派遣のオスカル

2013年01月09日

くじら雲便りNo.9:派遣のオスカーσ(^_^;)?

コンビニでは恵方巻、スーパーではバレンタイン…まだ年が開けて10日も経たないというのになんなんでしょうか(((・・;)


さて、私は今『任侠スタッフサービス』(西村健)を読んでいます。知らず知らずに「倶利伽羅紋々スタッフサービス」の一員になっていくカタギの男女7人(ToT)お気の毒と思いながらも、テンポも良くて…後半は文庫書き下ろしで警察ともひと悶着あるらしく……楽しみです!!


ところで、何年か前に派遣切りとか年越し派遣村とかニュースになりましたが、今はサッパリ聞かなくなりましたね。テレビドラマで『派遣のオスカル』とかもありましたが、当時より派遣スタッフの待遇は改善されたのでしょうか?


私が会社員だった時にも派遣の方がやってきました!!データ入力だったのか、1日パソコンのキーボードを叩きまくっていました!お姿はモナリザのよう、服装は『ガラスの仮面』の月影先生のようにいつも黒一色でした。その後、3人組の派遣ギャルも来ました。会議室で書類整理みたいなのをしていましたが、ノックして「失礼します」と入った時の視線が…遊びを邪魔された女子大生みたいでしたわ(-.-)


『家政婦は見た』でおなじみの紹介所も派遣会社になるんでしょうか?恥ずかしいくらい物知らずな私です…実は「扶養控除内でいいの?」とか訊かれてもよくわからずカバン屋で働いていました。


何にしても、人並みに生活できるだけのお金を稼ぐとか、元気で長く働くというのも、本当に大変なんだと実感しています。ご苦労なしでカネゴンだった昔の私にお説教してやりたいです!!イヤ…あ、今もたいして変わらないかも('~`;)



rohengram799 at 22:00|この記事のURLComments(13)

2011年03月08日

第430号:少女漫画

キラキラ光る大きな瞳に涙が浮かび、バックには薔薇の花が咲き乱れ…無駄にいい男が登場する…これがおそらく世間の人が考える少女漫画(笑)


昨日は雪の中「せっかくの休みなんだもん!!」とばかりにまた本屋へ(((^^;)


松田奈緒子さんの『少女漫画』というマンガを買いました。テレビドラマで《派遣のオスカル》ってありましたよね?その原作が第1話です。


ドラマを見ていたから買おう♪と思ったのではなくて


もうすぐ34歳になる/34…/オスカルより長生きしてしまった…


このセリフに「わかる!!」と思って~(笑)バカだと思われるでしょうが、マンガでも小説でも自分の好きなキャラの死亡年齢をこえると、なんか「ハァァ~」と思うんですよね。最初は年上だったのに、同い年になり、追い越し…なんとも複雑な気分になるのです。この年に彼(彼女)はこうだった…とか意味があるようなないような比較をしてしまうという(笑)


『ベルばら』の他には『ガラスの仮面』『パタリロ!』『あさきゆめみし』『おしゃべり階段』が出てきます。


どの作品も懐かしいし、登場人物の女の子の気持ちもわかる!!実際少女漫画を描いているコのエピソードの気持ちの変化にも「うんうん、そうなんだよ」と思う作品。


『パタリロ!』はパタちゃん似の子どもがいるママとママサロン仲間の話なのです。お顔が残念だからせめて教育を、みたいになる主人公ママですが、ママ仲間に虐待する人がいることに気がつきます。


『私…こないだ思ったんですけど、私が今やっているのは「子育て」じゃなくて「理想の子供」を作ろうとしてるんじゃないかしら。』


『私達が育ててるのは命だと思います。』


育児で悩んでいるママやパパは多いと思いますが、この言葉をどこかに記憶して欲しいなと思いました。


なんにしても~『少女漫画は不滅です!!』やっぱり大好き~やめられないッス(^з^)-☆


rohengram799 at 09:28|この記事のURLComments(16)
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