沖縄

2021年01月22日

初空雲便りNo.21:金曜日の戯れ言〜詰め合わせ

今日は22日、ショートケーキの日🍰

ショートケーキを買おうと思って出掛けたはずなのに、スーパーの一角にあった沖縄物産展コーナーに目が行き、サーターアンダギーを買ってしまいました……ケーキはまた今度にしよう!


食べ物つながりで……水曜日(1/20)の新聞に【昆虫食 風味も栄養も】の見出しがあって「コオロギせんべい」や「こおろぎだしパック」などが紹介されていました。フィナンシェもあってお値段は2160円。10匹分と30匹分の計6個セット。「ナッツのような風味が特徴。10匹分と30匹分を食べ比べればコオロギの味が実感できる」……イヤ、しなくてもいいです……と言いたくなりますが、実際何も知らないで食べたら美味しいんでしょうか?

https://www.pasconet.co.jp/release/1183/



お口直しになるかわかりませんが(^_^;) 昨日からシリーズ物の時代小説を読んでいます。

子育て飴 江戸菓子舗照月堂 (時代小説文庫) >> https://bookmeter.com/books/16069914

この中に「梅の味噌漬け」が出て来て、何だそりゃ?と思ったのですが、いろんな番組で紹介されていたようで……(^o^;) 短期間で出来るレシピがありました。梅の時期まで忘れないようにしなくては(笑)

https://kumiko-jp.com/archives/162420.html?amp=1



以下、チマチマした戯れ言です ヾ(@゜▽゜@)ノ


■お手入れ
叶姉妹のブログにアンダーヘアのお手入れの話がありました。
https://ameblo.jp/kanosisters/entry-12651568795.html

半年くらい前だったか、老後に介護されることに備えて、デリケートゾーンの脱毛を行う「介護脱毛」を始める中高年に増えているという新聞記事がありましたが……実際お店に行って…というのはなかなか勇気のいることですね(;´∀`)


■大分の中の熊本
江戸時代、鶴崎、佐賀関、竹中などは、肥後熊本藩の飛び地だったとは〜知らなかったです。温泉だけではない大分の魅力がたくさんの記事でした。とり天、食べたい🍴
https://dailyportalz.jp/kiji/toukou-torip-in-oita


■御守り
お守りの自動販売機! 今もあるんでしょうか?
http://daizukan9.blog63.fc2.com/blog-entry-953.html?sp

最近見て「面白い!」と思ったのは何かと話題の大宰府 竈門神社の「てるてる晴れ守り」と「いちご守り」です。
https://kamadojinja.or.jp/amulet/



週末、関東も☃️の予報が出ているようです。
皆さまもどうぞお気をつけ下さいませ。


rohengram799 at 14:00|PermalinkComments(8)

2021年01月17日

初空雲便りNo.15:バター付きライス

『味はバターで決まります』

雪印バターのコマーシャルでの名言🍴 オムレツを作るための卵液にバター、焼くためにフライパンにバター、仕上げにバターをのせる……バター使いすぎじゃね?と思って見ていました。♪パンにはやっぱりネオソフト!の私にはバターはずっと高級品です(笑)



今回、なぜバターの話かと言いますと『月刊 秘伝』を立ち読みしたことから始まります。

http://webhiden.jp/magazine/2021/01/20211.php


「保存版!! “沖縄空手"史跡巡りガイド」という特集でオマケのように書かれていた「大衆食堂ではご飯にバターがついてきた」という話に食いついてしまいました。バターライスではなくて、バターは別にお新香のように小皿にひとかけ付いてきます。こちらの記事によるとマーガリンみたいですが。

https://okinawa.syarasoujyu.com/okinawa6/butter.html

こちらも 何年か前の記事ですが「馬汁」も🐎

http://nihon-fudousan.com/Blog/sp/Data.php?Cat=2&NO=240

沖縄というと豚肉オンリーのイメージだった私(((^^;)
熊本でもメジャーな料理のようですね。さくら汁とは言わないのかしら? 読み方は バジル なのかな?



ご飯にバター……ラーメンにバターも私は好きじゃいのですが……小さい頃はご飯に醤油をかけて食べていました。かつお節は無しで……貧乏くさいな(-_-;)
スリゴマだけとか、ソースオンリー、マヨネーズオンリーも。マヨネーズは「食べ過ぎると盲腸になる!」と言われていました(笑)


ご当地メニューを楽しむために、早く自由に旅行出来るような状況になればいいのですが……私の住んでいる市でもコロナの感染者が累計200人を越えました。これからも増えていくのだろうと思います。


日付が変わり、だいぶ冷えてきました。どうぞ皆さま、お身体に気をつけて美味しいものを食べて毎日を「ご安全に!」(*・ω・)ノ


rohengram799 at 00:05|PermalinkComments(4)

