渡辺真知子

2021年06月09日

清遊雲便りNo.5:ブルーな水曜日

東京オリンピックの表彰式での衣装が発表されましたが、本当にコレなの? とビックリしました Σ(・ω・ノ)ノ 色合いはいいとしてデザインが……ダサ過ぎる……なんか恥ずかしい……!

https://www.fashionsnap.com/article/2021-06-03/tokyo2020-costume/



*****


かなしみはかたまり易し濃紫陽花(こあじさい)


岡田日郎氏のこの句を読むと星野富弘さんの小菊の詩も浮かんできます。



よろこびが集ったよりも
悲しみが集った方が
しあわせに近いような気がする

強いものが集ったよりも
弱いものが集った方が
真実に近いような気がする

しあわせが集ったよりも
ふしあわせが集った方が
愛に近いような気がする


*****


お人形さん〜! 好みはわかれそうだけれど(笑) こういう妖しくて美しいものを見て癒されたい〜!


https://www.vanilla-gallery.com/archives/2021/20210608b.html


*****


タイトルがなかなか思いつかなくて、テキトーにつけてしまったのだけれど(^o^;) 久しぶりに渡辺真知子さんの「ブルー」を聴きました。こちらは当時より大人versionにアレンジされていて、また素敵……!

https://youtu.be/VYo8ufB8afw



皆さま、どうぞよい1日を♪(o・ω・)ノ))





rohengram799 at 10:00|PermalinkComments(4)

2020年01月07日

献春雲便りNo.7:みかん🍊 に口づけ

小さき子の小さく皮剥くみかんかな


藤井なお子さんの句集【ブロンズ兎】に収められた一句。

http://furansudo.ocnk.net/phone/product/2574



手が小さいから、みかんの皮も小さく小さく何回も剥くんだろうなぁ。みかんの実もおとなしだったらあっという間に口に入れてしまうのだろうけれど、子どもだから大事に大事に味わって食べるかもしれない。思ったよりもすっぱくて、うぇ〜!って顔をするかもしれない。でも、絶対それもかわいい!と思った一句です🍊



昔、みんなのうたで大竹しのぶさんが♪みかんがひとつ 雪の上〜 と歌っていて、タイトルが「みかん」だと思って検索したら「雪のわすれもの」だった!
当時「大竹しのぶさんが歌う!? 」とスゴく驚いた記憶があります。懐かしいなぁ。



懐かしいというと、今、渡辺真知子さんが歌っていた「唇よ、熱く君を語れ」がテレビから流れてきていて、あー、高校総体の時に吹いたわ(吹奏楽部だった)と若き日々を思い出しました。なんか元気が出て今でも好きな歌のひとつです📣

https://cmmonster.com/2020/music/kanebo-kuchibiruyoatsukukimiwokatare/



今日のタイトルはミッシェル・ポルナレフの『シェリーに口づけ』をモジりましたヽ(o´3`o)ノ

https://furansu-go.com/tout-tout-pour-ma-cherie/


rohengram799 at 08:15|PermalinkComments(2)

2012年12月02日

サバ雲便りNo.34:人生の特等席

朝「笹子トンネル崩落事故」のニュースが…なんで~(´д`)トンネル事故は逃げ場がないので怖いです。速やかに物事が進み、皆さま無事でありますように。


昨晩はダンナとクリント・イーストウッド主演の『人生の特等席』を見てきました!!私たちの他に席にいたのは4人くらい(((^_^;)9スクリーンあるのですが、多分他の上映作品も10人くらいではないのかしら?維持費が大変そう…映画館が徒歩圏内にあるのは大変便利なので閉館しないようにせっせと通いたいと思います。


さて、内容ですが……大リーグ最高のスカウトのひとりとして何十年も敏腕をふるってきたガス、しかし年齢による衰えが彼の視力を奪いはじめ、ごまかしきれなくなってきました。バット当たる音だけでどんな球かを言い当てられる彼は「まだまだやれる!!」と思っている頑固オヤジ。ですが、彼の能力に球団のフロントが疑問を抱き始め…。苦しい立場に追い込まれたガスを助けられるかもしれない唯一の人物は、ひとり娘のミッキー。彼女はアトランタの有力法律事務所で雇われ弁護士として働き、そのやる気と野心によって事務所の共同経営者への昇格を目前にしている大事な時期。それに母親を6歳亡くした時に子育てをする心構えが出来ていなかったガスとは一緒に暮らした時間も短く、ずっと遠い存在。大人になった今でも、一緒に過ごしている時、野球がかかわるとは簡単に娘の存在を忘れてしまう仕事バカなオヤジ。父を救おうとすれば、自分自身のキャリアが危うくなる。だが、不本意ながらも、彼女はスカウトのためにノース・カロライナまで行くという父親に付き添うことにします。


