玉置浩二

2019年09月16日

祝月雲便りNo.17:しあわせのランプ

今日は雨……まだ市内1500軒で停電中という防災無線が流れています。解消されていなかったのか(午後、給水所のお知らせも入りました)。




今日は「敬老の日」ですね。青田典子さんのブログに玉置浩二さんの90歳の父上様との3ショットがありました。お顔もですが、手の感じも親子だなぁって思いました。

https://ameblo.jp/aota-style/entry-12525513450.html


ブログ記事にあった「しあわせのランプ」は私も好きな歌のひとつです。

【しあわせのランプ】
https://sp.uta-net.com/movie/19199/




rohengram799 at 11:00コメント(4) 

2018年12月11日

竜潜雲便りNo.18:行かないで

朝吹英和さんの「枯野より眠れるチェロを抱き起こす」という俳句、なんとも幻想的。そのチェロはどんな音色なのか。ずっと燻っていた情熱が再び燃え上がるような、恋心が再燃したような・・・そんなことを考えてしまいました。



さてさて・・・電話を取り次ぐときによく言うであろう「お待ちください」(英語ではHold on, please.)はフランス語で「Ne quittez pas.(ヌキテパ)」と言うそうですが、間違えて「Ne me quitte pas(ヌムキテパ )」と言ってしまった!という話を聞きました。これは「置いていかないで下さい」という意味になるそうです。電話口でいきなりそんなことを言われたら慌てますわ Σヽ(゚Д゚; )ノ



金子ゆかりさんが歌うシャンソンの「いかないで」玉置浩二さんの「行かないで」どちらもせつない・・・(;ω;`*)


http://lapineagile.blog.fc2.com/blog-entry-715.html



金子ゆかりさん

https://sp.uta-net.com/movie/41051/


玉置浩二さん

https://sp.uta-net.com/movie/60756/




rohengram799 at 09:30コメント(2) 

2018年04月21日

清和雲便りNo.20:身も心も

ある日のお昼時、中学校のちかくを通ったら何か音楽が聞こえてきました。給食の時間だったのかな? 私の中学時代は水曜日だったか、週に1回だけ生徒のリクエストを受け付けて、そのレコード(笑)を放送委員に渡すと流してくれたような気がする~! みんなで大丈夫かなぁ、と言いながらダウン・タウン・ブギウギ・バンドの『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』をリクエストしてキャーキャーしていたような・・・もう40年くらい前だから記憶がイマイチだわ。



玉置浩二さんと宇崎竜童さんが歌う『身も心も』をYouTubeで聴いて、いいわぁ ♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪ とひとりニヤニヤする今のワタクシ。特に2番の歌詞の♪愛とは呼ばず あなたに 愛しい そう打ち明けよう が好き。阿木燿子さんの詞はセクシーでクラクラしてしまいますわ。同じタイトルの吉野弘さんの『身も心も』も好き・・・音読は出来ないけれど(笑)





『身も心も』


身体は
心と一緒なので
心のゆくところについてゆく。

心が 愛する人にゆくとき
身体も 愛する人にゆく。
身も心も。

清い心にはげまされ
身体が 初めての愛のしぐさに
みちびかれたとき
心が すべをもはや知らないのを
身体は驚きをもってみた。

おずおずとした ためらいを脱ぎ
身体が強く強くなるのを
心は仰いだ しもべのように。

強い体が 心をはげまし
愛のしぐさをくりかえすとき
心がおくれ ためらうのを
身体は驚きをもってみた。

心は
身体を一緒なので
身体のゆくところについてゆく。
身体が 愛する人にゆくとき
心も 愛する人にゆく

身も心も?





