相撲

2018年06月12日

芸香雲便りNo.12:咤怒鬼・多怒気

以前読んだ本に「狸谷山不動院」という場所がでてきました。


【狸谷山不動院】


http://xn--it-e83a0d6ae29c5fndsh3d5554by1fx3cnz8bsv5b8g9c6mxdxm1a.com/smart/kiji.html?entry=2013-07-27-01


記事にも書いてありますが、「咤怒鬼」とは「鬼門から入り込む邪気を叱りつける」 という意味があるらしい。相撲の決まり手にも「多怒気の腹投げ」というのがあったのだけれど、腹掛けの間違い? 腹掛けってこと金太郎さんのアレじゃないの?となんかよくわからないです(;´∀`)



カエルの時にも書いた「八相縁起」タヌキversionはコチラ!「他を抜きん出る」「前金でお願いします」だけじゃなかった(笑)


笠:悪事災難から身を守る準備をしましょう

顔:お互いに愛想よく

通帳:信用が第一

太い尻尾:終わりよければ全て良し

徳利:人徳を身に付ける

金袋:金運を身に付ける

お腹:冷静さと大胆さを兼ね備える

大きい目:周囲を見渡して正しい判断を



お腹はどうよ?と思いますが・・・イラストもたくさんありましたが、その中のひとつを。


http://kaneu.jp/shigaraki/index.html


あとタヌキと言えばあの歌のモデルになったお寺をどうぞ(*´∀`)♪

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.wholenotism.com/blog/2016/06/shoujouji-tanuki.html%3Famp%3D1%26usqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D


rohengram799 at 07:57コメント(4) 

2015年11月21日

暁雲便りNo.28:北の海~バシャバシャ

海にゐるのは、
あれは人魚ではないのです。
海にゐるのは、
あれは、浪ばかり。



北の湖理事長の訃報にナゼか中原中也の詩を思い出したワタクシ……まだ62歳とは……私と11歳しか違わないの? だって私が小学生の頃、すでに横綱だった気がするのに、と思っていたら「両国中に通いながら中学生のうちに幕下に上がった」との経歴を知り納得です。21歳で横綱! 私はどちらかというと輪島の方が好きだったので、北の湖がきれいな奥さんをもらった時にはあり得ない( ̄□ ̄;)!!くらいに思っていました……本当にすみません! 突然の出来事にご家族も協会関係者も大変だと思いますが、国技である相撲をこれからも大切にしていただきたいです。北の湖理事長、お疲れさまでした。


ここ数年はお相撲さんも誰かわからなくなってしまいましたが、小さい頃は夕方になるとアニメを見たいのにチャンネルを変えられてしまい、大変悲しい思いをしましたわ。でも水入りの熱戦とか郷土力士の富士桜を応援したりと楽しかったことも…。両国国技館には一度とあるイベントで行ったことがありますが、お相撲観戦はないしちゃんこを食べたこともないので、いつか体験したいです。



さてさて、また今年の漢字やら流行語・新語の季節になりましたが、「友だち(フレンド)+エネミー(敵)」の「フレネミー」という新語がノミネートされているとか。「友を装う敵」「友でありライバル」という意味だそうで……表向きは友だちのような態度を取り、遊びやランチに誘ってきたり……しかしその本心は……((((;゜Д゜))) なんかのドラマですか?みたいな(;´д`) わりと前から使われている言葉みたいですが(検索していたら2010年にはすでに使われていた)なにかキッカケがあり、急激に広がったんですかね? こういうタイプって昔からいたと思うのですが、名称がついたことにより勢力拡大みたいな……。新しい言葉が生まれるのは楽しい反面、それにこだわってへんな方向に進んでしまうものもあるし(公園デビューとか)週刊誌ネタ用のブーム作り(?)みたいな印象もあります。


そういえばこの前読んだ本に「さんぴん」という言葉が出てきましたわ。久々にきいた!(笑)「三一侍」(さんぴんざむらい)とか下級武士一般を侮っての言い方ですね。あと「シャバい」というのも初耳でした。漢字だと「娑婆い」……なんとも言えない……! 娑婆というのは「一般の市井」という意味で、ツッパリのくせに一般人のように臆病だったり打算的だったりするときに「娑婆い」と言うそう。「お前、シャバいな」とかかしら? またそういう人を「娑婆い小僧」の略で「娑婆僧」と言うそうです……イメージとしては夏にビニールプールでバシャバシャ水遊びしている子どもが浮かんできてしまうのは私だけ?(^o^;)



今日から三連休の方もいらっしゃるでしょう~どうぞ楽しんで下さいませ(*´∀`)♪ ワタクシはシフト変更やらなんやらでバタバタしていますが、とりあえず元気ですヾ(´ー`)ノ。





rohengram799 at 10:44コメント(18) 

2014年07月06日

美雲便りNo.6:合ったり取ったり願ったり

今日はヒョロヒョロくんから「これあげる」と劇団ひとり著『青天の霹靂』をもらいました。ずっとヒキコモリンのない息子から文庫本を渡されたら、このタイトル通り「青天の霹靂」(予想もしなかったような事件や変動が、突然起きること)なんでしょうが、それなりに会話をしているので……でもお母さんはアナタの枕元に置いてある『下町ロケット』が読みたいの(◎-◎;)


