空のお城通信~オスカー戯言日記~

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タグ:眠れるラプンツェル

今日から3月!ウキウキ揺れるのはマイ・ハートだけでいいの~朝から地震はヤメテ~(-_-;)


『眠れるラプンツェル』を読み終わりました。長編恋愛小説ってあったけど、長くないし恋愛というより一人の女性の魂の成長物語みたいに私は思いました。しかし…中1の男子と関係をもつのは…今だと逮捕されちゃうよ!?でした('~`;)


話の中に「男の子と女の子が一人ずつほしくて」わざわざ産み分けをしたという母親が出てくるのですが(中1の子がそう)「ナンだよ、このオバサン!!」とビックリするやらあきれるやら…。「子ども」をどういうふうに考えているのさ!?と読みながらプンスカ(ふるっ!!)でした。「子どもは親を選べないけど、親も子どもを選べない」と言う人もいますが、選んでるじゃん!!しかも子どもたちの実父ではなく、自分に都合のいい、文句を言わずお金を運んでくれる男をダンナにしているし…ああ、なんなの~!!


私、北大路欣也さんの『子連れ狼』の大五郎が可愛すぎて(小林翼くん)再放送も見ていたのですが、主題歌が小椋佳さんだったんです。その歌を思い出しました。萬屋錦之助さんの時は橋幸夫さんの♪しとしとぴっちゃん…でしたが(笑)


♪子らよ/あどけなく/愛しき者よ/子らよ/穢れなく/危うき者よ/ 時を選び採れず/命受けし者よ
/親も選び採れず生まれ出でし者よ



父親は刺客、仕事が終わるまで大五郎はひとりぼっちでただ帰りを待つしかない。少し年上の男の子と仲良く遊ぶ回があったのですが(「我が子よ! 子を守る父二人…涙の絶唱!」という勝野洋さんが少年の父親役の話)泣けて泣けて…(T-T)


♪親なればと力を尽くすとも/親なればの全ては果たし得ず
♪親らしくと思いは深くとも/親らしくがたやすく見出せず


子どもが二十歳すぎてからこの想いが強くなってきました。今頃何をと言われそうですが(´д`)


北大路欣也さん、私的には「銭形平次」の時は大川橋蔵さんの方が断然私好みだったのですが、錦之助さんとはまた違う「子連れ狼・拝一刀」好きでした。でも最終回はもう見たくない(;_;)


♪子らよ/惑いなく伸び行く者よ/子らよ/恐れなく飛び立つ者よ/時の澱みに身を染めず/しなやかなれ/親の限りを超え/遥か凛凛しくあれ…



日付がかわりました~4年に一度の巡り合わせ、貴重な2月29日(笑)しかし、天気予報では関東でも雪が積もるとか…仕事なので電車・バスの運行が気になります。皆さまの地域はいかがかしらん?


さて、小説をひと休みして小噺を…ではなく(((^_^;)四字熟語の『閑話休題』(かんわきゅうだい)をワタクシがずっと『閑休話題』(かんきゅうわだい)だと思っていたというアホ話でも(T-T)


正しくは『閑話休題』で意味は「無駄話をやめて話を本筋に戻すこと」です。しかし、ワタクシは意味も「気分転換に別の話でもしましょうか」だと思っていました…ああ、恥ずかしい!!


そんな私は今、山本文緒さんの『眠れるラプンツェル』を読んでいます。そう、ラプンツェルといえば搭に幽閉され髪の毛をハシゴがわりに使われる悲しい乙女の物語←ちょっと違うかも(笑)


空想科学読本だったかな~「ラプンツェルの髪の毛はどのくらいの重さに耐えられるか」……髪の毛は大丈夫でも首がダメになると書いてあったような……(--;)


鍛え上げたハンマー投げの室伏選手みたいな猪首のラプンツェル~ああ、想像するんじゃなかった!!


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