備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

タグ:白雪姫

こんにちは🐥 

【白雪姫には死んでもらう】
http://www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784488276065

↑ こちらを読み終わりました。何年か前にタイトル買いしたのだけれど、警察?のシリーズ物らしい。登場人物が多くてやっぱり覚えられなかったです〜誰と誰が夫婦で親子で同僚で恋人なんだ?状態。どちらかと言えばモブたちの不倫やら浮気やらの話はカットしてもっと展開をスッキリさせて欲しかったです。

✱     ✱     ✱

坂本龍一さんの訃報に驚きました。『戦場のメリークリスマス』のヨノイは日本人の精神美を表していたと思う。タケちゃんのコメントがまた悲しい。71歳。

「長生きも芸のうち」と1954年桂文楽(八代)さんが芸術祭賞受賞時に言われたとか……先に逝ってしまった方々といずれ天上で再会した時に「とくとご覧あれ!」みたいにたくさんの物事を学んで身につけ、それを披露出来るように、頑張りなさい、精進しなさい、芸を磨きなさい、ということなのかなぁ…などと考えていました。まぁ天上でも有名人に会えるとは限らない気がしますが😅 出来れば笑顔で懐かしい人たちと会いたいですよねぇ。

✱     ✱     ✱

昨日は風がやや強く、桜の花びらがはらはらと舞っていました。

「神々のあくびが桜を枯らすのか」 

夏石番矢さんの俳句です。あくびで枯らすとはなんという破壊力! 神さまたちのため息で桜は咲き、鼻息で花びらが散っていくのかしら?とロマンチックなのか下品なのかわからない妄想をしてしまいましたわ。サツキ?ツツジ?が咲き始めて来たので、外出する時に見る景色はさらににぎやかになってきました。

✱     ✱     ✱

昨日は私の田舎ではひな祭りで、今日は『銀河英雄伝説』のヤン提督の誕生日🎉 なんとなく浮かれた気持ちが出てきたので、ケーキを買おうかと思ったりするワタクシです。「ケーキごとの運気」を読みましたが、何を食べようかなぁ。

ショートケーキ→出会い運アップ
チョコレートケーキ→浄化と金運アップ
チーズケーキ→金運アップ
イチゴのケーキやタルト→美と健康
アップルパイ→愛され運
紅茶やコーヒーのケーキ→仕事運・勉強運
オレンジなどの柑橘類のケーキ→金運
抹茶→継続運・発展運

✱     ✱     ✱

ではでは、皆さま、楽しいゾロ目の1日になりますように🍎

エリザベス女王の葬儀について連日放送されていますね。「かつて大英帝国に侵略され植民地にされた国の人々からは複雑な声も聞かれる。」という記事を見つけたりすると、女王だけでなくどんな人間にも功罪ってあるんだろうな…なんて思ったりします。逆恨み的なハチャメチャな理屈でウラミマス…もなくはないが⁠(⁠-⁠ω⁠-⁠)

「ご冥福をお祈りします」というお悔やみの言葉は、「浄土真宗」「神道」「キリスト教」での通夜や葬儀では、ふさわしくない。宗教・宗派として「冥福」という考え方がないから。

葬儀社のサイトなどに書いてありました。あらためて亡き人に対して、また遺された人たちに対しての心遣いについて考えました。


さてさて、日中はまだ夏って感じ☀ですが、日暮れが早くなり夕風という言葉になんとなく涼しさを求めるワタクシ、夕嵐という強めに吹く夕方の風を表す言葉を知りました。久生十蘭の『白雪姫』にも出てくるようです。話は童話の白雪姫とは違うような……芥川龍之介の『桃太郎』もかなりの辛辣さがありました。勧善懲悪ではない桃太郎w⁠(⁠°⁠o⁠°⁠)⁠w

【白雪姫】
https://www.aozora.gr.jp/cards/001224/files/46085_72468.html
【桃太郎】
https://www.aozora.gr.jp/cards/001224/files/46085_72468.html

閑話休題。
夕嵐でこうの史代さんの漫画『夕凪の街桜の国』が『夕嵐之街櫻之國』と中国語?タイトルになっていたのを思い出しました。凪と嵐って……水柱と風柱くらい違うのでは?(キメツに興味ない方にはわからない比喩で申し訳ない〜そう言えば今日は私の好きな伊黒さんの誕生日だわ✨) と思ってしまった!

【夕凪の街桜の国】
https://mangapedia.com/%E5%A4%95%E5%87%AA%E3%81%AE%E8%A1%97%E6%A1%9C%E3%81%AE%E5%9B%BD-xd2024n9r

そして、もんでんあきこさんの『ナギと嵐』という漫画を知ってしまう(笑) もんでんあきこさんて『エロスの種子』 シリーズとか青年漫画雑誌のイメージだったので、露出が少ないのが意外でした〜話が進めば違うのかもしれないけど💦

【ナギと嵐】
http://you.shueisha.co.jp/smp/lineup/nagito_arashi.html
【エロスの種子】
http://grandjump.shueisha.co.jp/manga/eros.html


