煙草

2018年10月02日

稲熟雲便りNo.3:ワンコイン 😃🚬 ~ 9月の本棚

春風に飛ばしてならぬ子とたばこ(飯田龍太 )



春風より台風で子どもだけでなく大人が飛ばされる!という酷い天気があり、値上げの10月がやってきましたね。そんなに買ったつもりがないのに、レジで金額を見て Σ(・∀・;) となってしまいます。消費税が10%になったらどーなるのかしら・・・不安しかないです。


タバコが一箱500円の時代がやってきましたね。禁煙する人も多くなるでしょうが、だからどーした!?な人も多そう・・・ちなみにウチのダンナさんは後者です(´Д` )




さてさて、先月読んだ本はコチラです。長編を読むことなく終わってしまいました。最近、本屋さんの絵本コーナーの見本が充実しているので、立ち読みする回数が増えてきました(^。^;) 今、500円で買える文庫本も少なくなりました。週刊ジャンプが300円になる日も近いな・・・。



【9月の本棚】

https://bookmeter.com/users/718307/summary/monthly


rohengram799 at 15:57コメント(0) 

2018年02月19日

恵風雲便りNo.14:五輪ピース

グリンピースではありませんぜ、ダンナ(笑)


連日、オリンピックの話題があちこちのメディアで展開されていますが、ワタクシの生まれた1964年の東京オリンピックの時には、禁煙なんて話題はもちろんなく、記念に五色のパッケージのpeaceが発売されたそうです。記念切手や記念硬貨とか限定デザインとかありますが、今はタバコのパッケージでオリンピックデザインってないですよね?


本屋さんで雑誌を立ち読みしていて『今日も元気だ
タバコがうまい』のキャッチコピーのポスターを見て、ああ、コレは「いこい」だったのかと思いました。他のポスターもなんかスゴいです(笑)



https://www.jti.co.jp/Culture/museum/collection/other/poster/p10/index.html


https://www.jti.co.jp/Culture/museum/collection/other/poster/index.html




タバコの煙、モクモクで連想するのはやはりパチ屋でしょう。求人広告に働いている人の感想みたいなのがあって「清々しい気分で働いています」の一文に「全面禁煙でない限りそれはないだろ ヾ(´Д`;●)ォィォィ」と思いました。



恩賜の煙草とかあったと思いますが、昭和天皇も今上天皇も煙草や葉巻のイメージはないですね。お酒はどうなのかしら?


http://aienka.jp/smokers/003/



rohengram799 at 16:12コメント(8) 

2018年02月12日

恵風雲便りNo.8:HOT LIMIT

♪YO! SAY, 夏が胸を刺激する~ではなく、増税たちが家計を刺激する~になる今後(・´ω`・)


10月には「たばこ(紙巻)」の増税。私は吸わないけれど、ダンナさんは喫煙者。今回1本につき1円の増税だけれど、2021年までの4年で徐々に上げられ、最終的に1本あたり3円の増税になるそう。「加熱式たばこ」も、2022年までの5年間で、紙巻たばこの7~9割ぐらいまでの税率に引き上げるとか? 一箱1000円になっても買う人は買いそう。それに今は本数の少ないのも発売されているみたいだし、止めない人は止めないですよね、きっと。



また来年、2019年1月から「国際観光旅客税」が導入。日本を出国する際に1人につき一律1000円徴収されるというもの。国籍は問わないため、外国人旅行者にも適用されるそうです。多分、海外に行くことはない私だけれど、この金額は妥当なのかどうなのか? 仕事であちこち海外に出かける人は大変な出費になりそう。


そして10月には消費税が8%から10%へ(ー_ー;) もう今でさえ、買い物をする度に「前はこんなにしなかった、高い!」と思っているのに・・・レンジや炊飯器、今のうちに買い換えておいた方がいいよなぁ・・・だいぶくたびれています(^^;)(;^^)



毎年11月11日から11月17日までの一週間は「税を考える週間」ですが、毎日、税金について考えてしまいますわ。


【税を考える週間】

https://www.nta.go.jp/kohyo/katsudou/week/aboutweek.htm



rohengram799 at 09:39コメント(6) 

2017年12月26日

暮歳雲便りNo.24:女人と煙草

『羽州ぼろ鳶組 九紋龍』を読み終わりました。今回も時代小説に欠かせない人情やお家の事情やら盛りだくさんでありましたが、うまくまとまっていたなと思います。

http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=9784396343750



作品中に「女天下」という言葉が出てきました。韓国ドラマにこんなタイトルがあるようですが、見たことはないです。「女正月」は前にも書きましたが1月15日のことで、この日で正月のすべての行事が終了。この日は、女性たちが暮れのおせち料理作りから年始客の接待など、何かと忙しかった正月の疲れをとるための休息日。「女天下」はいつでもOKの「愛妻家の日」的な感じで書かれていました。殿方たちの慌てぶりというか「お宅もですか?」みたいな雰囲気が笑えました。古典落語の演目にもある言葉なんですね。


【女天下】

http://sakamitisanpo.g.dgdg.jp/onnatenka.html



あと、きざみ煙草についてもいろんな産地があったんだ~と。「甲州の生坂」はじめて聞きました。地名では長野県にあるんですよね。コチラも落語に。


【煙草好き】

https://www.jti.co.jp/tobacco/knowledge/society/rakugo2/01.html




どちらもスマホでは拡大しないと読みにくいので、あとでゆっくり読みたいと思います。


ぼろ鳶の源吾の奧さまは現在妊娠中なので「タバコはやめなさいよ~」と産地にフムフムしながらも、禁煙をすすめたくなりました(笑)





rohengram799 at 15:51コメント(4) 

2017年04月10日

菫青雲便りNo.8:ビールとピース

この前、本屋さんで「だいたいこのくらいかなぁ」と思って、倉梯由美子さんの『完本 酔砂糖譚』という本を見つけてレジに行き、おねーさんから金額を言われてビックリ! 税抜き1000円だった・・・あの厚さならどんなに高くても800円だと思っていたのに~! 昔なら500円くらいの厚さだよ~! 出版社によってもかなり金額にばらつきがありますが、こんなに高くなるとはなぁ。


タバコも何銘柄か値上がりしたそうですね。でも禁煙しない人はしないですよね。タバコというと『佐渡の三人』(長嶋有)に新幹線内の場面を思い出します。



《アノー、そのうち丸いのはビールやジュースを置くための窪みで・・・・・・いや、誰もそんなこと決めてないしJRも明文化してないだろう。けど、とにかくその窪みに缶ピースを置いた人を私は初めてみた。》



缶ビールではなく缶ピースΣ(゚◇゚;) きっと上手くハマったんでしょうねぇ。あまり缶ピースを買う人がいないので、コンビニとかでも取り寄せになると聞いたことがあります。



私の祖父はハイライトは辛いからと言って、その後エコーを吸っていました。今は310円だとか。私の記憶では60円から90円くらいだったのに←どのくらい前だよ(笑) 自宅前が呉服屋さんでタバコを売るスペースがあって、そのお店のおばあさんがいつも座っていました。目と鼻の先のお使いでしたが、楽しかったなぁ。



最近は昔のことをよく思い出します。田舎に帰ることがなくなったから、余計に懐かしいのかもしれない ε- (´ー`*)








rohengram799 at 13:22コメント(6)トラックバック(0) 
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