浜田省吾

2019年09月08日

祝月雲便りNo.11:今夜はご機嫌 ヾ(o´∀`o)ノ

グランドジャンプ(9/18号)で連載中の『来世ではちゃんとします』(4コマ漫画)を読んで、笑ってしまった。


「だからいつも言ってるじゃん」「松田くんの言動ひとつで私は幸せにも不幸にもなってしまうんだよ」「もう少しでいいから私を見てよ」


タラシの松田くん(26歳)に涙ながらに訴える亜子ちゃん。(彼女ではなく、おにく友だち←大人の関係)


松田くんは脳内でこう思っています。


(やだなぁそれ)

(自分のご機嫌くらい 自分で取り繕ってよ)



以前読んだ斎藤一人さんの本に似たようなことが書いてあって、それを思い出しました。「他人の機嫌をとらずに自分の機嫌をとって毎日楽しく生きる」みたいな…。 こちらの方のブログ記事に可愛い動物の写真と一緒に一人さんの話が書いてあったので、読んでみて下さい。


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/sakura-toyota/entry-10812614312.html%3Fusqp%3Dmq331AQPKAFwAZgB497lpsPh1NYk



『来世ではちゃんとします』

https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156638420563




今日のタイトルはお気づきの方もいるでしょう〜そうです、浜田省吾さんの「今夜はごきげん」から(o≧▽゜)o

https://sp.uta-net.com/movie/11612/




追記:台風15号が関東直撃予報ですな……今夜はごきげん〜(/▽\)♪ どころではなさそう。皆さま、お気をつけ下さいませ。


rohengram799 at 00:10コメント(6) 

2019年03月12日

雛月雲便りNo.12:居眠りと片想い

今週はホワイトデーがありますね。卒業してしまった学生さんたちはお返しとかどうするんだろう?とこの詩を読んで思いました。学生時代の片想いは、なんとゆーか、初々しくほほえましいですな~傷にならず、綺麗な思い出に昇華していくような気がします。





「片想い」 谷郁雄

勉強に
身が入らないのは
あなたのせいです
ため息ばかり
出るのも
眠れない夜が
続くのも
何もかも
あなたのせいです
とは
あなたに
言えずに
隣の席で
居眠りしている
あなたのことを
横目でにらむ
片想いの私



こちらは私の好きな浜田省吾さんの『片想い』(´;ω;`)

https://sp.uta-net.com/movie/1299/


rohengram799 at 08:31コメント(6) 

2018年10月30日

稲熟雲便りNo.32:終電~夜眠る花

久しぶりに診断メーカーを見たら、好きな人が終電を逃しちゃった・・・、と言った時の反応はいかに?みたいなのがありました。私自身はこんなセリフを言ったことはありません(笑) さて、言われてオスカーの反応は・・・コチラです!


好きな人「終電…逃しちゃった…」
オスカー「(突然口笛を響かせたかと思うと、背後から白馬が颯爽と走ってくる)」


暴れん坊将軍に出てくるような白い馬でしょうか?
背後からお庭番が来るじゃなくてよかった(* ̄∇ ̄*)

https://shindanmaker.com/816849



終電という言葉で思い出すのは、浜田省吾さんの『君に会うまでは』ですね。

http://j-lyric.net/artist/a0011b4/l001388.html





『夜眠る花あり秋も深まりぬ 』(今井杏太郎)


10/25読売新聞「四季」に載っていた俳句。

〈夜、花びらを閉じる花がある。いい例が薔薇。夜、庭や鉢の薔薇を見ると、花びらがひたと閉じている。やがて閉じられなくなったとき、薔薇は散るのだ。そんな花を見て秋の深まりをしみじみと感じている。〉



夜眠る花、薔薇の花・・・なんておやぢ心をくすぐるのでしょうか!長谷川櫂さんの解説はどこかにいって、妄想の闇にエロスの星が瞬いてしまうワタクシ、どんなふうに彩られているかはお話できませんわ。では、皆さま、よい夢を。おやすみなさいませ (。-ω-)zzz


              

rohengram799 at 23:53コメント(4) 

2016年05月21日

香雲便りNo.22:片想い

♪あの人のことなど もう忘れたいよ だって どんなに想いを寄せても 遠く叶わぬ恋なら……


う~ん、浜田省吾の『片想い』はやはりたまらんのぉ……と思う、おやぢなワタクシ、このタイトルの作品を読んだからなのですが、その感想の前にちょっと寄り道をさせて下さいまし。



ハマショーの歌は以前『愛しい人へ…』(カテゴリの創作 小説をご覧下さい)で使わせてもらいましたが、トドロキくんのクミコへの「片想い」エピソードも入れたかったんですよねぇ……まとまりがなくなってしまうので、そのあたりを匂わす感じの文章だけにしてしまいました( ̄▽ ̄;) 


「すごく好きな曲のひとつで、女の子が朝、出かけていく姿をベッドの中から見ていて、それを素直に書いた。男の子と女の子が同棲していて、ふたりとも働いていて、女の子の方が朝早い電車で出かける(浜田省吾事典p234引用)」


