漫画

2011年03月16日

ひつじ雲便り395:一歩、また一歩

昨晩の地震には驚きました。皆さま、怪我など被害はありませんでしたか?夜の地震は怖いです。十分に備えることは難しいかもしれませんが、気をつけて下さい。気をつけましょう!


テレビで「東日本は機能がマヒ状態だが、西日本はまだまだ元気。日本全体が暗く落ち込むことはない。今は西日本がオレたちが日本経済を支えているくらいの気持ちで!!」みたいなことを言っているオジサンがいました。


木原敏江さんの作品の中にこんな言葉があります。


「たとえば」「もしかしたら」「かもしれない」実践をともなわない希望はむなしい

一歩また一歩 人生もまたゆめのうち 泣いているひまにあるいたほうがよい


頭であれこれ考えるより身体を動かした方が何かよいヒントが見つかったり、質の高い笑いで心にも身体にも免疫力がつくこともある…泣き笑いしながら歩いていく人がたくさんいるはず。そして自分もその1人になるじぇ~!!


♪千里の道も一歩から~まずは今日も仕事に行ってきます。では!!


rohengram799 at 09:30|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2010年11月05日

ひつじ雲便り290:沈黙はダイヤモンドより貴重だ…!?

先日購入した『インド夫婦茶碗』(流水りんこ)という漫画の中にこんな言葉がありました。


ケンカして、口をきかない状態が続いた時に《ふたりのうち、 よりおしゃべりな人間のほうがネをあげ、先にわびをいれてしまう》…ふふん♪


皆さまのお宅ではいかがですか? 私は別にしゃべらなくてもいいタイプだし、ケンカしたら無言でネに持つタイプだし、謝る気持ちなど全く持ち合わせていないので(笑)全然平気ですが、ダンナはそれに堪えられないようです( ̄ー ̄)


今回のタイトルは「時間はダイヤモンドより貴重だ」という某隊長のセリフから引用させていただきました(笑)




rohengram799 at 19:32|PermalinkComments(11)

2010年10月26日

ひつじ雲便り277:木枯らしに抱かれて…byパーシモン

秋の日にキミが一句詠んだから、5年前から今日は『柿の日』φ(°°)ノ°(笑)


全国果樹研究連合会が2005(平成17)年に制定しました。


1895(明治28)年の今日、俳人・正岡子規が「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」の句を詠んだから…らしいですよ。


私の持っていた本でも、昨日かな~誕生花が「柿」でした♪


そして、国歌・国花・国果で(繰り返してると、カッコ~になっちゃう!!)『柿』は日本国を代表する果物らしいです。


茶道の道具の匙も柿の木がいいとか聞きますし~
『美味しんぼ』の何巻か忘れましたが「菓子対決」で柿が取り上げられていたので覚えました(笑)


ゴルフクラブも“パーシモン”がいいとか聞きますし…。


パーシモンといえば…青池保子さんの漫画に『七つの海七つの空』というのがあって、主人公の名前が“ティリアン・パーシモン”だったのですが、読者ページに「柿…だなんて~(泣)」と書かれていたのを思い出しました(笑)


柿というと、渋柿は干し柿に「変身!!」ですね。


ウチの田舎でも、親戚が枯露柿(ころがき)を作っています。寒風にさらされて、甘~くなります


私は苦手なので食べません(((^^;)




rohengram799 at 00:02|PermalinkComments(9)

2010年09月18日

第268号:夫婦円満の虎の巻…?

ウチのダンナが気に入っている漫画の一つに、けらえいこさん夫婦の生活を描いたシリーズがあります。


けらえいこさんは、半魚人のような(笑)例の「あたしンち」の作者です。


「いっしょにスーパー」「たたかうお嫁さま」「7年目のセキララ結婚生活」…どれを読んでもうなづける話があって、お互いに「アナタのことではなくて?おほほほほ~(@_@)」と言い合うこと間違いなしです(笑)


同居人がいて、ありがたいと思うこと…みたいな話があります。


なんとなくつまらないことだけど~、たわいもないことだけど~、すぐに言える相手がいること…昨日の血管の話ではありませんが、思いついた時に言わないと、鮮度がおちちゃうネタってあるじゃないですか~(((^^;)


ひとり暮らしで、つぶやいてみてもかなりむなしいですよ…。


《ああ、寒いほどひとりぼっちだ》


これを真夏でも、リアルに体験してしまいます(T_T)


ひとりは好きだけれど、ひとり暮らしの部屋で、誰かがいなくなった後に少しずつ冷えていく部屋の空気とか、その広さを知っているから、自分のかたわらにいてくれる誰かがいた…。


そのぬくもりの記憶がある人は、たわいもない会話ができるシアワセを、誰より実感するんじゃないかと思います。


たまには、ひとりぼっちで淋しくて、壁にかかったコートに抱きついた夜を思い出し、おこりんぼのダンナさまに感謝しなくてはいけませんね(*^^*)




rohengram799 at 19:49|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2010年09月09日

ひつじ雲便り198:露や花

『花や露なる 秋 くれば 野原に咲きて 風に散るらむ』と続く、藤原家隆の歌です。


『花伝ツァ』という木原敏江さんの漫画で知りましたが(笑)、その内容に『重陽の節句』が入っているので、9月9日になると、なんとなく「菊の花って、秋だよね~」なんて思います。旧暦だから、今の感覚でいうと10月末から11月はじめみたいですから、どっぷり秋!!


上田秋成の『雨月物語』には「菊花の約」というのがあるみたいですが、桜とか菊とか花の咲く時期は約束の期限になりやすいのでしょうか?


あ、あと実家から送られてくる果物が「桃」から「巨峰」になると「秋!!」を感じますね(笑)




rohengram799 at 01:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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