満月

2019年10月13日

紅樹雲便りNo.12:花月夜

今日は満月ですね。「プレバト!!」でおなじみの夏井いつき先生のブログで、綺麗なお月さまを見つけました。季節は違いますが、その美しさをご覧下さい。


http://100nenhaiku.marukobo.com/?eid=1294309


番組の俳句はこちらのまとめにありました。

https://www.mbs.jp/mbs-column/p-battle/




そして「日本百名月」……岐阜城、美しい!

http://japan100moons.com/




おやすみなさい 🌃✨

rohengram799 at 23:55コメント(0) 

2019年04月20日

春愁雲便りNo.20:ヒナ

昨晩は「平成最後の満月」とかまたまたテレビで騒いでいましたね……なんだか滑稽でした。今日は「穀雨(こくう)」。春の雨の気配はありませんでしたが、来月はもう立夏……「令和、最初の……」がまたまたあふれそうです┐(゚~゚)┌





ハワイでは、月に「ヒナ」という女神が暮らしていて、毎日カパ布を作っているという伝説があるそうです。古代ハワイでは樹の皮をふやかして、叩いて、伸ばして、布の代わりに使用していたらしいです。



ヒナ(Hina)は、ハワイだけでなく、タヒチやその他の地域の神話にも登場するポリネシア地域で一番古い女神らしいです。ハワイ語で女性のことをいうなればwahine(ワヒネ)はヒナに由来するのでしょう。そしてヒナにはこんな話があるそうです。


毎日のカパ作りと家族との確執に疲れたヒナは、瓢箪の容器に彼女が気に入っているものを入れてハワイを逃げ出した。虹の道を登って太陽に行ってみたが、太陽は彼女には暑すぎた。次の日の夜、ヒナは再び虹の道を渡って今度は月に移り、そこで暮らし始めた。ヒナがハワイを去るとき、ヒナの夫が引き止めようとしてヒナの足をつかみ引きちぎってしまったのだが、それでもヒナは、平和な月で安らかに暮らしている。



ダンナさん、どんだけ力があるんだ(;´д`) 怖いぞ!
そして、瓢箪にそんなに荷物が入るのか? それも疑問(笑)





ヒナというとヒヨコを思い浮かべますが、脚本家の野島伸司さんが詩集を出していたそうで、そのうちの1冊のタイトルが『ピンク色のヒヨコ』!


野島伸司詩集〈3〉ピンク色のヒヨコ >> https://i.bookmeter.com/books/31402


お祭りのカラーひよこを思い出す(・ё・) この中からタイトルのない詩をひとつご紹介して、本日はおやすみなさいませ 🌝




僕は悲しいから

哀しいになり

寂しいになり

いつか優しいになり

そして美しい人になる





rohengram799 at 23:25コメント(4) 

2016年12月14日

走雲便りNo.11:満月🌕

今夜は今年最後の満月とか・・・今日は仕事が休みなので夜空を見上げる機会はなく・・・でしたが、いろんなところで満月の写真を見て満足しました〜綺麗!


今日は泉岳寺に行こうか、と思っていましたが、午前中は雨で、仕事だと思っていたダンナさんも休み(゜゜;)で、なんだかダラダラした1日を過ごしてしまいましたわ。



話は変わりますが、秘密結社というとフリーメイソンなどが有名ですが「ボヘミアン・グローブ」ボヘミアの森という意味の、アメリカはカリフォルニアに本部がある、会員数が2000人くらいの団体があるようです。少数精鋭(笑) 何をするかというと、超巨大なふくろうの像を囲んで演説したり議論したり・・・。 時間が夜中だとすればコワイですな(´-ω-`) 1ドル紙幣の右上には小さなふくろうが隠れているようです。ウチにはないので確認出来ず残念!


