病院

2013年04月09日

ヒコーキ雲便りNo.9:母の手

今日は風もなく本当にいいお天気、お出かけ日和ですね。桜は散ってしまいましたが、桃の花や菜の花が春爛漫を演出しています。


朝ご飯をガッツリ食べてから、母が2ヶ月に一度診察にいく総合病院へ私とダンナも同行。はじめに血液検査、次に形成外科・眼科に内科……地下にも診察室や売店のある病院でビックリ!今は多いのかしら? そして外来患者さんも付き添いの方々も高齢者がほとんど。杖を持った方もたくさんいらっしゃいました。でも椅子の幅が広くゆったりとしているのは良かったです。内科の診察だけ一緒に話を聞いたのですが、感じの良い男の先生で看護師さんもかわいらしい(笑)そうだ!母は胃カメラを前の診察の時に体験していました。私にはムリ…絶対ムリ……と思いました(~_~;)スゴいなぁ、お母さん!!


待ち時間が長いので、トイレにいったら方向が「あれ?」になってしまい、母と手をつないでダンナのところへ~母と手をつないだなんて何年ぶりだろう?と思いました。昔は水仕事でガサガサしていた記憶がありますが、今はやわらかい赤ちゃんみたいな手になっていました。ずっとつないで歩くのも悪くないかも…と思いましたが、小さくなっちゃったなぁ、と年月を感じちょっとかなしくもなりました。


薬も2ヶ月分!!朝だけ1日おきに違うのを飲まないといけないとかで、混乱するに決まっている!!ということで、ダンナに1日分の薬をセットしてもらい、日付も書き入れてもらいました。やっぱり今回は一緒に来て正解!!と思いました~ダンナはいい迷惑かもしれませんが( ̄▽ ̄;)


夕方には千葉に帰ります。もっと実家にいて、昔買ったマンガ本をよみあさりたいところですが、そうもいきません。また明日からがんばりま~す(((^_^;)



rohengram799 at 15:30|PermalinkComments(6)

2010年04月04日

第22号:2025年…医者不足の千葉と埼玉はアブナイ!?

う~ん、丁寧に漫画を読んでいたら( ̄▽ ̄;)
2025年は日本の高齢化ピークで、最も多くの医者が必要とされるとあった。

その漫画は、週刊「モーニング」で連載中の『エンゼルバンク』なのだけれど(これもドラマになってたな~)農業から医療問題に話がなっていた。

今のところは医者の数はギリギリ。医学部を増やして医者を大量輩出!なんてすぐできるワケはなく…お金も時間もかかるし、技術もハートもないお医者さんは、いても困るし…!!

自己防衛のため、健康に氣を使うのはもちろんだけど、どこに住むかが重要。
突発的な病気になった時に十分な数の医者がいるかいないかで、その後が大きく変わる…から関東の場合は東京23区内がお勧め(^-^)v―と言われても…ウチ、まだ住宅ローンが山ほどあるんだけど!?

医者がいなくて助からない場所として、千葉と埼玉があげられちゃって、ショック(ToT)

漫画だからね~と軽く考えたいところだが、やはり氣になる!

人口数あたりで必要な医者の半分ほどしかいないんだって…たしかに、毎週一回は病院関連の記事が新聞地方版に載っているなぁ。

急病の時に救急車でたらい回しは絶対イヤだ(´Д`)

また木曜日に買って、真っ先に続きを読まなくては…何かしら前向きなヒントがあるはず!!

とりあえず、毎日明るく元氣に楽しくガンバろ~っと(^o^;)

☆今日の発見伝☆
駅で観光ポスターにまじって『世界自閉症啓発デー』というのが目にとまった。4/2が国連で決められた日で、8日までが啓発週間になるらしい。
まだまだ、知らないことがいっぱいだ~(゜□゜)










rohengram799 at 08:30|PermalinkComments(0)
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