犬塚

2014年06月26日

慶雲便りNo.22:黒い花びら

前の記事の『バッタ塚』の時に、「犬塚」さんはよく聞くけど「猫塚」さんもいるのかしら?と思ったら全国に80軒弱いらっしゃるみたいですね。「猫村さん」はもちろんいらっしゃいます! 検索中に『犬塚』という昔話が見つかりました。


http://www.nishi.or.jp/~siryo/minwa/minwa09.html


しかし……四国に助っ人でイヌ……四国はタヌキなのでは?そしてなぜひょうたん?もしかして「ひょうたんから駒(こま=馬)ならぬ「ひょうたんから狛犬」なのか?なんていろいろ考えてしまいました(´-ω-`)



だいぶアタマを使ったので(;・ω・)甘いもの、甘いもの~GABAチョコ美味しい!という前ふりをしておいて……チョコレート色のユリがあるって皆さまはご存じでしたか? 私はチョコレート・コスモスは知っていたのですが、ユリは初耳……クロユリと違うの?と思って調べたら、なんということでしょう!!な華やかさ、妖しさ\(◎o◎)/ クロユリが安達ヶ原の鬼婆だとしたら(す、すみませんっ! でも深山黒百合とか漢字を見たら、かつての深窓のご令嬢って感じがして)スカシユリのランディーニは白雪姫の継母か黒衣の伯爵夫人のようじゃないですかぁ!!←あくまでワタクシのイメージ(◎-◎;) クロユリは高山植物なので、山に捨てられた老婆の化身なのかしら?とか「臭い」と書いてある記事を読むと「加齢臭なの?」とか自分もバァサンになりつつあるのに思ってしまう(;>_<;)


クロユリと同じ仲間で「フリチラリア」というのもあるのですが(コレもなんか、フリフリのドレスをチラリ♪なリア充に置き換えてしまう)和名の「ヨウラクユリ」の「瓔珞」は仏具で、釣り鐘型をした飾りのことだそうです。ヨウラクがロウラクに見えて、若いおにいさんを巧みに手なずけて、自分の思いどおりに操るイケナイ年上の女性(ひと)がうかんでくるおやぢなワタクシ、本当に脳ミソがカビているのではないかと思うくらい、困ったものです……(-。ー;)



妖しいユリさまたちはコチラをご覧下さいませ!


http://pongarden.blog47.fc2.com/blog-entry-869.html



今回のタイトルから水原弘さんを連想したアナタ! 私より年上ですよね!
私はリアルタイムで聞いたことがありませんから( ̄▽ ̄;)






rohengram799 at 21:03コメント(12) 
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