百福士プロジェクト

2010年07月08日

第175号:ラーメンは世界を救う~世界ラーメン協会

『ラーメンは世界を救う!!』と叫ぶおじさんが、漫画に登場した記憶があったけれど、まさかホントに《世界ラーメン協会》という団体があるとは~まったく知りませんでした(笑) 略して《WINA》とは…!


世界ラーメン協会は、即席めんの発明者である安藤百福が提唱し、世界中の多くのメーカーが賛同し、1997年に発足。インスタントラーメンの品質の改善、および消費拡大を図り、業界発展と世界の食生活に貢献することを目的としているそうです。2006年に採択された、即席めんの国際基準CODEXのカテゴリー名称である"Instant Noodles"に準拠すべく、2007年2月より名称をIRMA (International Ramen Manufacturers Association) からWINA (World Instant Noodles Association) に変更。


世界ラーメン協会 (略称:WINA)
(World Instant Noodles Association)

設立: 1997年3月4日

会長: 安藤宏基 (日清食品ホールディングス株式会社 代表取締役社長・CEO)
本部:
池田市のインスタントラーメン発明記念館
事務局:
新宿・日清食品ホールディングス株式会社 内


会員間の意見交換および情報発信のための世界ラーメンサミットの開催も大事な事業のようです(笑)あと、日清食品グループでは、2008年の創業50周年を機に、今後50年間に合計100の社会貢献活動を実施し、企業の社会的責任を果たすプロジェクト《百福士プロジェクト》を開始しています。

江戸時代、外交使節団の代表を「正使」といい、正使の下で働く人を「副使」と呼んだ故事にならい、社会貢献活動に情熱を注いだ創業者・安藤百福(あんどうももふく)の志を継ぐ社員を「百福士(ひゃくふくし)」と名づけたそうです。これまでに実施した百福士プロジェクトは以下のとおり♪


第1弾:アフリカ事業化自立支援 "Oishii" プロジェクト/貧しく食糧難に苦しむアフリカ・ケニアの人々に、インスタントラーメンの作り方を教え、経済的自立を支援。

第2弾:自然体験活動指導者養成支援 "あやしいオヤジを、正しいオヤジに変える!" プロジェクト
/自然体験活動の指導者資格を取得し、ボランティアとして活動することで、子供たちに自然との共生を教える。

第3弾:防災備蓄食支援 "もしもの時のチキンラーメン・カン" プロジェクト/防災・備蓄用長期保存間を新たに開発し、大阪の3自治体に合計10万食を寄贈。

今は第4、5弾が発表されているようです。日清は、袋麺とかベルマークがついているので、なるべく買う機会をふやしています。知らないところで、いろんな社会貢献活動をしていて驚きました。


今夜はラーメンにしますか!?





rohengram799 at 14:22コメント(0) 
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