最後の「?」がスゴい・・・何気ないけど、威力があるのよ・・・ そう、いつまで経っても、どこかにこの「?」はあると思うのさ~( 〃▽〃)







rohengram799 at 13:50コメント(2) 

2016年06月18日

閑雲便りNo.23:あなたに…

最近また安全地帯や玉置さんの歌にハマッております(笑) 自分の好きな曲について書かれたブログ、たとえばあなたになどん読んでわかる、わかる!とかひとり叫んでおります(≧∇≦) 


今朝は『清く正しく美しく』(歌詞はコチラ→http://j-lyric.net/artist/a001ce2/l0262bf.html)を聴いてお鼻をツーン!とさせておりましたが「清廉」という言葉が似合う蓮の花が咲く時期になりましたね。以前あかね雲便りNo.84:歩く姿は…で蓮のことを書きましたが、中国産(?)の「地湧金蓮」という植物、名前が「地面から湧いてきた金色のハス」という意味なのでしょうが、なんとなく……「そんなバナナ」な風情です( ̄▽ ̄;)

http://www.yonemura.co.jp/main/engei/mame/006/006l.htm

http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-tiyukinren_large.html


蓮は春の浮葉から蓮・蓮の花(夏)に蓮の実(秋)そして枯蓮(冬)というように一年を通じて季語となる珍しい植物だそう。「枯れた蓮」まで季語になるのはスゴいですが、また春になり夏になると甦り美しく咲くのを知っているからでしょうか? 次の句などはまた違った雰囲気……泥の中から、水の中からずっと眺めていたあの青い空に飛び立ちたいのかなぁ、なんて思いました。

『もつと軽くもつと軽くと枯蓮』(藺草慶子)




今日は『玉磨き』(三崎亜記)を読み終わりました。主人公の「私」はルポライター。特殊な「業界」の人達を取材しています。なぜ始めたのか?なぜ続けるのか?これからどうするのか? しかし、出てくる6つの「業界」はすべて架空のもの……なのになんかリアリティがある!


表題作「玉磨き」は先祖代々伝わる玉を磨き続ける職人さんの話です。玉は魂に通じるのかしら…と思いながら、読みました。「只見通観株式会社」ではナゼ通勤用観覧車を作ったのか(ちょっとコレはモノが想像出来なかったですが)そのこだわりというか信念というか……。“古川姓”の人間の優秀さに牽引されているとされたブーム「古川世代」に不安や不調を呼び起こす“ガミ”を捕える現場の「ガミ追い」、1人で部品だけを作り続け、完成形を見る事の無い仕事体制の「分業」。


「新坂町商店街組合」では海に沈んだ町を想う人々が出てきます。商店街はすでに存在しないのに、商店街の役職をひとりですべて受け持つおじさんが出てきます。お買い物スタンプラリーや夏祭りを企画しチラシを作ります。海に沈んだ道を歩き続ける人がいます。海に沈んだ家に鉄の封書を届ける(海に投げ入れる)人がいます。バカじゃないの?と思うかもしれない。でも確かにそこに存在したことを忘れたくない、誰かに覚えていて欲しい、伝えたい……。その気持ちはどの時代でも変わらない気がしました。



ルポルタージュ形式になっているので、読みやすいですし、こうして都市伝説は出来上がるのかと「古川世代」は思いました。古川姓の人間は優秀だ!!で、企業がこぞってウチの会社に!と頭を下げるという……よく考えたらおかしいのに、みんなソレにのっかって熱狂しちゃうという……。「私」の取材後のまとめを読むと、う~んと考えさせられることがたくさんありました。



今日は本当にアツいですね! どうぞお身体に気をつけて下さいませ。






rohengram799 at 15:04コメント(6) 

2010年08月31日

ひつじ雲便り179:夏の終わりのハーモニー

今日で8月も終わり、明日から9月といっても、まだまだ夏の延長線上なかんじですね。


今年は特に暑いし~('~`;)


この時期になると、『夏の終わりのハーモニー』という曲を思い出します。


お騒がせな玉置さんと、あやしげな陽水さんの2人が歌うこの曲が私は大好き~(*^^*)


♪夢もあこがれも
どこか違ってるけど
それが僕と君の
ハーモニー


皆様と私とでは、すべてが違い過ぎているとは思いますが…。


ええ、自覚はあるんですよ(´Д`)


ご縁があり、今年の夏を楽しく過ごさせて頂いたことに感謝します。


ありがとうございましたm(__)m


また、来月もどうぞよろしくお願い致します!!





rohengram799 at 23:57コメント(2)トラックバック(0) 
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