浅田次郎

2024年01月20日

ねんねこ雲便りNo.14:夢の続きは…

おはようございます🍊

昨日の歌会始の儀、いろんな記事を読みましたが、

【速報】愛子さま「歌会始の儀」で卒論テーマの「和歌」について詠まれる 千年の時を経て受け継がれる和歌に感銘

ニュース速報!? ってビックリしました。そんなに!? 御本人は欠席でしたが。卒論も昨年中に提出されたのに、まだ学業優先って大学院にでも進まれるのでしょうか? 瑤子さまは歌も出されない……この基準はどこにあるのでしょうね? 瑤子さまは難聴であることを発表されていますが、やはり体調がよろしくないのでしょうか? でも1年は時間があるし……などと思うのは素人だから? 華子さまはご高齢、信子さまも手術をされてなので欠席はわかるのですが、歌は詠まれていますし。

紀子さまも体調を崩されたり、イギリスのキャサリン妃も手術のニュースなどを聞くと、加齢による不調もあるでしょうが、やはり重責なのだなと感じます。ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige)という言葉も聞きますが、本当に相当の覚悟がないと全く違う世界には飛び込めないですね。また生まれた時からそれを背負うのも大変🥲

https://www.jawe2011.jp/cgi/keyword/keyword.cgi?num=n000171&mode=detail&catlist=1&onlist=1&shlist=1


来年2025年の歌会始のお題は「夢(ゆめ)」✨ 歌に「夢」の文字が詠み込まれていればよく、「夢幻」「夢中」「夢路」のような熟語にしても「夢見る」のように訓読してもOK🍀 また1年後を楽しみにします。





今日は「玉の輿の日」だそうで、過去記事(※)を読み返していたら、びびこさまの名前が。そう言えばスピリチュアル系の記事で名前を拝見しないなと思っていたら😭

https://love-spiritual.net/2023/02/09/post_17813.html


なんでしょう、この季節は身内の命日が続くからか、こういった悲しい出来事の記事を知らず知らずに読んでしまうのかしら、なんて思います。こちらもそうだったし。
https://ameblo.jp/ayaka4131-off/entry-12837157180.html

(※)
http://rohengram799.livedoor.blog/archives/50553997.html





『神坐す山の物語』(浅田次郎)を読んだのはかなり前。
https://honto.jp/ebook/pd_28906786.html?partnerid=02vc01

こちらの記事と写真が綺麗だったので、皆さまもぜひ😊

【「神坐す山の物語」を読み 武蔵御嶽神社へ行った!】
https://note.com/tukiyubi21/n/n35898a3fa2ea





冬眠から脱出し、また書き散らかしながら「やらかした!?😱」と感じることも多いのですが、あまり考え過ぎても仕方ないのでこのまま好きな時に好きなことを好きなように(常識的な範囲内で)書いていこうと思います。アメブロもnoteもたまにのぞいてやって下さい😁




ではでは、皆さま、あたたかくしてお過ごし下さいませ🍊🍊🍊




タイトル、最初は安全地帯の♪夢の続きは木漏れ日〜がうかんでいたのですが、ハマショーに変更😆
【夢のつづき】
https://youtu.be/g_Jf0c_Bba8?si=I22NCIcoPgn40Kja



rohengram799 at 09:10|この記事のURLComments(2)

2015年03月02日

咲雲便りNo.2:ハニー同盟(*ノ▽ノ)

今日はいいお天気! 昨日上着のポッケに入れていた浅田次郎さんの短編集『姫椿』の下半分がぬれてしまったので乾かしています~せっかく新刊で買ったのに……雨の時はなるべく中古本を持ち歩くのですが、失敗しました……そして帰り道、あんなに雨風が強いとは思わなかった( TДT)



タイトルの『姫椿』、そんな種類があるのかな?と思ったら山茶花の別名でした。確かに山茶花と椿は似ていますね。 椿は花ごと落ちますが、山茶花は花びらがハラハラと舞いおちます。物語に「椿湯」が出てきて風流な銭湯名だと思いました。ただかなりの熱湯で……身体に悪そう(笑)



「姫」が「秘め」だったら「秘め椿」とか「秘め林檎」とかなんだか違う意味で甘くてエロいわ( 〃▽〃)と思ったおやぢなワタクシ、「ミツオシエ」という鳥がいることを知りました。「いいコがいますよ」ってそういう商売のおねーさんがいる場所を教えてくれるおにーさんを表す隠語ではありませんぞ←誰もそんなことを言ってない……それに客引きは違法だ(-。-;)