ではでは皆さま、体調を崩されませんようにお気をつけ下さいませ。(⁠◕⁠‿⁠⁠◕⁠⁠)⁠ノ

明日(3/5)今日は「巫女の日」だとか……語呂合わせでいくならクトゥルフ神話の「ミ=ゴの日」でもよくないか?と思ってしまう………もしかしてもうあるのかな? 巫女さんは可愛いけれど、こちらはキモいので、あまり需要はない気もする(◎-◎;)



童話の「白雪姫」、一番綺麗なのは「お妃さまです!」と言い張る鏡が出てくるパロディがありました。お妃さまが「白雪姫って言わないと話が進まないでしょ!」と激怒していましたわ(笑)

「白雪姫」を描いた佃喜翔 さんの画が妖しく美しいのでご覧下さいませ。

https://www.artbank.co.jp/stockillust/image_html/tsukudakisho/1-D-KTS125.html


他の作品もどうぞ✨
http://kishoromankan.net/

林檎の俳句で正木ゆう子さんの俳句もうふふ(〃艸〃)だったのを書き忘れていましたわ。


林檎投ぐ男の中の少年に


キャンディーズの『年下の男の子』を思い出してしまったけれど、殿方の中にはずっと少年がいて、少女の中にはずっと女が目覚める時を待っているのかなと……小さくても「女」の片鱗が見えたりするし。



北原白秋の短歌は「後朝の別れ」でしょうか?


君かへす朝の敷道さくさくと雪よ林檎の香のごとく降れ


君かへす……がなんとなく意味ありげで…。雪が足跡を消してくれるのかしらん? 雪の香りが蜜柑だとしたら雰囲気が台無し……かな(笑) 雪と林檎で白雪姫を連想しました。



………と夜中に↑まで書いたのですが、今朝の新聞にシェイクスピアの『夏の夜の夢』から引用した言葉にほぉ〜!となりました、


〈バラは香水となって香りを残してこそ地上での幸せを受ける。〉



小さい白い薔薇には「恋をするには若すぎる」という花言葉があるとか? 林檎の花も小さい白い花ですね。林檎自体がバラ科だし……また最初の俳句に戻ると「若すぎる時期は過ぎて実りの時期が来たわよ、いつまでも待たせないで欲しいわ」なんて女性の気持ちが…!? とまた勝手にドラマを作り出してしまいました(^。^;)



正木ゆう子さんについて

https://www.gef.or.jp/globalnet201902/globalnet201902-6/

12月になりました~ウチにいくつかあるカレンダーの1つは函館のどこかの(笑)クリスマスツリーの写真です。今日は冷えるし、冬の函館かぁ…温泉でゆっくりしたい!と思っていたらテレビで湯の川温泉にマッタリつかるおサルさんたちの映像が流れた~!うらやましい~!



昨日は喜多南さんの『絵本作家・百灯瀬七姫のおとぎ事件ノート』という長いタイトルの文庫書き下ろしを読みました。絵本作家で童話マニアの不思議少女と彼女に振り回される真面目なクラス委員の少年。アニメ向けだな~という内容ですが、知らない童話の世界を絡めた青春ミステリーはおもしろかったです。あ、名前は「ももとせ・ななひめ」と読みます。長い名字にハデな名前、イマドキかしら(´・ω・`)?


最初は白雪姫をモチーフにした話だったのですが、グリム童話初版では王子さまのkissではなく王子の家来に背中を蹴られて毒リンゴを吐き出すという……ちっともメルヘンではないですね(-o-;) 他に『ヘンゼルとグレーテル』『雪の女王』『シンデレラ』『狼と少年』『眠れる森の美女』『幸福な王子』が出てきます。


シンデレラの男バージョンとしてロシア民話『魔法の馬』が紹介されていました。絵本でもあるんですね。馬の絵本は『スーホの白い馬』しか見たことがないかも。目から火花をちらし、鼻から煙をふきあげている。人間の言葉を話すという不思議というかスゴい馬です。高い塔の窓辺にいる姫のもとへ馬で駆け上がり指輪を指から抜いた者が姫と結婚できるという条件をクリアした三人兄弟の親孝行な末息子が逆玉にのりました!的なハッピーエンドらしいです(; ̄ー ̄A



リンゴといえば、以前書いた新人さんが昨日休みなのに、職場にリンゴをもって現れました。「オスカーさんとはしばらく会わないから早いうちにと思って」と言われましたが、土曜日に仕事一緒ですよ~リンゴはそんなにすぐ傷まないはずだけど……すぐ届けたい!ところが不思議系オバサマなのかしら? 有り難く頂いてきました。リンゴの赤は可愛らしい(´∇`) そういえば愛媛発の日向夏×アンコール(キングと地中海マンダリンの交雑種)から出来た「姫の月」というミカン?があるそうですね。あと宮崎の完熟キンカン「たまたま」……もしいただく機会があればですが、誰からもらうかで受け取る時の反応が違ってきそうです(≧▽≦)
 



今月は寒くて慌ただしいけれど、カラフルな色に囲まれて元気に過ごしたいと思い「色雲便り」にしてみました。「いろくも」さんという名字は奈良県に数軒いらっしゃるようです。



ではでは…今月もどうぞよろしくお願いいたします。皆さま、お身体に気をつけて下さいませ。




このページのトップヘ