜の父の寝言は「馬鹿野郎」』(鈴木淑子)


ストレス満載の日々を過ごしていらっしゃる父上さま、お疲れさまでございます……ワタクシの同僚も寝言で「○○のバカヤロー!」と叫んでいたと隣に寝ていたダンナ様に言われたことがあるそうです( ̄0 ̄;)



「父の日」が一般的になってきたのは1980年代。広まった1番の理由はやはり当時の百貨店等、デパートが父の日に目をつけて、お祝いをしてプレゼントをしましょう!!という戦略からと言われています。1955年(昭和30)に発行された角川版の歳時記には「父の日」は載っていなくて、1974年(昭和49年)の角川版には載っているそうです。日本で父の日がすぐに広まらなかったのにはやはり「一家の長は父」「いつも感謝して尊敬する存在」という考えが強かったからでしょうね。


『父の日をベンチに眠る漢(おとこ)かな』(中村苑子)


単身赴任のお父さんなのか、イマイチ家族とうまくいっていないのか、独り者なのか……しかし「漢」の一字にショボくれた雰囲気はなく、むしろ潔さを感じます(笑)




父の日が過ぎると今度はお中元!! 有名百貨店ではお高いものや変わったものたくさん並ぶのかしらん?


タイトルの「MITSUKOSHIね」は大正の頃に流行ったという「三越ね」からです。「あら、三越で買ってくれたの(´∇`)」だとよかったですが……当時、三越デパートの食品売場で販売されていた味噌の目方が表示より少なかったようです。これが新聞で報じられると、女学生や女性事務員を中心に「三越ね」という言葉が流行したらしく……そう「脳みそが足りない」という意味の悪口です。「○○さんって意外と三越ね(-。ー;)」と……。《セコい人間の代名詞が「枡添」でした》と後世に語り継がれることもあるのかしら( ̄~ ̄;)




最寄り駅に「水不足です」「節水しましょう」のポスターが貼られていました。空梅雨なのかなぁ~猛暑の予報も出ていますし、ご自身やご家族、ワンちゃん、ネコちゃんたちペットの体調など、どうぞお気をつけ下さいませ!!




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