また読書モードに入ったのですが、長時間下を向くとほうれい線が深くなるので、なるべく下を向かないように本をできるだけ目の高さで構えて読みましょう……って言われたんですが……今さらなぁ。数分に一度は上を向いて口を「あいうえお」と大きく動かしましょうと言われても、電車内とか恥ずかしいじゃないですかっ(ー。ー#) 「顔の筋肉を意識的に動かすようにするとたるみやほうれい線の防止になる」そうですが、本を読んでいる時って感情移入しているので、無意識には動かしていると思うんです( ̄▽ ̄;) 自分が読みやすい体勢というかクセがついているのでムズカシイですわ。また首のこりも肌の老化を早めるので、数分に一度は本を置いて、首をぐるりとゆっくり回したり、肩を回すなどのストレッチをはさむと血行改善につながります……と言われても、そんなにちょくちょく中断してたら全く面白くないんですけど(# ̄З ̄)


さてさて……駅構内には花火大会のポスターなどが目立ってきました♪ 浴衣でお出掛けする女の子を見るのが楽しみな季節到来( 〃▽〃)ですが《もう「関取」とは言わせない!! ポッチャリさんの浴衣特集》みたいな見出しをみました。私も旅館で浴衣を着た時にヤバい(;゜∇゜)と思いました!!


お相撲ですが『日本書紀』 に、日本初のいわば天覧相撲の記述があるそうですね。野見宿禰(のみのすくね)と当麻蹴速(たいまのけはや)の勇士2人が、大和ではじめて相撲をとったのがなんと7月7日w(゜o゜)w 平安期まで行われた宮中儀式 「相撲節会」も七夕と結びついて、この日に催されることが多かったとか。七夕は星合いですが、相撲は星の取り合いですね(≧∇≦)


星合と言いますと、松阪市には『星合神社』があるとか。「多奈波太(たなばた)姫」が祭られていて、織姫と彦星が年に一度、七夕の日に雨が降ったら「鵲(カササギ)」が橋をかけてくれるらしく、「鵲橋」もあるそうです。昔の鳥とか書いてカササギ、この伝説からの漢字なのかと思ってしまいます(゜-゜)


「星合」という名字もあるんですかね~? マンガ家さんにはいますが、本名かわからないし。家紋はどんな意匠なのか、気になる……キラキラと星が向かい合っているのかしらん?


明日は七夕、台風の動きが気になります。皆さま、またワクワクした1週間になりますように(´ー`)ノ





rohengram799 at 16:48コメント(8) 

2012年07月30日

あかね雲便りNo.107:うま☆うま

今朝テレビで男子サッカーの試合の話題があり、スポーツバーで観戦している人たちの様子を見ていたダンナが「酒なんかのんで何が応援だよ」と言っておりました。確かに、選手たちはあんなに死に物狂いで走っているのに、ビールをグビグビ、枝豆をバクバクはちょっといただけないかも……(((・・;)


まだお相撲が好きだった頃、自分がテレテレしているこの時間に勝負に命をかけている人たちがいるのだと思い、好きな力士の時だけは、正座なんかしてテレビ観戦していたこともありました(((^^;)。正しい応援の仕方なんてないのでしょうが、サッカーや野球ってビールとセットのイメージがありますね。フェンシングや馬術競技だとワインにチーズっぽいと思うのは物知らずなおばちゃんの発想でしょうか?


そうそう、馬といえば隣の市に競馬学校があるので、時々職場の最寄り駅に生徒さんの絵やら版画やらブロンズ像らしきものが展示されます。題材はもちろん、馬!! とっても「うま」いんですよ~!!
←だって本当なんだもんf(^^;


騎手養成過程の授業科目を見たら、芸術は音楽と美術、体育は柔道となぜかトランポリン!! 受け身やら瞬発力とかを身につけるのかしら? 朝は5時半起床(夏は4時半だったかな)というスケジュールを見て「まるで刑務所みたいだ」なんて思ってしまいました( ̄▽ ̄;)


競馬場に行ったこともないし、本物のお馬さんにさわったこともないし、競争馬の名前もあんまり知らない私ですが、今日は♪ありがとう、友よ~さらば、ハイセイコー……と鼻息荒く歌いながら帰宅したいと思います!!





rohengram799 at 22:01コメント(18) 

2010年05月21日

第86号:『呼び出しの大吉くん』はどうしているかなぁ~(゜゜)

今はお相撲をテレビで見ることもないのですが、前は結構みていて、中でも力士より体格のよい、呼び出しの大吉くんを見つけては、ほほえましく思っていました。呼び出しさんて、19歳までしかなれないとか……今、週刊モーニングで連載されている『呼び出し一(はじめ)』で知りました。


これは、お父さんがすごい相撲ファンで「息子を呼び出しにするぞ!!」とあれこれやっている漫画なんですけど(今回は丸坊主にされちゃったよ~!!)、元力士の「琴剣」さんのコラムが最後にあって、いろんな情報を知ることが出来ます。


行司さんの勝ち名乗りを受けて、手刀(力士の手は武器になるほど強いものという意味からこう呼ばれる)をきりますよね。勝利の三神に感謝を表しているそうで、その神様は一番最初(左)が神産巣日神、次(右)が高御産巣日神、最後(中)が天御中主神になります。


神産巣日神(かみむすびのかみ)は、勇気と判断を与えてくれる神様。高御産巣日神(たかみむすびのかみ)は、生命、意思と同時に表現する行為を表すそうです。天御中主神(天之御中主神・あめのみなかぬしのかみ)は、自分自身の心、自分の魂を生み出す霊そのものだそうです。


神様についての説明は、他の本で見つけたのですが、琴剣さんの『琴剣の部屋』というサイトがありますので、興味のある方はアクセスしてみて下さいね♪



『呼び出し一(はじめ)』

中村明日美子(なかむら・あすみこ)
週刊モーニングで隔週連載中(次回は27号)。


琴剣の部屋


http://www.cs-club.com/kototsurugi/index.htm







rohengram799 at 12:17コメント(2) 
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