蜜のありかを他の動物に教え、あとで後で自分も蜜を戴くという鳥のことです。


http://sky.geocities.jp/birds_of_africa/Honeyguide/Honeyguide.html



このミツオシエに教えてもらい、あまーい(≧∇≦)と喜ぶのが「世界一怖い物知らずの動物」としてギネスに認定されている「ミツグマ」です。背中は一見ふつうのアライグマとかそんな柔らかい感じがしますが、その中の皮膚は非常に伸縮性があって硬く、なんとライオンに噛まれても問題がないほどに強いのだそう。 またコブラなどヘビの毒性にも抗体を持っているので、ひっくり返されてお腹でも狙われない限り容易に傷を負うことはなく……また食い意地がはっているのか蜂に顔をさされまくっても、蜂の巣に喰らいつくそうな(ー_ー;) 動画もあるみたいですね。


「巣は探せるけど蜂と戦えないワタシ」と「蜂に立ち向かえるけど巣は探せないオイラ」……あまーい関係が成立(^^)/\(^^) 自然界ってスゴいなぁ…!




浅田次郎さんの短編集についての感想は本が乾燥…(゜o゜)\(-_-)……して全編読み終わってからあらためて書きたいと思います。



皆さま、春の予感にうかれてハニートラップにかかりませんように……お気をつけ下さいませ(^◇^)




rohengram799 at 11:30|この記事のURLComments(10)

2014年05月17日

浮き雲便りNo.10:女敵討

昨日、仕事帰りにコンビニにより雑誌コーナーを見たら、なんか江戸の捕物についての雑誌がありました。立ち読みパラパラだったのですが、多分『図説 大江戸犯科帳』というヤツではないかと思われます。


鬼平や大岡さまや遠山の金さん、八百屋お七などの人物紹介や、捕物道具やお縄の縛り方アレコレなどあって、なかなか興味深い内容だったのですが、給料日前に買えませんわ!


コラムみたいなのに『女敵討』というのがありました。「めがたきうち」と読みます。ただの敵討ちとかなら『水戸黄門』とか時代劇で見たことがありますがこちらは、はじめて! 例の総選挙でさしこが「連覇を逃したら滝に打たれる!」とか言っているらしいと聞いたので「メガ滝打ち」でイグアスやナイアガラでの滝行かと思ってしまった……でもさぁ、たしか滝って瀑布(ばくふ)っていうよね~江戸幕府と無関係ではないよね~!とますますおかしな方向に……日本三大瀑布は華厳の滝、那智の滝、袋田の滝、三大幕府は室町・鎌倉・江戸でいいのかしら(´・ω・`)?


さてさて……江戸時代には「不義密通」という罪がありました。今の「不倫」ですね。特に問題となったのは、人妻が他の男と関係を持った場合。夫が武士である場合に、妻と相手の男を斬り殺す「女敵討」が認められていたそうです。参勤交代で夫が江戸に行っている間、妻が出入りの男と関係を持ってしまう→夫は帰郷して事実を知り激怒(`Δ´)→妻と相手の男を斬り捨てる!という事件もけっこうあったらしいです。


一方で、妻を斬り殺してしまうのはかわいそうだとか、大騒ぎして世間体が悪いなどの理由で、穏便に済ますことも。そのときの相場は7両2分。高いのか安いのかワカラナイ(~_~;)


浅田次郎さんの『お腹召しませ』(おはらめしませ)という、幕末から明治維新期を舞台とした(作者自身が祖父から聞かされた思い出話や、身の回りで起きたことなどを基に執筆)短編時代小説6編のひとつに『女敵討』があるそうなので、機会があれば読んでみたいです。


しかし…『お腹召しませ』も「お腹いっぱい食べて満足なさいませ♪」と一瞬とはいえ脳内変換されてしまう、身も心もいやしい自分が情けない、土曜の昼下がりであります(-_-;)





rohengram799 at 13:52|この記事のURLComments(8)

2014年05月10日

浮き雲便りNo.4:薔薇盗人

明日は母の日ですね~私には土方さんの命日、歳三忌に行きたい!とひそかに思っていたのですが、休みがとれなかった……今月は総司忌もあるし(沖田さんのお墓は本当に小さい)私にとっての5月は浅黄色の風が吹く季節ですわ。


