空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:真珠

スーパーに行くと米がないのにビックリしました。カップラーメンや冷食とかは休校中の子どもたちのために買い置きしているのかな、と思いますが。でも食べ盛りの子どもたちがいたら、1日に炊く米の量も増えるのかしら? 人手が確保出来ずに営業時間短縮になったら、買い物に行く時間も限られたりするだろうし、なくなったら買いに行く!では間に合わないかも?な不安はなんとなく私にもあります。いろいろ難しいですね。


日焼け止めのコマーシャルが流れ始めたのを見て、そう言えばマスクやティッシュのコマーシャルを見なくなったわ、と思いました。立体裁断でお顔にピッタリだの、香りつきだの、鼻セレブだの……いろいろあった気がするけれど。


マスクについて、俳句も取り上げているブログ記事がありました。(今年ではない)
http://ogurin1961.blog129.fc2.com/blog-entry-9037.html


こちらのリンク先にあった「マスクの歴史」も読みましたが

『マスクの歴史は大正年代に始まる。 当初は「工場マスク」といわれ、文字通り工場内での粉塵よけとして作られたのである。 そのころの製品は、真ちゅうの金網を芯に、布地をフィルターとして取り付けたものであった。 しかし、この製品は工場用という特殊な用途に限られ、また吐息によってさびてしまうなど耐久性の面でも問題があり、一般には普及しなかった。』


吐息によって錆びる!? と、ここに一番ビックリしたのですが、真鍮は水分に弱いのですね。五円玉がいい例かも。今ほど精製、製造技術もなかったでしょうし(銅と亜鉛の合金で、おおよそ6:4の割合を基準に、求める特性によりバランスや添加物を調整するらしい)セクシーな吐息ではなく「疲れた〜」のため息だったでしょうから、錆びるのも早かったかも?(^。^;)


ただ、私の頭の中では「せつない乙女のため息が真珠(真鍮ではない)になる」……だったらいいのに、と違う話を妄想したのでした(笑)


【吐息でネット】 懐かしい〜(о´∀`о)
https://sp.uta-net.com/movie/3167/




【追記:昨晩読んでみました】

新型コロナウイルス感染症市民向け感染予防ハンドブック >> https://bookmeter.com/books/15538913

読売新聞の四季に掲載されている俳句が気になって、それらの俳句が載っている『歌詩句文集301』を検索しても見つからない! なんで〜!? と思って、作者のひとり「石川凍夜」さんを検索してそこからようやく糸口を発見しました。


https://kanchu-haiku.typepad.jp/blog/2020/01/%E5%8D%81%E4%BA%94%E5%8F%A5%E6%8A%84%E5%87%BA301301-vol2-%E3%83%80%E3%83%80%E3%83%80%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC.html

↑ から ↓ こちらに (*≧∇≦)ノ

https://workshop301.amebaownd.com/



興味のない方にはどうでもいいことでしょうが(;^_^A


あと、こちらは神戸の今と昔。今も大変な方々が多いと思いますが、切り絵と写真だけでも神戸って昔からハイカラな場所だったということがわかりました。

http://bibou726-49.jugem.jp/?eid=287&PHPSESSID=hdp2ua55v77rro3jkd7ftvt8e5


日本真珠会館! こんな建物が神戸にあることも知りませんでした。

https://japan-pearl.com/smarts/index/21/


ウチのまわりもずいぶん変わりました。引っ越してからの風景をずっと写真に残しておけばよかったかなぁ、なんて思うことがあります。



今回のタイトルは『ミッケ!』(*)とクールファイブの名曲『そして神戸』からですが、私は『東京砂漠』の方が好きな歌です🎤

https://sp.uta-net.com/movie/91246/



(*)https://www.shogakukan.co.jp/pr/mikke/sp.html


百恵ちゃんの歌にありましたね 「 パールカラーにゆれて」(*´∀`)♪ 今日は私が挙式した日で、まるっと30年、真珠婚式というらしいのでこの歌を思い出しました。



グランドジャンプという隔週発売の漫画雑誌で「王様の仕立て屋~下町テーラー~」という連載があるのですが、その中に


グレーは日本では 時にドブネズミ色と 揶揄される事があるが 西洋では 中立の没個性が 貞淑の象徴とされ 花婿のモーニングに 使われることもある


とあって、そういえばダンナさんはグレーのスーツ着てたな、と。「貞淑」という言葉は女性のみに使われ求められるものではないのだわ、と当たり前のことですが思いました。



http://grandjump.shueisha.co.jp/manga/ousama4.html



急に秋めいた空気になってきました。皆さま、体調をくずされませんように。



伊勢・志摩サミットってスゴく前からいろいろ言われていたので、何日間もあるかと思っていたのに違いました……なんか恥ずかしいなぁ、自分……としばし落ち込んでいた時に「海女の墓」という言葉が入った俳句を知りました。


