猫とわたしの七日間

2014年04月12日

おぼろ雲便りNo.8:ネコの手

桜の花びらがひらひらと……バス停近くの桜は緑が目立ってきました。ヒョロヒョロくんの部屋のカレンダーのひとつは満開の桜と大分の中津城~もう!城と桜って似合いすぎるますね(≧▽≦)


ワタクシ、今は「青春ミステリーアンソロジー」という謳い文句の『猫とわたしの七日間』(秋山浩司・大山淳子・小松エメル・水生大海・村山早紀・若竹七海)を読んでいます。「事件が起こる場所には、いつも『猫』が現れる」ことと「事件の謎をめぐる『七日間』」という二つの共通設定があります。


ちょうど『まねき猫狂想曲』を読み終わったのですが、その中で「左手をあげているのメス」という話があり、招き猫の性別など気にしたことがなかった私はそうなの(´・ω・`)?状態に←いつものことですが。右手を挙げている招き猫が雄猫、左手を挙げているのが雌猫って聞いたことありますか?


招き猫は遊女が客を呼んでいる姿という話もあるみたいですが……女性=猫という発想? しなやかな身体つきとか? お客が多ければ、儲けも多いのはわかりますが……。 来てもらいたい客や待ち人がいるときに、花柳界ではこんなおまじないがあったそうです。


深夜に裸足で人に見られないように道路の四辻に立ちます。待ち人が住んでいる方に向かって、手のひらでおいで、おいでをする。手招きをする。オニィサン、よってらっしゃいなщ(゜▽゜щ)♪って感じ? そしてまた誰にも見られないように帰ってきて寝る。そうすると、数日のうちにその待ち人が来る( v^-゜)♪……となるらしいです。


現代でこんなおまじないをする水商売の人はいないでしょうが、やっぱりきゃばじなにかおまじないやジンクスみたいなのってあるんですかね~ちょっと気になるおやぢなワタシ……ちなみにウチにある招き猫は鬼怒川温泉に行った時に買った両手招き猫です(((^_^;)





rohengram799 at 20:41|PermalinkComments(13)
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