という「4年目の秋」に関する記事を読んで、私は女の子が19歳で家を出てから4年経った23歳の今を第三者的視線で書いたものだと思っていたので、えっそうだったの(;・ω・)と……意外に思いました。同棲しているという発想は全くなかったんですよねぇ……。歌詞はこちら→http://j-lyric.net/artist/a0011b4/l00138c.html




『オーブランの少女』(深緑野分)文庫本を読みました。深緑野分(フカミドリノワキ)さんの“少女”をテーマにした短編集です。表紙は単行本の方がこの本の内容にあっているような気がしました。


表題作のオーブランは色鮮やかな花々の咲く、比類なく美しい庭園の名前です。ある日、異様な風体の老婆に庭園の女管理人が惨殺され、その妹も1ヶ月後に自ら命を絶つという痛ましい事件が起きます。殺人現場に居合わせた作家の“私”は、後日奇妙な縁から手に入れた管理人の妹の日記から、オーブランの恐るべき過去を知るのです……!その他「仮面」「大雨とトマト」「片想い」「氷の皇国」と、少女たちの危うさ、眩しさ、したたかさなどを描いた作品が並びます。どの作品も味わい深くオススメ!


「片想い」は昭和初期の東京が舞台になっています。寄宿舎で同室になった相手に憧れを抱く女学生のお話。微妙な気持ちのすれ違いや揺れ動く乙女心……謎解きが楽しいのではなくて、その日常や関係にふぅ~(///∇///)となってしまうのです←エロい場面があるワケじゃないんですよ!!


皆川博子先生の『倒立する塔の殺人』が太平洋戦争末期のミッションスクールを舞台にした作品で、なんとなくソレを思い出すなぁ~と思っていたら、解説に作者もこの作品が念頭にあったと書いてあり、やっばり!(笑) 野分さんの祖母も女学校出身の上品な方だったそうです。


「姉妹(ス―ル)」システムというのを第262号:マリア様とロザリオで書きましたが、「片想い」では“エス”になっていました。多分、意味的には同じでしょう。“エスとはシスタアの頭文字が由来で、女子同士が一対一で姉妹のような深い関係を結ぶこと”……こういうのって男子でもあったんですかね? お兄様ではなく義兄弟的な……美少年じゃないとイヤだな(ー_ー;)



昨日は山田詠美さんの『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』を読んだのですが、文中に

「人を賢くするのって、絶対に人生経験の数なんかじゃないと思う。それは、他人ごとをいかに自分ごととして置き換えられるかどうかの能力に掛かっているのではないか、と彼を見るたびに思う。彼の話を聞いていると、映画の数だけ生身の人生がある、と目を見張りたくなる。」

とあり、頷いてしまいました。映画だけでなく小説もそうですよね。



今日もまた本を読んだり、ドラマを見たり、歌を聞いたりしながら、もしかしたら自分だったかもしれない「誰かの人生」に寄り添いたいと思います。皆さまもどうぞよい1日を……ごきげんよう(*^O^*)






rohengram799 at 12:08コメント(4) 

2012年02月09日

第691号:前略、おふくろ様φ(..)

昨日は休みだったのでサクサク3つも更新してしまったワタクシ(^-^)vですが、今日はまた例の担当者が来るはずなのでイライラしそうです!!


昨日、誕生日だったヒョロヒョロくんはバイト先で同じ2月生まれの人たちと誕生祝いをしてもらったとかで♪WowWow、今夜はごきげん~(^з^)-☆で真夜中にご帰宅しました!


「ネクタイもらった~♪」…女の子からだったら“アナタに首ったけ!!”ってヤツですか!?と思いつつ、黙っておりました(((^_^;)


あとパーカーの万年筆!ああっ!!「万年筆」ですよ~なんて懐かしい響きになってしまったのかしら…小学生の頃は万年筆だの羽根ペンにインクだの…机に置いては満足していたのに、今はボールペン!!


私が小さい頃は入学祝は万年筆や腕時計が定番で「モンブランの万年筆」とか聞いて「ケーキの万年筆って何かしら?」とお約束の疑問を抱いておりました。


今は蒔絵をあしらった綺麗な万年筆もありますし、実用的なものもまた進化して使いやすくなっているのでしょうね。よく紙にペン先をひっかけてシミをつくったなぁ(--;)


井上陽水さんの『心もよう』の♪黒いインクがきれいでしょう/青いびんせんが悲しいでしょう…のヒロイン気分で青いびんせんを探しにいったりして~はは('~`;)


《緑のインクで好きな人の名前を100回書けば願いが叶うという…そんなことにさえ頼りたくなる私の心 片想い》


ダンナが若かりし頃、こんな歌詞を書き歌っておりましたわ~私の知っている占いでは「紫のインク」でしたけど(爆)


さてさて…ヒョロヒョロくんは就職が決まったら家を離れたい様子…何年かしたらこんな『愚か者』のワタクシに『前略、おふくろ様』と万年筆で手紙をくれるでしょうか~板前にはならないと思いますが( ̄ー ̄)




rohengram799 at 12:02コメント(13) 
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