備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:狸

「慈烏反哺(じうはんぽ)」という言葉……字面だけではなんだかわかりません。カラスを慈しむ? (´・ω・`)?



「烏」はカラスの意で、「哺」は口に含んだ食物のこと。母カラスが子を60日間養育すると、子は成長後、60日間餌を運んで母烏に恩返しをすると伝えられるらしく……子どもが親の恩を忘れずに、成長した後も親孝行することのようです。カラスはそんなに家族愛が強いのか?



関係ないけど、イタリア語でカラスの鳴き声はCra cra (クラックラッ)というらしいです(^o^;) 今日読んだタヌキの話には「タヌキはヒョウヒョウと鳴く」と書いてありました。タヌキは腹鼓のイメージしかないから、鳴き声とか考えたことがなかったなぁ。



【たぬき汁】
https://www.aozora.gr.jp/cards/001248/files/46792_26509.html




実際タヌキ汁を食べた人の記事。解体したタヌキを見ても平気な方はどうぞ(◎-◎;)

https://totte-taberu.com/kiroku/riku/tanuki



【タヌキは「美味しい筋肉質な部位」と「猛烈な獣臭のする脂肪の多い部位」、という味が二極端な部位に分かれていました。】とのことです。



こちらの方はまたまた違う意見。ポイントをおさえれば美味とのこと。

http://taberunomuasobu.blog.jp/archives/664386.html

『日本三名狸』というのがあるらしい・・・「日本三大○○」とか聞くけど、タヌキもあったのか~「名狸」というのがまたスゴい(笑)


http://s1nakagiri.blogspot.jp/2014/03/blog-post_26.html?m=1





狸寝入りとか狸親父とか言いますが、私の職場担当者もタヌキなのかキツネなのか・・・昨年9月に更新した契約書コピーが未だに手元にこないので(霜見雲便りNo.10:契約・・・コウカイ(・c_・`) 2017/11/11 に書きました)有休の件で本社に電話したついでにきいてみました。


「こちらには契約書があるのでお送り出来ますけど・・・」


請求しないとそのままってことなの? その後、契約内容について残って確認した電話が! なんだよ、今さら・・・と思ったら、私は社会保険加入を継続したかったので、1日の勤務時間が変更になる時には必ず週30時間以上で契約していますが(現在は8時間×週4日)「横に鉛筆書きで横にろ6時間で週4と書いてあったのでどちらかと思いまして・・・」 それじゃ週24時間で保険に入れないじゃないかぁ~そんな契約はしていないんですけど。6時間勤務の時には週5で契約してたし。



ナンなの、一体! この前は他店ヘルプの交通費が電車代ではなくガソリン代になっていて(電車代の片道分にもやらない金額だった)またこの日の時給も、ヘルプ店の時給(ウチより安い)になっていて・・・これも「なんで少ないの?」と疑問に思い、経理に確認してわかったし・・・。




断捨離おばさん退職に関しても、その後対処も全部こちらに丸投げの担当者(店舗に来たのは2ヶ月以上前)に、本当にウンザリ。店長からはやんわりイヤミを言われたし。新聞に「銀行員の転職希望が増加」とあったけど、私も常に違う職場へ、仕事を、と求人広告を見ています。



新年から日々イラつく私に恐れをなしているのか、気の毒人情感じているのか、毎日ダンナさんがコンビニでプリンやらケーキを買ってきてくれます。ありがたいのですが、仕事でやつれた感は全くありません! しかし、本屋さんで文庫本大量購入がやめられません~ 積ん読本が100冊をいったり来たりしていっこうに減らないです。



なるべく本屋さんには行かないようにしていますヾ(@゜▽゜@)ノ






更新出来る時にサクサクやっちゃお!で本日、二度目の更新~後半、息切れする可能性が否定できませんが(((^^;) 


午後に菅原文太さんの訃報が……「銀幕のスター」と言われた名優の方々がいなくなるのはなんともかなしいものです。文太さんは山梨の農業にも尽力下さり、新聞にも載っていました。講演などされてお元気だと思っていたので、残念ですρ(・・、)



中国のことわざに「立冬補冬、補嘴空」(立冬時、栄養を補給)というものがあるそうです。中国語で「補」は食物で体調を補うこと。「この季節に収穫されたものを季節にあった調理法で食べる。寒い冬を乗り切る最良の方法はコレだ!!」みたいな意味らしいです。読み方はわかりません(´-ω-`)


雑誌などで「ジビエ」という文字が目立つような気がするのですが、ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味するフランス語なんですね。ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化。 その昔フランスなどでは、ジビエを使った料理は自分の領地で狩猟ができるような、上流階級の貴族の口にしか入らないほど貴重なものだったそうです。


日本でジビエと聞くと、捕獲数や被害の多いシカ、イノシシとかが最初に思い浮かぶのですが、実は狩猟の対象となっている野生鳥獣は全てジビエとして定義されるんだそう!! シカ、イノシシ、野ウサギをはじめ、山鳩、真鴨、小鴨、尾長鴨、カルガモ、キジ、コジュケイ、カラスも!! またフランスでは狩猟禁止で貴重なタシギ等の鳥類や、ヌートリア、ハクビシンといった珍しい動物も含まれるそうです~フランスというより中国のイメージが( ̄0 ̄;) 美味なんですかね? 伊藤礼さんの『狸を食べすぎて身体じゅう狸くさくなって困ったはなし』を思い出してしまった(;´д`)


詳しくはコチラを…狩りの獲物写真がありますので苦手な方はちょっとご注意下さいまし。


http://www.gourmet-meat.com/gibie/nani.html



フランス語といえば、懐かしい昭和の響きがある「アベック」! 「avec-」は「と一緒に」を意味するフランス語の前置詞で英語の「with」にあたるそうです。アベックという一組の男女を意味する言葉は和製フランス語だったのですね! 今は「カップル」が主流でしょうか?


♪もしもし ベンチでささやく お二人さん 早くお帰り 夜が更ける~


ああっ! 『若いお巡りさん』を歌いたくなってしまうおやぢな自分がかなしい~歌の最後の♪浜辺のロマンスパトロール……くくっ! この昭和テイストに心が和んでしまう……あ、正統派(?)『冬のファンタジー』はコチラです(^。^;) カラオケで熱唱して下さい♀_(`O`)♪


《冬のファンタジー》

http://www.uta-net.com/song/16018/



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