『松落葉吹きよせられて海女の墓』(森 婆羅)


作者は明治十年香川県生まれの俳人だそうです。「海女の墓」についてはコチラをお読み下さいませ。あの房前さまにこんな伝説があったのかと驚きました……といっても私が知っているのは『眉月の誓』という漫画と宝塚の舞台『たまゆらの記』に出てきた藤原氏一族のひとり、という認識なので史実はサッパリです(^^;)(;^^)


《志度寺 海女の墓》
http://www.geocities.jp/japanmystery4989/kagawa/sidoji.html

http://www.mikimoto-pearl-museum.co.jp/museum/blog_archive/archive0061.html



女性を働かせて貢がせる情夫を「ヒモ」、そのような情夫がいる女性を「ヒモ付き」と言いますよね。たぐっていくと男性がいるところからですが(一見、独り身と思われる女性に恋人や夫がいることを「紐が付いている」といい、元々は「貢がせる」といった意味は含まれていなかったそうです)この語源説のひとつに海女さんが関係していました。


海の中に潜って、息が続かなく限界になると腰に付けた紐を引いて船の上の男に合図し、男性はその合図で紐をたぐり寄せる。その間、男性は船の上で待っているだけなので、「ヒモ」というようになったと……いやいや、ただボーッと待っているだけってことはないでしょ! 操船や釣りとかもしていただろうし、信頼関係がそこにはあるのに~これは男性がお気の毒過ぎる~ρ(・・、) 



「ヒモ」を検索していたら関連語として「零号」がありました。妻子ある男性と恋愛感情だけで純粋に結ばれている女性のことだそうな。プラトニックラブってヤツですか?


《零号とは本妻(正妻)を一号、経済的に養って愛する女(妾)を二号と呼ぶことからきたもので、経済的な庇護を受けることなく、純粋に愛だけで妻子ある男性と結ばれている女性を意味する。1950年代、女性の経済的自立=経済的に男女対等な立場の妾を示す言葉でもあった零号だが、昭和末にはこうした呼び方はしなくなり、この意味では死語となっている。》


聞いたことがあるようなないような……昔は「愛人バンク」とかありましたね。週刊誌とかに「高級婦人とのお付き合い」とかあって、なんだそりゃ~?と思っていましたが、純粋な人の心を弄ぶようなことはやめてほしいですね。大竹しのぶさん主演で映画化の「後妻業」とかもコワイですけど………もしも私が大金持ちのジィさんだったらすぐ騙される自信があります!!



皆さまは清く正しく美しく……『真珠夫人』のようにお過ごし下さいませ(´∇`)




『夏山は目のくすり成(なる)しんじゆ哉(かな)』


昔は真珠を目に当てると眼病に効果ありと信じられていたらしい…なんとなく納得してしまう私ですが、この句では「新樹が目のくすり」だと言っています。真珠と新樹~そうきたか!!(笑)


新樹とは若葉におおわれた初夏の樹木のことだそうです。新緑より面積が大きいイメージで、甲斐の山々が浮かんできます。私も小さい頃は「目が良くなるから緑を見なさい」と言われました。遠くの方がいいらしいのですが、かなり近くに山があるので、遠くで見る山というと富士山!という感覚になってしまいます(((^^;)


今日は父の誕生日です。昨年同様、病院で迎えることになってしまいましたが、病室の窓からもさわやかな緑の山々が見えます。兄がお見舞いにいってくれていると思います。私はこちらで用事があり、帰れなくてちょっと残念(´д`)


『しんじゅ』と打ち込むと「真珠」「新樹」のほかに「神授」という漢字が出てきます。神さまから有形無形、いろんなものを授けていただいているのだと、空を見上げたり、足元の草花を見たりしながら思います。


純米大吟醸に『神授(かむさずけ)』という商品があるみたいですが(((・・;)神事にお酒はかかせませんね。このお酒を神社に奉納(献上?)すると「おたがいさまでございます。今後ともよろしくお願いいたします」に近い間柄になる……ことはないでしょうが(--;)神さまから授かり預からせていただいた自然の恵み、その中からうまれたものを「どうぞお受け取り下さいまし」という気持ちになりそうな商品名です。←あくまで個人的な感想ですから!お酒は飲めません(>_<)



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