「1/2成人式」とか「ハーフバースデー」とか知らない記念日(?)用語(?)が増えているわ……と思って数年、今また時代に乗り遅れている私に「真ん中バースデー」なる言葉がやってきました。


真ん中ん中バースデーとは、友だちや恋人同士などでお互いの誕生日の中間にあたる日を祝うというもの。もとネタは1994年から「りぼん」にて連載された少女マンガ『こどものおもちゃ』ではないかと言われているようです。かなり前ですね。私は幼い頃も今も「りぼん」は買ったことがないし、1994年頃は少女漫画から遠ざかっていた気がする ← 記憶もあやふや (; ̄ー ̄A


コチラで簡単に真ん中バースデーを調べられます。

https://www.sanrio.co.jp/special/mannaka-birthday/sp/mannakaday/


ちなみに私とダンナさんは6月29日でした。


二次創作タグでも「真ん中バースデー」をみかけたので、『ベルばら』のオスカルさまとアンドレ氏でやってみたところ、10月26日でした。まぁ、私の愛するロイエンタール(『銀の銀河英雄伝説』の主要キャラ)誕生日だわ〜ロイの右目は黒、左目は青。アンドレ氏とオスカルさまのそれぞれの瞳の色だわ、うふふ (*´艸`) とヘンなテンションになってしまいました。


そうそう、『ベルばら手帖』を読み終わりましたが、今読むとちょっと時代のズレがあるというか(発行されたのが2013年)多分二次創作に関わっている人なら調べてもう知っているのでは?と思われるような話もあって(連載当時とは違い、ベルサイユ宮殿や当時の風俗、風習や革命関連の書籍や映像などもがたくさん出ているし、社会人になり実際フランスに旅行した人も多いし)同人誌と商業誌が混ざったような一冊でした。


『大奥』や『きのう何食べた?』のよしながふみさんと著者(湯山玲子さん)の対談で(よしながさんのベルばら同人誌が読みたかったなぁ) 湯山さんの「好きなキャラは誰ですか?」に「それはもうアンドレです! 彼って、オスカルのように何でもできる女性に嫉妬せず、ただ、彼女のことを応援している。それって素敵ですよね。それに、すごくバカでしょう?」……… (^。^;)

「オスカルはちゃんと革命思想を勉強して革命に参加するんですが、アンドレはどうも、そのうちあたりを勉強しているフシが見当たらない。でも、オスカルが好きだから戦場についていく。そんなところもいいな〜と。あと、オスカルと自分が結婚出来ないのは、身分の違いのせいだけだと勝手に思いこんでいるところも、自惚れててカワイイ!」


アニメではアンドレ氏の方が先に革命思想に関心を持ったように描かれていた気がするのだけれど、よしながさんの「自惚れててカワイイ!」はオトナになってから言えることかも(笑)