備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:源氏物語

着替えの最中、お腹に目がいき…「今日は肉(29)の日」とアタマに浮かんだ悲しいオスカーでございます~まだ「マリモの日」の方がラブリーだったかも…ううっ(T-T)


3月もあとわずかですが、今日は“さんが”なる言葉を知りました。「山河」でも「参賀」でもない『算賀』です。


長寿を祝い、更なる長寿を祈る通過儀礼だそうで~古い文献を見ると奈良時代から行われていたそうですよ!


昔は数え四十歳から老年期(゜□゜)と見なされていたので、長寿を祝ってのこと。その後は10年おきに祝宴を催したそうです。『源氏物語』にも算賀を描いた部分があるとか?私は全く読んでいないので知りません(-.-)


年齢に応じて「四十の賀」「五十の賀」などと言うそうですが、四十の賀だけは“shi”の音を忌んで「五八の賀」と称する場合もあったとか。


“5×8=40”(笑)気持ちはわかりますね。「人生五十年」でしたから、忌み言葉は避けたかったでしょう。


「四十の賀」に「五十の賀」…私の場合、ワガママな「我」が10年ごとに増えていくような気がする(´д`)



「朧」(おぼろ)ときいて、皆さまは何を連想するのでしょう?童謡だったり、源氏物語の姫君だったり、お豆腐だったり(笑)


さて、本日は満月ですが、なんとなく空模様があやしい…朧月夜ならお上品ですが、暗闇ではねぇ…(-.-)


『照りもせず曇りも果てぬ春の夜の朧月夜にしくものぞなき』


本日の朝刊に載っていた句ですが、私が注目したのは作者ですぅ~!


大江千里…おおえせんり(゜□゜)!?


♪格好悪い振られ方~のあの方ではなくて(爆)平安時代初期の歌人で「おおえのちさと」という人なんだそうです!!


教科書でも見たことない名前だぜぇ~(((・・;)
…と書いた後、ちょっと調べてみたら小倉百人一首のこの句もそうらしい。


『月みれば千々に物こそ悲しけれ我が身ひとつの秋にはあらねど』


この句は好きだったのに~うう、お恥ずかしいわ(>_<)しかし、なんにでも目を通してみるものですね。


ところで、歌手の大江千里さんは今、何をしているのかしら( ̄▽ ̄;)



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