渡り鳥

2012年11月21日

サバ雲便りNo.23:サシバの凱歌

「年をとると時間が早い」「一年なんてあっ!!という間だよね」…こんな会話をする機会が増えましたが、10歳の子どもの一年は時速10キロの歩みとか。ゆったり時間が流れているらしい。でもコレがツラい子どももたくさんいるんだろうなぁ…なんて思うワタクシの「年齢時速」は48キロ!!体重なら大歓迎なのに( ̄▽ ̄;)


女優の桃井かおりさんは「120歳まで生きたい」と言っていたようですが、私は80キロでゲームオーバーでいいかな…なんて思っております(-_-;)


目も耳も悪いですが、歯も差し歯が2本あるワタシ(ストリートファイターだったワケではない)鷹の仲間に「サシバ」(差羽)がいることを知りましたっ!!(((^^;)身体(羽)は何でしょうか、う~ん、松の木肌を剥いで鷹に張り付けました!!みたいな…コゲ茶色?いや、お上品しに褐色というべきでしょうか?


鳴き声は「ピックイー、ピックイー」で一夫一妻。しかし、“稀に2羽の雄が給餌に参加する一妻二夫も観察されている”そうです。コレは奥さま、ラクでいいですな!!


鷹の渡りをみせる代表的な鳥で、秋の渡りは9月初めに始まり、渡りの時には非常に大きな群れを作るそう。この時に鷹柱(上昇気流に乗って複数のタカが竜巻状に旋回上昇をしている状態。柱のように見えるのでこう呼ばれる)を見ることが出来るのでしょうね。


ノンストップでは12時間も飛び続けると聞いてビックリ!!。中には越冬する鷹もいて、宮古諸島では「落ち鷹」というそうです。受験生にはちと縁起が~(^_^)-c<^_^;)


気をとりなおしてこちらの句をどうぞっ!!


『日に舞うて凱歌のごとし鷹柱』(岡部六弥太)




rohengram799 at 15:15コメント(8)トラックバック(0) 
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