スーパーの休憩スペースで一息ついていたら、遅いお昼ごはんを買い出しに来ていたオタ息子がやってきました(笑)


ダメダメなオタ親子なワタクシたちは連れ立って近くの本屋へ…給料日後でヘンにお金持ち気分になっていた私は「欲しいものがあったら一緒にかってあげよう!!」とご主人サマ気分になってしまい、どう考えてもムダな出費をしてしまいました(泣)


私はですね、ツヨちゃんが翻訳した韓国のお話を買いました。こんな時だからこそ、なんか人の心の優しさを感じる物語を読みたかったので…。


あと立ち読みした本にこんな句か!


『ろりろりと印度の少女雲を噛む』


阿部完市さんという方の作品で季語もありませんが、なんか「ろりろり♪」という言葉の響きに、印度の少女と雲…まとまりがあるようなないような~絵だとしたら、結構分厚く塗られた油絵のイメージなんですが(青い空、白い雲の水彩画ではなく)なんか面白くて気に入ってしまいました。


皆さまも、Happyをはむっ!!とする毎日をお過ごし下さいませ。



【追記】 「ろりろりと」は恐怖心を表す、室町時代までは確実に使われていた言葉だそうです。全然違う意味だった(-_-;)