備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

沖縄慰霊の日

花香美雲便りNo.15:日々大事

紫陽花のまだ色浅き日々大事  小川軽舟(※)


昨日は「沖縄慰霊の日」でした。沖縄全戦没者追悼式」が糸満市の平和祈念公園で営まれ、沖縄市立山内小2年の徳元穂菜さん(7)が「平和の詩」を朗読。こちらがその全文です。  

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022062300195&g=soc



尼崎市の全市民46万人の情報を記録したUSBメモリ紛失のニュースなど、信じられない出来事も。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202206/0015410231.shtml


漫画『コウノドリ』で新型コロナウィルス編が連載中なんですが、いろんな規制が緩和されてみんな過去の出来事になって浮ついているのかなと、泥酔して路上で寝たとかいうニュースを聞くと思います。

https://morning.kodansha.co.jp/news/5459.html



いろいろありますが、とにかく自分がシッカリしないと、シャキッ!!としないと、とあらためて思ったワタクシです。

来週はもう7月。あまり雨も降らなくて水不足になるのかな?と心配になりますが、皆さま、どうぞご自愛下さいませm(_ _)m



(※)https://takahaikukai.com/current-president/

清遊雲便りNo.14:いつの世までも

今日は「沖縄慰霊の日」ですが、知らない人の方が多いのですね。私も名称を知っているというだけで沖縄戦について何かを語れるわけではないのですが。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.okinawatimes.co.jp/articles/amp/774415%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D


以前、共同通信の【A級戦犯7人、太平洋に散骨】という記事を読みました。

 第2次大戦後、極東国際軍事裁判(東京裁判)で死刑判決を受けた東条英機元首相らA級戦犯7人の遺骨について、米軍将校が「太平洋の上空から私がまいた」と記した公文書が、6日までに見つかった。米軍による具体的なA級戦犯の遺骨処理の方法が公文書で判明するのは初。遺骨は遺族に返還されず、太平洋や東京湾にまかれたとの臆測はあったが、行方は昭和史の謎だった。

 文書は、占領期に横浜市に司令部を置いた米第8軍が作成。日本大生産工学部の高澤弘明専任講師(法学)が米国立公文書館で入手した。詳細が記載されていたのは、7人が処刑された1948年12月23日付など2種類の極秘文書。


年月の経過により明らかになることもあるし、また今後をどうするか、ということも。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.okinawatimes.co.jp/articles/amp/748880%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D


【沖縄戦の戦争遺品】
https://www.shinnihon-net.co.jp/general/detail/code/978-4-406-06561-0


*****


昨日の読売新聞・四季 に


恋心涼しミンサー織涼し 木暮陶句郎(*)


という俳句が……。昨年の初夏の頃、ミンサー織を知った時に書いたSSを思い出しました。拙いものですが、よろしければ……m(_ _)m

【いつの世までも】
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12849057



木暮さんは陶芸家でもあります。句集『陶治』の「美しき噓の溶け込む花の酒」も、なんて素敵💕(語彙力無し)と思いました (*´ω`*)



ではでは……どうぞおだやかな1日でありますように
ヾ(´ー`)ノ



(*)句集『薫陶』より
https://fragie.exblog.jp/32319444/

林鐘雲便りNo.21:海の記憶

6月6日は「兄の日」でしたが、ほかにもいろんな記念日になっていました。この日の新聞一面には新聞に「ノルマンディー75年」の見出しが。ノルマンディーに上陸した記念日、と言っていいのか。



