備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:河合隼雄

風邪はかなりよくなりました~ちょっと咳が出るくらい。マスクは家の中でも寝る時もしているのに、なぜ仕事中は出来ないのか・・・事務所にいるおねーさんたちはマスクをしてカーディガンも着ているのに、外回りの清掃もあるおばちゃんな私たちは半袖にペラペラのジャンパー1枚で、トイレ清掃時もマスクをしてはいけないのか・・・毎年この時期にはう~ん( ̄~ ̄;)となります。


さてさて、風邪で不調な時にヘンなテンションになったらしく、Amazonで買い物しまくっていました・・・Kindle版を何作品もダウンロードし、紙の本もポチポチしていたようで昨日3冊届きましたわ。今日も1冊届く予定(^。^;)


亡くなられた、ユング派の心理学者の河合隼雄先生の本に「猫だましい」というのがあって、意外に思ったらしく買っていました! 河合先生は大の猫好きだったらしいです。知らなかった。巻末には大島弓子さんの漫画があります。猫が登場するいろんな話について語られているようで・・・私はこの前、Kindle版で宮沢賢治の「猫の事務所」を読みました(^^)



専門学校時代にカウンセリングの授業として、都内に河合先生の講演を聞きに行ったことがあります。明恵上人の夢について云々だったような・・・もちろん理解出来ませんでした・・・(;´Д`)


この本の中についてまたAmazonでポチ!したくなる本がたくさん紹介されているような気がします。コワイので、読むのは「どくとるマンボウ航海記」を読んだあとにしようと思います(笑) 北杜夫さんは今まで読んだことがないのです。 ご本人がこのシリーズではコレが一番おもしろい!と思っていると聞いたので、選んでみました。



今日も楽しく本を読んで、頑張ります~皆さまもオモローな1日になりますように(*・∀・*)ノ



追記: 北欧雑貨でよく名前をきくリサ・ラーソンさんの描く猫・マイキーの真空断熱ステンレスマグカップBOOKも買っていましたわ・・・新聞広告で見て欲しいなぁ、とは思っていましたが(;゜゜) 実物は思っていたより小さかったです。猫のマイキーはちょっと人を小バカにしたような顔をしています。楳図かずおみたいな赤と白の服をよく着ていますが、カップでは花柄です! スマホにしたのにジャンパーがうまく撮れないので、画像がなくてスミマセン💦



梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』を読もうと思ったきっかけは、実は彼女が読売文学賞の随筆・紀行賞を受賞した記事を目にしたからです。


亡くなられた河合隼雄先生のところでアルバイトなんてうらやましすぎる!!そして「先生にだけ読んでもらえればいい」と書いた作品が『西の魔女…』で、先生から出版社に持ち込み、私たちの手に届くまでになりました。


あの作品にそんな背景があったのかと、意外でした。あと、鳥が好きというのも…。顔写真とか掲載されないのでイメージがわかないのですが、なんとなく、鳥より野の草花とかが好きな人!という印象だったので~(笑)まぁ、読者なんて勝手なものですから!


記事の最後にあるこの言葉、いいなと思いました。


『荒れ果てた地を歩いていて誰かとすれ違った時、すごく温かなものを渡された。そんな、ほのぼのとした喜びを感じています。』


そうそう、受賞作は『渡りの足跡』です。ワタリ…という文字に「デス・ノート」を思い出したアナタ(笑)私はライトくん側のキャラの方が好きでした(笑)

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