2019年03月20日

雛月雲便りNo.21:ジュゴン

「沖縄本島周辺に生息していた天然記念物のジュゴン3頭のうちの1頭とみられる死骸が18日、今帰仁村の運天漁港沖の防波堤付近に漂着した。」というニュースはちょうど「ジュゴンの見える丘」を聴いたばかりの私にはなんとも言えない気持ちになりました。



【沖縄タイムスの社説】
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/398584


【ジュゴンの見える丘についてのブログ記事】
https://blog.goo.ne.jp/hi-ragi2007/e/d1d6bd623344e718e018507c8b0f76fc



歌詞にある「正しいやさしさ」ってなんだろう……? 学校の先生たちはどう教えるのかなぁ、なんて考えました。ひとりひとり、ちょっとずつ違う正しさとやさしさがあって、これが一番だって思っているのかな……正しさや正義の物差しって時代や状況によって変わるから怖い。


Coccoさんて沖縄出身なんですね。名前しか知らなくて、古内東子さんと一緒になっていたかもしれない(;´д`) あと本も何冊か出されていたので、何か読んでみたいなと思いました。



南の島の星の砂 >> https://i.bookmeter.com/books/564540




ジュゴン人魚説がありますが、人魚の伝説とかまとめた記事がありました。画像がキレイ。人面魚みたいなのもあるけど……妖怪だわ(;゜∇゜)

http://www.gibe-on.info/entry/mermaid/



rohengram799 at 15:26|PermalinkComments(4)

2019年03月13日

雛月雲便りNo.13:枕元

おはようございます。今日はなんだか知らない人がたくさんウチに来て宴会をする夢をみて、どっと憑かれて目覚めました( ´Д`)=3


沖縄では夜泣きをする子はマジムン(魔物)が子供をおどしているからとして、枕元に刃物(シーグという小刀)を置く風習があったらしいです。


風水ではコップ一杯の水を措いておくといい、とか言いますが、どちらも本当に枕元に置いてあったらキケンですよね ! サイドテーブルとか多少は離れた位置でないと (´Д`ノ)ノ


枕に関する言葉に「枕香(まくらが)」がありました。枕に残っている、その人の香り………シャンプーのいい香りとかではなく、真っ先に思ったのは「加齢臭」「頭皮脂」でした………「マクラガ」と片仮名で書くと、とてもキモい妖怪系のモノを想像してしまいます。


あと「枕貝(まくらがい)」がありました。房総半島以南の砂底に住む巻貝だそうです。こちらは枕を抱えた、添い寝屋さんのナイスガイを想像してしまった!

【マクラガイの仲間】
https://www.aquarium.co.jp/shell/gallery/hyouzi.php?nakama=makuragai



和泉式部の詠んだ歌に「瑠璃の地と人も見つべし我が床は涙の玉と敷きに敷ければ」というのがありました。

みんな薬師瑠璃光如来の浄土と思うはずよ。私のお布団はまるで瑠璃の玉のような涙の玉がたくさんたくさん敷いてあるんですもの………みたいな意味ですかね? 布団じゃないかもしれませんが。


この「瑠璃」はラピスラズリではなくガラスの意味なのかな? ♪涙はダイアモンド~女性の涙は宝石ですわ(笑) 誰を想ってポロポロ泣いていたのでしょうねぇ?

rohengram799 at 07:35|PermalinkComments(2)

2018年10月12日

稲熟雲便りNo.16:大弦小弦

朝日新聞なら「天声人語」読売新聞なら「編集手帳」・・・新聞一面コラムのタイトルはいろいろあると思いますが、沖縄タイムスは「大弦小弦」。意味より何よりまず読めなかった(;´∀`)



「大絃急なれば小絃絶ゆ (たいげんきゅうなればしょうげんたゆ)」


中国の故事成語だそう。国を治めるには寛容の心が大切で、政治があまり厳しすぎると、民を疲れさせ、国を滅ぼすことになるたとえ。琴などの太い弦を強く張りすぎると、細い弦は切れてしまうことから。「大絃」琴などの太い弦。「小絃」細い弦。「急」弦を強く張ること。




先月の沖縄はアムロちゃん引退ですごかったですが、その前振り(?)みたいな生物心理学の岡ノ谷一夫さんの書いた「『つながり』の進化生物学」の特設サイトが面白かったです。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00315563-okinawat-ent



同じ沖縄の新聞・琉球新報のコラムは「金口木舌」。辞書により「きんこうもくぜつ」「きんこうぼくぜつ」の二通りあるようですが、琉球新報は「きんこうもくぜつ」と読んでいるそうです。


古代中国では、法令を発したり教えを示す時に木鐸(舌=振り子=を木で作った金属製の鈴)を鳴らし、注意を喚起しながら触れ歩いていました。そこから転じて、木鐸は「言論で社会を導く人、教育者」との意味を持つようになります。その木鐸は別名「金口木舌」ともいったそうです。今日の記事はこちらです。

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-817364.html



rohengram799 at 15:27|PermalinkComments(4)
記事検索
月別アーカイブ