そうそう、昨晩の「逃げ恥」はダンナさんと見るには恥ずかし過ぎたので、途中でチャンネルを換えてしまいました(((^^;) ああいうのは、ひとりで見ながらキャーキャー( 〃▽〃)したいですなぁ。





rohengram799 at 21:05コメント(8) 

2014年09月08日

白雲便りNo.8:白露~雨降りお月さん

今日は『白露(はくろ)』ですね。「しらつゆ」だと駆逐艦になってしまいますが( ̄▽ ̄;)


「陰気ようやく重なり、露凝って白し」……秋が本格的に到来し、草花に朝露がつくようになるという意味だそう。白露とは露の美称で、小倉百人一首第37番には「白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける」という句があります。


「あき」は稲が成熟する「黄熱(あかり)」秋空が清らかで曇りの無い事を表す「清明(あきらか)」飽きる程の収穫が得られる事を表した「飽き満る(あきみつる)」草木の葉が「紅く(あかく)」染まり、情緒溢れるなどの意味を持った季節を表す言葉だとか。「ひと夏の恋に飽き飽きしたわ(-。ー;)」なんて意味ではないのですね。


明日9日は「重陽の節句」ですね。日本では平安時代初期に貴族の宮中行事として取り入れられたそうで、当時は、中国から伝来したばかりの珍しい菊を眺めながら宴を催し、菊を用いて厄祓いや長寿祈願をしていたらしいです。「菊の被せ綿(きせわた)」といって、前日に菊の花に綿をかぶせておき、翌朝、菊の露や香りを含んだ綿で身体を清めると長生きできるとされていたんですと~西洋で同じことをするとしたら、やはり薔薇でしょうか?



明日は満月で大安でもあります! 何かよいことがあるような気がする~宝くじでも買ってみようかしら(´∇`) 皆さまもラッキーな出来事がありますように!!



〔追記〕
十五夜でしたが、残念ながら夜は雨になってしまいましたρ(・・、) たしか『雨降りお月さん』という童謡があったよなぁ、と調べてみました。私、雨降りお月さん 雲の上~だと思っていたら違いましたぁ! 詩が出来るきっかけのお話がありました。娘ではなく妻が馬に乗り2日かけてお嫁入りした時が雨降りだったという話も…何が本当かわかりませんが、美しい歌だと思います。


http://homepage3.nifty.com/funahashi/sonota/hoka23.html






*前の記事のお返事遅れます。





rohengram799 at 18:42コメント(6) 

2014年06月13日

慶雲便りNo.11:海鏡

2日間、私的にオモローなことがなかったので、更新をお休みしたのですが、今夜は満月! 晴れてお月さまがよく見えます~雹の降った所もあるみたいですが、皆さまのお住まいの地域は大丈夫でしたか?


先月でしたか、テレビでホンビノス貝が特集されていましたが、漢字だと「本美之主貝」と書くそうで、一瞬「古代神話の登場人物かしら(・・?」と思ってしまったワタクシです←バカ過ぎる!!


貝の名前も綺麗なものや変わったものがありますが、タイトルの「海鏡」は「月日貝」とも言われる貝であります。(今日は満月なので「月」のつくもの探しをしていて見つけました(#^ー°)v



『月日貝』(金子みすず)

西のお空はあかね色、あかいお日さま海のなか。
東のお空真珠いろ、まるい、黄色いお月さま。

日ぐれに落ちたお日さまと、夜明けに沈むお月さま、逢うたは深い海の底。

ある日漁夫にひろわれた、赤とうす黄の月日貝。


表が夜を連想するようなダークな赤紫、裏が昼を連想する白というか薄いクリーム色っぽい貝です。茹でたり、酒蒸しなどにすると美味だそうですよ~!! 写真などコチラでご覧下さいませ。金子みすずさんの詩に曲をつけたものもあるみたいですね。みすずさんの詩は童謡みたいに優しいので、音が加わるとまた一段とステキになるのでしょうね(´∇`)


http://seamart.axis.or.jp/contents/info/tukihigai-3.15/



皆さま、美味しいものをたくさん食べて、楽しい週末をお過ごし下さいませね(*´∀`)♪





rohengram799 at 20:50コメント(10)トラックバック(0) 
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