焚き火

2015年12月25日

色雲便りNo.18:師走あれこれ

♪もうこれまでねと 君はうつ向いて 左の頬だけで ひっそり笑った……


もう今日が仕事納めでそのまま田舎に帰る人もいるのかなぁ、年末年始は指定席を取っておかないと電車は混むよね……なんて考える時にはいつもさだまさしさんの『指定券』を思い出すワタクシです。まぁこの歌は季節行事的な帰省ではなくて
♪うしろ姿をつつむ紙吹雪 それは僕のふるさとゆきの 季節はずれの 指定券……
というどう考えてもお別れしました(/_;)/~~な状況なんですが。


テレビで帰省みやげの特集などしていると、なんともせつない気持ちになるのと同時に「あんなに美味なるものが都会には売っているのか!」とうらやましくなったり( ̄▽ ̄;)



『家族とは焚火にかざす掌のごとく』(小川軽舟)


しみじみと人の温もりを感じる一句でありますね。ワタクシ、一昨日は温もりを求め、ダンナとラーメンを食べにいきました。期間限定につられコテコテの札幌味噌ラーメンに粉チーズどっさり!の「粉雪」と名付けられたラーメンを注文したのですが……厚切りチャーシューと思っていた具が皮つきフライドポテトで他の具はモヤシとひき肉がチョッピリ……お子さま向けだったのでは……と食べながら後悔しておりました。そして昨日もこりずに別の店で白菜ラーメン(塩味)を頼んだところ……ネギ焦がし油ならぬ白菜焦がしちゃいました~でもまぁいいよね!みたいなモノが出てきました。油膜?効果でスープはアツアツなままでしたけど、もう頼まない……!!


店を出たら、だらしなくお腹丸だしのちょいデフちょいブサなニャンコがおりました。ダンナには素直にお腹をモフモフさせたのに、私には噛みつこうとしたんですけど……なんでよ~(~O~;)



クリスマスに全くふさわしくない話題アレコレでした~皆さま、楽しい週末を(o^ O^)シ彡☆





rohengram799 at 11:46|PermalinkComments(10)

2014年12月07日

笑雲便りNo.10:姑にハリセンボン(;゜∀゜)

♪さざんか さざんか さいたみち たきびだ たきびだ おちばたき~


こんな季節になりましたね~。昨日書いた森浩美さんの小説にはこんな言葉がありました。


「焚き火っていうのは、なんか、心を温かくしてくれました。それにあの赤い炎を見てると、こう勇気というか、やってやるぞって気になったもんです。今の日本には、焚き火そのものがなくなっただけでなく、燃える気持ちやほっとできる何かがなくなってしまったようで、まあ、なんとも淋しい気がします」



冬にも咲く桜がありますが、冬桜と寒桜、違うんですね。寒桜は1月から2月、及び4月の開花(二度咲き)冬桜は11月から12月の開花なんだそうです。




針仕事を慎み、使えなくなった針を餅や豆腐、こんにゃくなどに刺して供養し、神社に納めて裁縫の上達を祈る……「針供養」の行事は全国的には2月8日に行われていますが、富山では「針歳暮」と呼ばれ、12月8日に行われているそうです。


富山では、針を刺す餅を「針せんぼ餅」といい、ナガマシが使われます。ナガマシってナニ?と思いますが、花嫁が嫁いで初めての12月8日に実家から嫁ぎ先に贈る、大振りの大福餅のことだそうな~! 「生菓子」が音韻転倒して、そう呼ばれるようになったのでは?と言われています。大福餅には「大事な娘をよろしくお願いします」という親心が込められていて、それを受け取った嫁ぎ先では親戚や近所などに配るという風習も……皆さま、お嫁さんを大事にしてね!(^o^)


一部地域では、「姑と仲が悪かった嫁が海に身を投げたら、嫁の魂がハリセンボンという魚になり、命日が近づくと海が荒れハリセンボンが姑の顔に食いつく」という言い伝えが残されているそうで…… ヒィ~!! 嫁姑の確執は海よりも深い……こわいよぉ((((;゜Д゜)))


私が姑になる日はやってくるのでしょうか? それこそ山よりも高い、息子たちの試練ではないかと……( ̄▽ ̄;)



ではでは、仕事にいってまいります~皆さまは楽しい日曜日をお過ごし下さいませ(・∀・)ノ





rohengram799 at 10:26|PermalinkComments(10)
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