犬飼恭子

2010年10月01日

第283号:今日も本屋に一時間(*^^*)

以前買った『向日葵の咲かない夏』は「おおっとぉ~」な展開で(笑)ミステリーとして読むのなら、最初から伏線はりまくりだったじゃん!!というかんじ。


ハードカバーの『月の蟹』にも興味がありますが高い…(--;)


今朝、ハードカバーで上下巻あわせて3800円を100円買った天童荒太さんの『永遠の仔』を読み終わりました。


もう、続きが気になって仕方がない作品!!


休憩時間は少ししか読めないし(泣)


他は『孤独の歌声』しか読んでいないのですが、こちらは過去と現在が交差するような展開で、話が二転三転し、ミステリーとしてもヒューマンドラマとしても、とにかく「すごい作品」という感想です。


詩なんかは、行間があって余白を楽しむタイプですが、小説はぎっしり書き込まれているのが好きです!!


だから、ムードで先走り感のあるのは今一つです…といいながら、自分が書いたのはそんなかんじ
(-.-)


そして今日は100円以下の本が半額の日なので、天童さんの『家族狩り』を探しに行ったのですが、ありませんでした(>_<)


そのかわり小池真理子さんの『レモン・インセスト』犬飼恭子さんの『薔薇の花の下』を買いました。


なんだかんだで一時間はうろついてましたね(笑)


お菓子食べながらから、コーヒー飲みながらの読書はサイコ~の休日ですわ(^o^)v



rohengram799 at 21:39コメント(2) 
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