備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:熊

昨日、今日といいお天気☀️ ただスゴく乾燥しています。暖房器具はコタツのみの我が家ですが、濡れタオルを干しておくと半日ちょっとで乾いているような……。 花粉症の薬(市販薬)とのど飴も欠かせなくなってきました。

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その船を漕いで行け お前の手で漕いで行け
おまえが消えて喜ぶ者におまえのオールをまかせるな


これは中島みゆきさんの作った『宙船』ですけど、石川県には「空熊」という地名があるのですね。そらくま……なんてメルヘンな地名なんでしょうか(ノ≧▽≦)ノ 由来を知りたいところです〜最近発売された『石川のトリセツ』(*)という本を読めば「謎はすべて解けた!」(コナン風に)となるのでしょうか? 空熊神社にはクマのプーさんたちにいて欲しいような(笑)


【空熊神社】
https://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/shrine/j1579/



こちらは静岡県の不思議な地名をまとめた記事です。

http://daturyoku.webcrow.jp/sizu/sonota1/timei.html


「熊」の地名が! 熊小学校! めだかの学校ならぬクマの学校〜絵本の世界🐻 日本の地名で一番多い動物は「鹿」だと聞いたような記憶がありますが「熊」も多分たくさんありますよね。鹿児島、熊本……九州にも動物の地名は多いのか、気になってきました(笑)

昨日は満月でしたけど「月」の地名は綺麗でいいなと思います。「月」に住む殿方と「女神」に住む美女に出逢って欲しいわぁ←妄想が止まらない!

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明後日はもう2月ですね。早い! とにかく1日も早いコロナ収束を願います。どうぞ皆さま、お身体に気をつけてあたたかくしてお過ごし下さいませ(*・ω・)ノ



(*)http://kanazawadays.com/archives/34191283.html

【宮内庁は19日、台風19号の被災地お見舞いのため天皇、皇后両陛下が12月下旬に宮城、福島両県を訪問される方向で検討していることを明らかにした。両陛下の被災地お見舞いは即位後初めてで、平成時代に築かれた象徴の務めとしての被災地訪問が令和の時代にも引き継がれることになる。】


ネットニュースを読んだ時「来月?」と確認してしまった。年末に? 何もなくても慌ただしく気忙しい時期に? マジですか?となりました………この訪問にかかる費用を違うことに……と考えてしまいます。被災地の方々はどう思われているのか、本音が知りたいです。



さてさて、あちこちで猿や熊の出没していますが、新美南吉の短い詩のような物語を読みました。狼でも虎でもない熊の遠吠えが哀しいです。






新美南吉



熊は月夜に声きいた。
どこか遠くでよんでゐた。

熊はむくりと起きて来た。
檻の鉄棒ひえてゐた。

熊は耳をばすましてた。
アイヌのやうな声だつた。

熊は故郷を思つてた。
落葉松林からまつばやしを思つてた。

熊はおゝんとほえてみた。
どこか遠くで、
こだました。



お菓子の「イヨマンテ」🍴
http://www.yoitomake.jp/iyomante.html

「嘯風弄月(しょうふうろうげつ)」という四字熟語があるそうです。風に吹かれて詩歌を口ずさみ、月をながめること。大自然の風景を愛し、詩歌・風流に心をよせて楽しむこと。月を弄ぶなんて大胆な!と漢字を見た時に思ったのですが、自然の前ではそのくらいの大胆な気持ちがないとのみ込まれてしまうのかも。


「月並み」ならぬ「月鍋」というものを知りました。なんだ、それは……酒の入った杯に月を映して呑み込むの鍋versionかと思ったら、熊鍋のことでした。ツキノワグマからの「月」らしいです。熊鍋を食べる機会があったとしても、う~んとなりそうです( ̄~ ̄;)


明日は「花祭り」(*)ですね。『神様の御用人』8巻を読みましたが(四国のタヌキの話もあった)日本は明治維新までは神仏修合でありましたね。今も基本的には変わっていないような気がします。夜中、主人公の言葉にお鼻がツーン!となりました。


