白百合

2018年02月08日

恵風雲便りNo.5:花眼(かがん)

ダンナさんも私と同じくメガネ歴が長いのですが、二人して今は老眼・・・本を読む時にはメガネを外すという暮らし(^o^;)



『読みなほす本のヒロイン若きまま年ふりつもり花眼の我居り』(涌井ひろみ)



「花眼」は、かがん、と読むらしい。中国語で「酔眼または老眼」の意味だそうです。字面は美しいけど、普段の生活、話し言葉には向かないのが残念。


2010年1月の朝日歌壇(朝日新聞の文芸欄でしょうか?)に

『老眼を花眼と呼ぶことうれしくて聖書の小さき活字を辿る』(横浜市・飯島幹也さん)
 

という句があったそうです。



花眼と聖書という文字にこの方の信仰心も加わって、とても美しく清らかな感じ・・・白百合の花束を胸に抱いていた乙女の気持ちになりました!



花は花でも昨日からクシャミ連発(>ω<)/。・゜゜・
目はカユカユ( ・д⊂ヽ゛ で鼻炎のクスリを飲み始めました。 まだまだインフルエンザも油断できません。皆さまもご自愛下さいませ!




rohengram799 at 15:27|PermalinkComments(6)
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
月別アーカイブ