真夜中は別の顔

2012年02月26日

第702号:『真夜中』は別の本( ̄▽ ̄;)

晴れの天気予報はなぜ外すのだろう~って思う日曜日の朝…曇りで雨が降りそう(泣)しかし、なんだかんだ言っても今週にはもう3月、早いですね。


昨日、休憩中楽しく『真夜中のパン屋さん』を読んでいましたら、スタッフから「なに読んでいるんですか?」と珍しく声をかけられました。が!!彼女は私とはまた違う宇宙に住む人で、私よりはるかに高次元の世界を構築されている若者(@_@)転勤していった妻帯者(子どももいる)に「ずっと好きでした」なんて手紙を渡したそうだ(奥さんも働いていたのだけれど)……わからん('~`;)


「真夜中…なんか夜中のピクニックとかなかったですか?」「真夜中のピクニックだね。それとは違うよ」「えっ!?そうなんですか~同じ真夜中なのに~(リアクションが大きいタイプ)」「作者も違うし内容も違うと思うよ」「え~そうなんですか~不思議~同じ真夜中なのに~」


私にはアナタの方が不思議だよ(((・・;)なぜ「真夜中」とつく本はみな同じシリーズだと思うのさ!?世の中には「愛」「私」「物語」とか同じ名詞のついた本がたくさんるのに、みんな仲間だと思っているのかしら(((・・;)


彼女は4月から幼稚園に就職が決まったそうですが、子どもたちに絵本を読み聞かせたりすることもあるでしょう~昔話は「太郎」やら「姫」「おじいさん」「おばあさん」であふれているのだが…ごちゃごちゃになるのかしら(--;)紙芝居とか二枚一緒に引き抜いて話が混乱するのでは?お顔は可愛らしいのになぁ。


「真夜中の…」といえば、歌のタイトルもたくさんあるんですね。ちょっとカチカチしてみたら「おおっ!!」(笑)忘れていた曲名もあり懐かしかった♪


「真夜中の定義って何時なんだろ?」と基本的なことはうやむやにしている私は、安全地帯の『真夜中すぎの恋』が大好きです(^-^)v




rohengram799 at 11:05|PermalinkComments(13)
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