「オレは一人で大丈夫だ!!」と言い張るオヤジと「だって危ないでしょ!!」と仕方なく何年かぶりに一緒にいる娘…父娘だからのもどかしさというか距離感がなんとなくわかる(((^_^;)予定調和のハッピーエンドと言われるかもしれないけれど、あんまり重たくなくて、コレはコレで良かったと思います。ムダなベッドシーンとかなかったし( ̄ー ̄)


原題が『Trouble with the Curve』で、ずいぶん邦題とかけ離れているなぁ、と思っていました。話の中で球種のカーブがポイントになっていたことがあり「それでか?でもなぁ」 とモンモンとしていたのですが《Sometimes life throws you a curve ball》という言い回しがあることを知りました。「生きていると思いがけない試練、困難に見舞われる事がある」という意味だそうです。


Troubleの原義は混乱した、Curveの原義は曲がった……渡辺真知子さんの『迷い道』が浮かんできましたが(笑)父親のガス、娘のミッキー、彼らを取り巻く人々、そしてそれを見ている私たち…決してまっすぐな道を歩いて来たわけではないし、まわりの人たちにとんでもない曲がったボールや威力ありすぎのストレート(言葉だったり態度だったり)を投げつけてきたはずで……現在・過去・未来~いつも「迷い道クネクネ~♪」な人生行路(~_~;)


うーん、原題に込められた想いもしっかり受け止めないといけないな~と反省(-_-;)でも字幕(日本語訳)のセンスはイマイチだと思いました(-.-)




rohengram799 at 12:20|PermalinkComments(14)TrackBack(0)

2011年08月17日

ひつじ雲便り489:みなとまち

ダ・ヴィンチで、シリーズ作家が描く[街]横浜…という連載があるのですが、それを見てふと思ったことが……。港のある街…というとまず思い出すのは「横浜」になるのは関東に住んでいる人間だからなのでしょうか? 渡辺真知子さんの『かもめが翔んだ日』を聞いてイメージするのも、遊びに行ったこともない横浜なんですよね~(((・・;)


関西の人なら神戸、北海道の人なら函館、九州の人なら長崎、山口の人なら下関、広島の人なら呉…だんだん造船所巡りのような発想に~「京都の人なら舞鶴港か?」「それは『岸壁の母』!」などとひとりで遊んでしまいますが(--;)



「港の名前は舞鶴…」のセリフ、甲府に舞鶴城公園ってあるけど違うよね、と思い(当たり前!!)京都だとわかった時も「京都のどこに海があるの?」……地理を知らないって恥ずかしいですね。京都は内陸部だとずっと思っていました(>_<)

rohengram799 at 09:27|PermalinkComments(19)

2010年06月23日

ひつじ雲便り85:唇よ、熱く君を語れ♪

♪南風は女神~と、渡辺真知子さんの歌を口ずさめる人は、いるでしょうか~?この歌が某化粧品会社のコマーシャルソングとして、街にあふれていた頃、私は、まだ初々しい女子高生でした(*^^*)…なんて、話をしたかったわけではなくて、アメリカの化粧品会社がHIV対策活動をしているという記事の中に「寄付を募るため、専門のリップスティックを販売している」という内容があったので、この歌を思い出したのです(^-^)


私は化粧をしないし、化粧品にも関心がないので(((^^;)正直よくわからないのですが、「ビバ グラム」という商品の売り上げ、100%がHIV/エイズ対策事業に役立てられるそうです。


今年のキャンペーンには、シンディ・ローパーとレディ・ガガを起用しているそうです。このお二人は知っています(^.^)口紅を買う時に、ちょっと思い出して下さいね♪



rohengram799 at 00:40|PermalinkComments(2)
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