聞いたことはあるし、海ガメが産卵のためにやってくる様子をパロって「ノルマンディー上陸作戦」とか言ったりしますが(ゲルマン民族の大移動とか、体育館から各教室に移動する様子を表すのに使ったりしていた)、実際は大変に悲惨だった(インパール作戦に対する言葉と同じだ)という抽象的なことしか知らないので、一番わかりやすくまとめてありそうな記事を読みました。

https://bushoojapan.com/tomorrow/2019/06/06/99878



コチラも貴重なお話。

http://kimikobotti.blog.jp/archives/52247451.html




そして明日6月23日は「沖縄慰霊の日」。琉球新報のコラム。

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-940987.html





こちらは武井清子さんの俳句です。8月が近くならないと、戦争関連の記事って目にすることが少ないですが、どこかしら戦争の跡って残っていると思います。


http://www.longtail.co.jp/~fmmitaka/cgi-bin/g_disp.cgi?ids=20080826&tit=%95%90%88%E4%90%B4%8Eq&tit2=%95%90%88%E4%90%B4%8Eq%82%CC



こちらは短歌からの考察。

http://krey0806.blog.fc2.com/blog-entry-20.html?sp




実体験のない人間が何を……、と言われそうですが、きっと忘れてしまうと思うので、あれは…とまた頭に浮かんだ時に手がかりを残しておきたいなと思って、ブログをメモがわりにしています。そんな私がこの時期、いつも思い出すのは文挟夫佐恵(ふばさみ・ふさえ)のこの俳句です。



『艦といふ 大きな棺 沖縄忌』


景明雲便りNo.19:週末の調べ

今、何月だっけ?と思ってしまうくらい、暑い日が続きますね。晴れているのは嬉しいですが。


♪ハレルヤ〜 花が散っても〜


コレは「恋のハレルヤ」(゜゜;)\(--;)

https://sp.uta-net.com/movie/1835/




今朝は珍しくYouTubeで讃美歌を視聴しました。昨晩、讃美歌に関するブログ記事をいくつか読んだので、ひとりになってからゆったりと……。美しい歌声にワタクシも清らかになったような(*´∀`)♪ 朝に讃美歌っていいですね。これからの習慣にしようかしら✨


http://www.worldfolksong.com/sp/hymn/friend-jesus.html




歌つながりで……淡谷のり子さんの「別れのブルース」。この歌のエピソードも初めて知りました。


https://blog.goo.ne.jp/basama2009/e/e4e3cc908db96488dd2703157e9d0092

http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-aeeb.html



来月の「沖縄慰霊の日」や「南の島に雪が降る」なども思い出しました。よろしければタグから関連記事をお読み下さいませm(_ _)m



ではでは、皆さま、よい週末を♪(o・ω・)ノ))

芸香雲便りNo.10:OKINAWA

読売新聞の「四季」、いろんな俳句や短歌が長谷川櫂さんの言葉とともに紹介されています。今月は「沖縄慰霊の日」があることを意識してなのか、先週は桃原邑子(ももはらゆうこ)さんの歌集『沖縄』からの短歌が載っていました。



生きのびることは絶対に悪なりきその悪をひきずり歩むいつまで


戦争に巻き込まれ、生きのびたことを喜ぶのではなく「悪」と感じてしまうとは、なんと苦しいことなのか・・・と思った翌日の一首もまた衝撃でした。



本土よりの修学旅行の少年が平和の礎(いしじ)仰ぎ「ああ僕も戦死したい」



まだ「僕」と言っているのなら、あどけない少年なんでしょうか、毎日が彼にとっては「戦争」なんでしょうか、誰かに命を絶ち切ってもらいたいと思う出来事が続いているのか・・・この平和ボケが!と一喝するのは簡単だけれど、それだけではいけないような、何もならないのでは・・・と思ってしまう私はダメ人間なのか。


以下、長谷川さんの言葉です。


あの夏、住民たちが追い詰められた沖縄南端の摩文仁。平和の礎には二十四万人の名前が刻まれている。不謹慎な少年を咎めることもないかもしれない。海のそよ風のように微笑んでいればいい。これも平和の光景。




【沖縄慰霊の日関連記事】

http://www.okinawatimes.co.jp/subcategory/%E6%85%B0%E9%9C%8A%E3%81%AE%E6%97%A5

【平和の礎】

http://www.okinawastory.jp/spot/1361

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