白湯

2022年04月30日

喜春雲便りNo.25:白湯 〜 四月尽

昨日の雨で空気がキレイになったような……ひんやりとした空気が心地よく感じられました。

朝一番に白湯を飲むといいと言われますが、白湯=お湯 ではないのですね。

白湯:10分程度沸騰し続けたお湯(熱湯)
お湯:沸騰まではしない熱湯
湯冷まし:一旦沸騰させたお湯を常温に冷ましたもの

お風呂のお湯……うん、沸騰してたら釜茹でだよね(´д`|||) 10分沸騰って水道水のカルキ臭をとばすのにいいって聞いたことがあるけれど、白湯を作るためだったのかな? と思いました。


さてさて、今日で4月も終わり。天気も気温もコロコロ変わって、なんだかよくわからない1ヶ月だったような……そんな中、誕生日には皆さまからお祝いをいただき、ちまちまpixivに投稿も出来たし、嬉しく楽しいことがたくさんありました。ありがとうございました(*´ω`*) 皆さまにはどんな毎日だったでしょうか?

GWの予定も特にないのですが、たまってしまったブログの下書き整理とかチェックしまくりのnoteの記事をゆっくり読むとか、読みかけたままの本たちを最後まで読むとか……自分のことしか頭にないな……になるのでは、と思います。

5月最初のブログはのんびりスタートになると思います。またよろしければお付き合い下さいませ。どうぞおだやかで楽しい、キラキラ✨の黄金週間にして下さい (* ^ー゜)ノ


rohengram799 at 08:10|この記事のURLComments(4)

2020年09月13日

涼秋雲便りNo.7:レモンには… ✍️

「レモンには酸味に隠した誠実な愛がある」とか呟いてみる 山田 みほ(福井県) さん



『あなたを想う恋のうた』(*)で見つけのですが、「ベルばら」のアンドレ氏を思い出してしまった!(わかる人にはわかるネタですみません😅)


あと大西淳子さん(**)の歌集に『さみしい檸檬』というのがありました。


青春はさみしい檸檬あのころの理想に遠い今をいとしむ


……しみじみしますわ。



(*)https://www.manyounosato.com/sakuhin/sakuhin21.html


(**)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~juntan/



こちらはレモン白湯ダイエットのお話と以前書いた薬局に白湯を買いに来た若いお母さんの詩です。レモンって夏のイメージが強いですが、秋のレモンも悪くないかも?


【レモン白湯ダイエット】
http://harinezumiganemurutoki.com/food/%e3%83%ac%e3%83%a2%e3%83%b3%e7%99%bd%e6%b9%af%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%88/


【茨木のり子 白湯】
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/hanateiyo-yo/entry-11602077746.html%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAd3igLyj6v3PmQGwASA%253D


rohengram799 at 15:50|この記事のURLComments(4)

2020年01月21日

献春雲便りNo.21:おトソさん

今日の読売新聞の「くらし」(家庭)面にお屠蘇の話が載っていました。昨年末、薬局に正月用のお屠蘇を作るため、薬局に「屠蘇散」を買いに行った投稿者。


【「屠蘇散はありますか?」と尋ねると、「トソさんという名前の人はいませんよ」との返事。どうやら人の名前だと思ったようだ。】


お屠蘇を作るためのものだと説明したけれど、扱っていなかったので、みりんなどの調味料売り場にあるかも、とスーパーに向かうも見つからず。次にドラッグストアに行ってみる。独特の匂いますがしたので、あるはず!と思い、店員にきくと「置いていない」との返事。ところが


【帰り際にレジの横を通ると、「屠蘇散あります」という貼り紙があるではないか。】


投稿者は長野にお住まいの71歳の方。実は私もスーパーで「お屠蘇」と書かれたものを見て(´・ω・`)?と思っていました。お屠蘇って日本酒ではないの?と。検索したら

『現代ではお屠蘇を飲むというと、単に日本酒を飲むことを指す場合もありますが、本来、お屠蘇とは「屠蘇散(とそさん)」または「屠蘇延命散」と呼ばれる5~10種類の材料を配合したようなものを漬け込んだお酒のことで、唐の時代の中国より伝えられ、平安貴族の正月行事に使われていたそうです。』


とあって、恥ずかしいわぁ、となりました。

https://www.oisix.com/shop.osechi--cont-otoso__html.htm


「○○散」というと「龍角散」しか思い浮かばない私……散は散薬・散剤の略なんでしょうね。お薬のカタチ、いろいろも読んでみましたわ。

https://www.nicho.co.jp/column/20436/



今日は風の強い1日になりそうです。皆さま、どうぞご自愛下さいませ。


【追記】
茨木のり子さんの『さゆ』という詩も時代を感じます。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/hanateiyo-yo/entry-11602077746.html%3Fusqp%3Dmq331AQOKAGYAd3igLyj6v3PmQE%253D


rohengram799 at 11:30|この記事のURLComments(7)

2018年03月24日

桃月雲便りNo.27:白湯

茨木のり子さんの詩に「さゆ」という作品があります。



若い女が薬局にやって来て「サユを下さい」という。言われた方が聞き返えすと「子供に薬をのませるサユっていうもの おいくら?」と・・・(´・c_・` ;)「白湯は買うものではなく、湯冷ましのことですよ」と言われた母親は怪訝な顔で去ったという、なんともオイオイ・・・となる詩です。



「白湯もまた遠ざかりゆく日本語なのか…」という薬局の人の嘆きのようなつぶやき。呑み込みをよくするための補助食品みたいなものもあるので、何か特別なものだと若いお母さんは思ったんでしょうか? イヤ、今だったら「子どもに薬を飲ませるための専用飲料」とかあるのかも。




私の祖父はお茶ではなくて、いつも白湯を飲んでいました。小さい頃はお茶の方が美味しいのに、と思っていましたが、今は白湯の良さがわかるお年頃になりました(笑)


rohengram799 at 16:20|この記事のURLComments(8)
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