癒し系

2017年11月06日

霜見雲便りNo.5:やすらぎ

「癒し系」という言葉はいつから使われているのか? 私の記憶では(笑)飯島直子さんのコマーシャルでは・・・だったのですが、Wikipediaには以下のように書いてありました。



【始まりは飯島直子が出演した缶コーヒー「ジョージア」のCMの姿を指して使われ、そのあと同CMに出演した優香や、その後同じく飲料水系のCMに出演した本上まなみ、井川遥などが言われた。

なお、1999年以前は「癒し系」という言葉はなく、「ジョージア」のCMでも「安らぎ系」と言われていた(その証拠に安らぎパーカーというものが当たる企画もあった)。大きなきっかけとして、1999年にミュージシャンの坂本龍一が発表した楽曲「ウラBTTB」が癒し音楽として大ヒット、さらに、ヒーリング楽曲を集めたオムニバスアルバムの「feel」シリーズや「image」シリーズも大ヒットして「癒し系」ブームになり、それ以降は人物などに対しても、癒し系と評されることが増えていった。

2000年代には男性にも使われるようになり、優しくおっとりとした雰囲気をもった一部の男性アイドルや俳優などが「癒し系」と称されることもある。小学館のOL向けファッション雑誌『Oggi』は、癒し系の特徴を持つ若い男性を「モイスチャー男子」と命名した。Oggiの定義によれば「純粋でひたむき。恋愛対象ではないけれど、一緒にいると安らげ、時にはキュンとする」男性のことであるという。】




おっと、また聞いたことがない言葉が~「モイスチャー男子」って・・・モイスチャー(moisture)の意味は「水分。湿気。特に、化粧品で、皮膚に潤いを与えるために配合する成分。」とありました。こんな言葉で表現されて喜ぶ男子はいるんでしょうか・・・なんだかバカにされているように思うのは私だけ?




缶コーヒーといえば、コカ・コーラの自販機でスマホと連動しているヤツがありますよね。みんな利用しているのでしょうか?


https://www.cocacola.co.jp/press-center/news-20170928-14






rohengram799 at 08:51|PermalinkComments(6)

2017年11月05日

霜見雲便りNo.4:セラピスト

少し前に広辞苑の改訂版の話題がありましたが「広辞苑が日本語を認めているのではなく、世間が日本語として認めた言葉を広辞苑が収録」しているんですね。「キャバクラ」の掲載は見送ったとか・・・意味をわかりやすく説明するって難しいですよね。



「癒し系」なんて言葉も定着していますが「ブログセラピー」なんてのもあるんですねぇ・・・正直、わざわざ書籍化する必要があるのか?と思ってしまいましたが。

https://consulting.evergirl.jp/29361420171709




セラピストって民間資格なので、自己申告的に「セラピストです」って言っても、あんまり問題ないような・・・各種学校により教材もちろん資格取得基準も違うだろうから、有資格者というだけではなんだかなぁ~と不安。「メールセラピスト」とかあって、お悩み相談係なのかと思ったら、チャットレディ的なもののようで・・・モノはいいようですなぁ。医療レベルと癒しレベルではかなり違うと思うので、早く制度をきちんとした方がいいと思いました。



医療レベルのセラピー、市内のドクターヘリを有する大学附属病院でガン患者さんのためのホースセラピー開催の広告を見ました。他の病院で治療中の患者さんもOKだそう。



おうまさんの目はやさしい・・・赤ちゃんパンダはかわいいけれど、やはり目が獣よね(´゚ω゚`)といつも思うワタクシでした。




rohengram799 at 11:33|PermalinkComments(6)