空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:知覧

今、何月だっけ?と思ってしまうくらい、暑い日が続きますね。晴れているのは嬉しいですが。


♪ハレルヤ〜 花が散っても〜


コレは「恋のハレルヤ」(゜゜;)\(--;)

https://sp.uta-net.com/movie/1835/




今朝は珍しくYouTubeで讃美歌を視聴しました。昨晩、讃美歌に関するブログ記事をいくつか読んだので、ひとりになってからゆったりと……。美しい歌声にワタクシも清らかになったような(*´∀`)♪ 朝に讃美歌っていいですね。これからの習慣にしようかしら✨


http://www.worldfolksong.com/sp/hymn/friend-jesus.html




歌つながりで……淡谷のり子さんの「別れのブルース」。この歌のエピソードも初めて知りました。


https://blog.goo.ne.jp/basama2009/e/e4e3cc908db96488dd2703157e9d0092

http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-aeeb.html



来月の「沖縄慰霊の日」や「南の島に雪が降る」なども思い出しました。よろしければタグから関連記事をお読み下さいませm(_ _)m



ではでは、皆さま、よい週末を♪(o・ω・)ノ))

『沖縄忌 知覧にかあさん おかあさま』(南喬穂)

『生き過ぎた 母たち泣かす 沖縄忌』(田中悦子)

『沖縄忌 いつも胸には 不発弾』(森 壽賀子)



今日は『沖縄慰霊の日』ですね。1945年6月23日は沖縄守備軍牛島満司令官が自決し組織的戦闘が終了したことにちなんで、戦没者の霊を慰めるため、毎年この日を「慰霊の日」として、条例で定め沖縄独自の休日としました。その「慰霊の日」の休日が廃止されそうになったことがあったそうです。


官庁、民間が土曜日も働いていて「働き過ぎの日本人」として外国から批判をあびていた1988年、国の機関に土曜閉庁を導入。併せて地方自治体の休日も国の機関に合わせることを義務づける規定が地方自治法に初めて導入されました1989年には沖縄県が「土曜日閉庁になるならば、沖縄県独自の《慰霊の日》の休日を廃止する案」を県議会に提出。しかし県民の大多数がこれに大反発(`Δ´)


『慰霊の日』は沖縄にとっては忘れてはならない日。休日だからこそ慰霊祭に行ったり、亡くなった方の追悼もできるということで、休日廃止撤回を求め2万人の署名が集まり、翌年の3月、定例県議会で「休日廃止案」の撤回が決定。その後、県民の声は中央政府までも動かし、休日に関する地方自治法の修正案が国会を通過し「慰霊の日」の休日は認められれることになったそうです。



気持ちはサッカーW杯の「日本vsコロンビア」という人や「終戦記念日があるのになんで?」という人もいるかもしれませんが、観光地以外の沖縄を考える1日になったらなぁ…私もまだまだ知らないことばかりで反省です。



『たましいや みんな螢に 還るとき』(田中悦子)




今日は思っていたより天気は悪くなかったですが、桜はだいぶ散ってしまいました。おちょこをふせたような形で路面におちている花が多く、椿のドサッ!とした重量感に比べてその軽さがちょっとせつないワタクシです。


さて…今日はまたミョ~な出来事がありました。午後、郵便受けに何か入っているので取り出してみたら色紙が2枚…いかにも女の子たちの文字で寄せ書きっぽい…えっとぉ……ウチの下の子は明日卒業式だし、今日は母の誕生日だけど全く関係ないよね?


どうも近くの中学校の部活で卒業生が後輩たちに書いたものらしい(あと2年あるから頑張ってとか書いてあった)……集合ポストだから入れ間違いなのかな、とは思いましたが両隣に中高生はいない。仕方ないので、テケテケ中学校まで持って行きましたよ~(--;)


私が驚いたのは、その色紙が封筒や袋に入っていなくて、そのまま郵便受けに入っていたこと。もしウチのポストが悪ガキにイタズラされてゴミとか入れられていたら色紙も汚れる可能性だってあるのに……そういうことは考えないのかしらん?「次は○○にまわしてね」とかメモがあるかと思ったけどソレもなかった。意地悪なおばちゃん、もしくは腐った根性のオッサンだったら色紙はゴミ箱行き、空き地に放り投げる等々の行為をするかもしれないんだよ~もっと気をつけないと!!と思いました。直接渡せるならその方がずっと安全でいいのに……。


帚木蓬生さんの短編集に『空の色紙』というのがあるのですが、「そら」ではなく「くう」と読みます。主人公の小野寺摂二は精神科医(作者もそう)。殺人容疑者の精神鑑定のため鹿児島へ行くのですが、知覧で亡くなった兄の書いた色紙と出会います。彼の妻は兄の妻でもありました。「かわいそうだから」というより「労働力として」嫁を引き留める意味で、兄弟との再婚は多かったみたいですね。この話はどうだったか、もうだいぶ前に読んだので記憶にはないのですが。今の15歳くらいの子どもたちには特攻隊や戦争なんてドラマやゲームの中でのものなのかなぁ、なんて考えてしまいました。


何はともあれ、無事に色紙が「Misaki」ちゃんと「Madoka」ちゃんの手に届きますように!そしてお届けものはきちんとしようね~(((^^;)


『特攻花と呼ばれし黄花咲きそめてためらいながら八月が来る』


作者の名前を失念してしまい、申し訳ないのですが…「特攻花」という言葉をはじめて聞きました。サイトで調べてみるとこの「特攻花」という言葉についてたくさんの記事がありました。私が読んだ中で一番まとまっていてたくさんの情報があると思ったのがこちらです。


http://washimo-web.jp/Report/Mag-TokkouBana.htm


私もですが、ドラマや小説、マンガなどの影響で実際の出来事をはるかに美化したり、自分の都合にあわせて、当時の人たちの心情をつくりかえてしまったり…。その最中にいた人たちも、立場により「真実」「事実」をすべて語ることが出来たとは限らないですが……。


残された人間は、何を見ても何を聞いても亡き人たちの形見ではないかと考えてしまいます。その想いを託された花たちは、そんなことを知ることもなく…ただ花として人を喜ばせるためだけに咲くのでしょうか。


『花は花なり』は真矢みきちゃんが宝塚花組のトップお披露目公演のタイトルですが、しっくりした言葉だったので今回使わせてもらいました。


花は花なり…皆さま、今日も自分らしくステキな花を咲かせましょうか(*^^*)


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