さて、今日は浅田次郎さんの『薔薇盗人』を読んでいます。宝塚の『ベルばら』で「花盗人はあなたなのよ」と王妃さまがフェルゼンに言う場面を思い出し、手が出てしまいました(笑) リストラされたカメラマンと場末のストリッパーの《あじさい心中》(この話が好きだという感想が多かった)穏やかに亡くなるためにいくら出せるか?ときいた親友、彼の死後にやってきた老経営者のゆらぎ《死に賃》(ここまで読んだ)など6つの短編集です。


京成バラ園から《ベルサイユのばら》の苗をプレゼント!なんて記事を読んだことがありますが…また宝塚がらみなんですけど、王妃さまが歌う『青きドナウの岸辺』の歌詞に「朝まだ早き暁(あかつき) 誰がためその香りをば…」(うろ覚えなので少し違うかも)というのがあり、私は「密会後の別れなのね」くらいにしか思っていなかったんですよ。でも薔薇は明け方が一番香ると知ってからは、お子さまレベルの恋愛ではなく、なんとゆーか、もっと深いふたりの関係を感じたりなんかして……年齢と経験を重ねるにつれ「きぬぎぬの別れ」が理解出来るようになったのか( ̄▽ ̄;)


「きぬぎぬ」ですが「衣衣(きぬぎぬ)」で、衣を重ねて一夜をともに(正直、このあたりの表現がよくワカラナイ……衣はフトンの代わり?脱いだ着物をきちんとたたんで重ねておいた?もしかして衣でなく身体のマチガイ?)した男女が、翌朝それぞれの家へ帰るために着る銘銘の着物を指したそうです。そこから転じて、相会った男女が一夜をともにした翌朝のことや、その朝の別れ自体を指すようになり……平安時代には契りを交わした男女のうち、男性が夜明け前に自分の衣を女性に渡すという風習もあったそうです。ああっ、残り香で余計にせつなく哀しくなりそう!と乙女チックに考える一方で、また逢うためにわざと忘れ物をするという、恋の駆け引きだったりして←(゜o゜)\(-_-)


「後朝」との漢字で表すようになったのは、江戸の風流本かららしいです。うまいこと考えたものですが、「後朝の別れ」と書いてないと「きぬぎぬ」とは読めない!と思うのは私だけ?(´・ω・`)?


皆さまは爽やかにお目覚め下さい~おやすみなさいませ(+.+)(-.-)(__)..zzZZ




rohengram799 at 22:42|この記事のURLComments(8)

2013年09月30日

しらす雲便りNo.22:やさしさとして想い出として~9月の本棚

『淋しさは云わず絵手紙に秋のばら』(森たけ子・神奈川県)


水着のあとにドキッ!としちゃう(笑)微熱のような9月も今日で終わり…コンビニで買い物をしたらレジ横にクリスマス賞品のカタログが!明日から10月とはいえハロウィンも七五三もまだなのに、早すぎるよぉ~そんなに季節を先取りしたいのか?だったら一周まわってきたらいいのに(´д`)


さてさて…月末なので空のお城図書館に追加する作品のお知らせです(^_^;) 今月は「多生の縁」について考えたり、もう会えない人への想いが綴られた本も多かったような気がします。恋愛関係だけでなく家族について考えてみたり……。ハジメマシテ!の作家さんよりベテランで好きな作家さんの作品が多かったので、波長があうというのか、沁みこむというのか……より深く自分以外のダレカ・ナニカとのつながりを考えるきっかけになりました。


『センセイの鞄』にも涙がでましたが、『椿山課長の七日間』もよかったです。…人間は「ありがとう」を忘れたら生きる資格がないんだよ。…ハイ、忘れません(ノ_・,)


今回のタイトルですが、小説から漫画からそして皆さまから…たくさんやさしさをいただいたなぁ…としみじみしていたら、ふきのとうの♪やさしさとして~想い出として~が脳内に流れてきました(゜゜) 歌詞は「遠距離恋愛でフラれた女々しい男のつぶやき」みたいなんですが、このフレーズが大好きなので採用決定(゜o゜)\(-_-)


いつかワタクシのこのおまぬけブログが皆さまのやさしい想い出にかわったら……ウレシイ( 〃▽〃)来月もよろしくお願い致します!


続きを読む
rohengram799 at 21:00|この記事のURLComments(7)
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
月別アーカイブ