清水誠

2012年11月09日

サバ雲便りNo.9:タイトル「マッチ」p(^^)q

一週間も経つと、使い捨てライターがかなりの数、たまります~ゴミ箱に捨てられるのは困るので(万が一発火したら大変!!)ライターのみ回収してはいますが…オマケみたいなものですし、喫煙本数も減っているみたいなのでポイ捨て(-.-)ノ⌒-~なんでしょうね。


昔のパチ屋だったら今のモクモクなんてかわいいモンでしょうなぁ~そしてライターではなく、マッチが主流だったのかしらん?なんて思いました。


日本では、清水誠(しみずまこと)さんとい方が初めて工業的にマッチの生産を始めた人で「マッチの始祖」と言われているそうです。1875年(明治8年)に製法を学んだ彼が試作に成功し、翌明治9年に東京本所の柳原町に「新燧社(しんすいしゃ)」を設立します。マッチ製造は国の輸出政策として始動し、各地でマッチの製造が始まり、東京から名古屋、大阪と関西にも広がって、最終的には兵庫県がマッチ製造の中心地に!神戸港から世界に向けて輸出され、明治から大正にかけ、日本はスウェーデン、アメリカと並ぶ世界三大マッチ生産国となっていったそうです。神戸というと鞄や靴など革製品のイメージが私にはあったので、ちょっと意外!!


広告マッチは今も海外への輸出需要があるそうです。洒落たデザインの使い捨てライターもありますが、マッチ箱のデザインはミニポスターのようで、芸術的(*^^*)職種や時代を反映していておもしろいですよね。コレクターがいるのもうなづけます。


http://dailynewsagency.com/2012/01/18/40-gorgeous-vintage-japanese-matchbox-designs/


昔、徳用の「桃太郎マッチ」というのがあった気がするのですが、ライター主流の今となっては「鬼ヶ島で行われる“異種格闘技イベント”みたいだ…」と思ってしまいました。赤鬼・青鬼を中心にした悪役の皆さんと桃太郎や一寸法師などまぁヒーロー系の方々?桃太郎のセコンドにイヌ・サル・キジがつくのかと思うと笑える…
ラウンドガールはどのお姫さまが担当するのか?とか…( ̄ー ̄)


最初のマッチの話からズレまくったワタクシ、泥船に乗ったタヌキのようにふか~い眠りの海に沈んでまいります……“マッチ”の話だから最後を“難破船”でシメたワケではありませんぜ、ダンナ~おやすみなさいませm(__)m




rohengram799 at 23:55|PermalinkComments(11)
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