海獣の子供

2013年01月05日

くじら雲便りNo.5:「水妖」どうでしょう(゜o゜)

やっと正月がやってきた\(^o^)/さすがに元日から4連勤はキツかった(´д`)


さて、タイトルの『水妖』この言葉から連想するのってセイレーンでしょうか?今年は巳年ということもありクリムトの『水蛇』が欲しいなぁ~と思うようになってきましたっ!!『海蛇』になっていることもありますが、海蛇では縄料理の材料っぽくセクシーさが全く感じられないので、あの絵画は絶対『水蛇』でないとイヤなワタクシ(-.-)


しかし…クリムトのポスターや画集を買いに出かけるより家でのんびりしたい私は、宮部みゆきさんの短編集『チヨ子』を読みながらペコちゃんが看板娘の店のケーキを食べて休みを実感、満喫中!!
表題作の『チヨ子』は主人公が幼い頃大事にしていた白いうさぎのぬいぐるみの名前です。うさぎのぬいぐるみというと『ビロードのうさぎ』(絵本)を思い出しますね。


小学校低学年の時にペットについての作文をか書くという授業があったのですが、ウチは食べ物を扱っていたので、犬とか飼ったことがないし、親戚でもペットを飼っている家はない……仕方がないので「ぬいぐるみたちが私のペットです」なんてハズカシ~文章を書いたことが。そしたら犬やら猫やらとの楽しい生活を書いたクラスメイト何人かの作文の後に読まれてしまい…ワタクシは顔を真っ赤にするしかありませんでしたっ!!素直に「犬を飼いたいなぁ」と書けばよかった…(;_;)


動物園とかでヘビのぬいぐるみも売られているのでしょうか?それを嬉しそうに抱きしめている小さい子を見たらちょっとショックかも(笑)オタ息子が小さい怪獣のぬいぐるみを抱いて満面の笑みの写真が出てきたのでそんなことも考えてしまいました。


怪獣といえば、年末『海獣の子供』(五十嵐大介)という漫画を買いました。ジュゴンに育てられたというふたりの少年“海(うみ)”と“空(そら)”に出逢った琉花(るか)。世界各地では「魚が消える」という不思議な現象も起き、大人たちの思惑が……海洋や生命の起源について、わかるようなわからないような哲学的な物語。劇画タッチなので、内容以前に好き嫌いがわかれそう~ちょっとキモいかな。なら、なぜ買ったのか?多分、どこかの書評で読んで興味があったんでしょうねぇ('~`;)


絵本の『かいじゅうたちのいるところ』いつも『かいじゅうたちのいたるところ』って読んでしまう私…怪獣墓場か(゜o゜)\(-_-)ちなみに一番好きなウルトラ怪獣はもちろん「カネゴン」です(^o^)v





rohengram799 at 13:39コメント(16) 
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