火災報知器

2010年09月12日

第259号:3分100円でしたっけ(^_^;)?

1日過ぎてしまいましたが、昨日は《公衆電話の日》でした。リンリン♪


1900(明治33)年9月11日、日本初の自動公衆電話が、東京の新橋と上野駅前および熊本市内に設置されました。当時は「自動電話」と呼ばれていて、交換手を呼びだしてからお金を入れて相手に繋いでもらうものでした。1925(大正14)年、ダイヤル式で交換手を必要としない電話が登場してから「公衆電話」と呼ばれるようになったそうです。


ウチの近くには消防署があって、大きく「119」と壁にナンバーが~(^o^)/火災報知の電話サービスが、大正15年に導入された時の番号は112番。緊急時なので、ダイヤルを回す距離が短い方がいいだろうと112番にしたところ、これが意外とかけ間違いが多かったのだそう。それで、翌年の昭和2年にダイヤルを回す距離が長く、かつ使われていなかった地域番号9を入れ119番にしたそうですよ。ダイヤル式の電話を使ってた経験がない人には、全くピンとこない話ですな~(+_+)


電話による火災報知が制度化されたのが、大正6年4月1日。交換手に「火事」と言えば、そのまま交換手が消防につないでくれるシステムとなりました。火事通報第一号は、日本橋で制度導入の初日の早朝だったとか。


そして、この電話による火災報知が登場してから現在でも続いている困ったことが《いたずら電話》と問い合わせ。今でも119番の20~30%虚偽通報のいたずら電話があるんだそうです。しかし!!消防庁では万が一のことを考えて、すべての報知に対して出動!無言電話もあるそうですが、電話をかけた人が直後に意識を失ってしまっていたという実例もあるので、いかなる場合でも出動するのだそう。ありがとうございます!!




rohengram799 at 01:13コメント(2) 
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