「良彦は、車窓から見える景色に目を向けた。今はそのような戦闘があったことなど微塵も感じさせないほど、人と街は穏やかにそこにある。自分の知らない過去を生きた誰かの、祈りを礎に。」(p283)



神様の御用人8 (メディアワークス文庫) >> https://i.bookmeter.com/books/13227293




さてさて……「目玉焼き」の記事に異国の方(だと思う。英文だし)から連続してコメントが届いているのですが、なにやらサッパリ理解出来ない……年に1回くらいこういうのがあるのですが、日本語の理解もアヤシイ私なのに……(´ヘ`;)



どうぞ皆さま、楽しい日曜日をお過ごし下さいませ♪(o・ω・)ノ))





(*)https://jpnculture.net/hanamatsuri/

「嵐が2020年で活動休止」ですか~まぁ、私的には別に……かなぁ(。-∀-) SMAPみたいな、あんなひどい解散はなくすようにいろいろ話し合ったんでしょうね。

ところで……以前『光る牙』という小説の感想を書いた時に「スピリットベア」についていずれ……としながら、ずっと放置してしまいました(; ̄ー ̄A

http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50745087.html

あらためて、白いクマさんの姿をご覧下さい。

【スピリットベア】
https://www.canada.jp/stories/post-3667/


そしてこちらが気になっていた本です。未だに読んでいないのですが、こちらの記事を2つ読んだら、既読マークをつけたくなりました。本を読むタイミングってやっぱりあると思います(;゜0゜)

【スピリットベアにふれた島】
https://blog.goo.ne.jp/pocketgarden/e/365e8998f7f0a6f09300e62d719e07f7

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/doragoo314-b/entry-10946326069.html%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D

熊谷達哉さんの『光り降る丘』を呼んでいます。この話は、2008年の岩手宮城内陸地震をもとにした作品。地震により震源地の間近に位置する栗駒山周辺は地すべりが起き、谷は削られ集落は孤立してしまいます。その場所は、戦後に開拓された新開地でした。


現在ここに暮らすのは、はじめて入植し、苦労を経験してきた開拓1世と、その辛酸を間近で見て近で見てきた2世と、現代の若者たちの孫の3世。地震で行方不明になってしまった祖父の耕一の人生史・開拓史と現在、彼を必死に探す孫たちの話が交互に語られます。


本の中に「クマ棚」というのが出てきました。クマ棚とは、ツキノワグマがクリやドングリの木に登って餌を食うために枝を折った跡。樹上で枝を折ってはたぐりよせて食べるために、折れた枝の塊が座布団のように棚状にできること。クリやドングリ以外にも、ウワミズザクラやクルミの木にもよくできるそうです。

http://www.tamacon.co.jp/html/huukei/yama/hana/kumadana.htm




『一瀑を秘めて林相よかりけり』(京極杞陽)


この句、一瀑は瀑布という言葉があるように滝だとわかるのですが、林相がわからず……瀑布を前にマイナスイオンがチョー気持ちいい!!と言っている農林水産省のお役人なのか?と思ってしまいましたが、もちろん、違います(ヾ(´・ω・`) 樹種・樹齢や樹冠や木の生育状態などによる森林の様子・形態のことです。 同じお役人だとしても、森林を熟知した人の「滝があるんだよね、この奥に~知らない人が多いけど、オレの秘密基地!パワースポット!」と考えているのかもしれないし、比喩的なものかも。心の荒野にも癒しポイントを持って生きるのは悪くない、みたいな……。



昨日の朝刊でしたか、子どもの詩コーナーに『わしのかお』というタイトルの5才の男の子の作品がありました。

「わしって
なんであんなに
やるきまんまんのかお
してるんだろうね」


私はタイトルを見て小さい子が自分のことを「ワシ」と言ってエッヘン!と偉い人になった気分を味わっているのかなと思っていたら……「あ、鳥のワシなのね」でした(;^_^A



クマよけの鈴はリンリン、ワシの顔は凛々しくリンリン、私は森林浴して勇気リンリン……?にはならないかもしれませんが、気持ちはいつも光り降る、清々しい場所に置きたいです。




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