備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

石持浅海

琥珀雲便りNo.26:まっすぐ進め!

今日は雨の1日でしたね。シフトの関係でいつもは遅番だけなのに、今日は早番の時間帯から出勤…久々の8時間勤務はやはり疲れる~早く帰りたいのに、電車が遅れて自分の予定より遅い帰宅になってしまいました。


待ち時間中に数ページ残っていた石持浅海さんの『まっすぐ進め』を読み終わりました。左手首に時計を2つしている美人さんと、「幸せに向かってまっすぐ進め」と名付けられた直幸くんの物語。お互い社会人で落ち着いたというかむしろ「枯れたカップル」な印象もありますが、ミステリーであり恋愛小説であり……で石持さんらしいなぁと思う作品でありました。


さてさて、マイペースでそれなりに出来る仕事とはいえ、8時間も拘束されているとはぁ…と心に羽がはえ、脳内にお花が咲き乱れてしまうもので……今日はアマリリスの別名に「ナイトスターリリー」というのがあると知り、よくナイトメアってきくけどなんだろ(´・ω・`)?と疑問が……。検索したところ「mareはメス馬です。Nightmareで悪夢の意味ですけれど、夜のメス馬ってどういう意味なんでしょうね?」というおやぢ心を燃え上がらせる質問が……!!


「"nightmare"という単語自体の"mare"の語源は「メス馬」とは関係ない(「妖魔」を意味する)のだが、音韻・綴りの類似から夢魔はしばしば馬の姿で描かれてきたのだそうです。」と真摯な回答があったにもかかわらず、メリーゴーランドのようにまわるまわる「夜のメス馬」という言葉(≧▽≦) じゃじゃ馬ならしの殿方にあんなことやこんなことで調教されるのでしょうか……スミマセン、お腹がすきすぎていつも以上に思考(嗜好?)がおかしくなっています(O.O;)(oo;)


競馬関係の記事で読んだのかと思いますが、馬の性別は「牡」「牝」「せん」の3種類に分けられるそうですね。牡馬(ぼば)はオス馬のこと、牝馬(ひんば)はメス馬のこと。もうひとつ「せん馬」は、性格に難のある馬を矯正する目的で去勢した牡馬のことだそうです……う~ん、気性が荒いってことでしょうか? 


お馬鹿さんなことばかり書いてしまいましたが、今夜はもう遅いのでこれで失礼いたします。馬が九頭ですべてがウマくいく夢がみたいですわ~皆さまも「幸せに向かってまっすぐ進」んでいけますように。おやすみなさい(+.+)(-.-)(__)..zzZZ



慶雲便りNo.12:イチかハチか(^^;)(;^^)

今日もよいお天気でしたね~風もありさわやかな気分で過ごせました!


今は『水の迷宮』(石持浅海)をを読んでいます。三年前に不慮の死を遂げた水族館職員・片山の命日に、事件が起きます。舞台となる場所は羽田国際環境水族館。館長に届いたプレゼントは携帯電話。そこに展示生物への攻撃を予告する内容のメールが届き……姿の見えない犯人の狙いがわからないまま、自衛策を講じる職員たちの努力を嘲笑うかのように、殺人事件が……!!というミステリーです。登場人物のキャラがハッキリしていて、ちょっとドラマで見たいかも!と思いました。まぁ、最後まで読んだら( ̄~ ̄;)となるかもしれませんが、今のところは楽しく読んでいます。


動物園が舞台の小説は『午後からはワニ日和』(似鳥 鶏)を読んだことがありますが、水族館は初めてかも。自分の知らない職場の裏側を知ることが出来る作品はオモシロイですね(^.^)


さて、作者は「イシモチ」さん……OLだった頃、上司に中華料理をごちそうになったことがあるのですが「イシモチの天ぷら(フライだったかな?)おいしかったなぁ」なんて思い出していたら、職場にあるカレンダー(その月の行事や旬の野菜や魚とか書いてある)に『メイチ鯛』の文字が。なんだろう、知りたい、コレは調べねばなるまい(^^;)))


前の記事でもお世話になったサイトで確認しました。基本情報は「西日本太平洋側に多いもの。西日本では珍しくなく、高級魚。関東への入荷は少ない。値段は一定せず、活魚は高い。」というもの。


http://www.zukan-bouz.com/suzuki2/fuefukidai/meitidai.html


こちらのブログには写真もたくさんありました。


《メイチダイ/目一鯛 ........... この魚!刺身がうまい!!》

http://nsakanaya.exblog.jp/19524032/



メイチって書いてあるのに、アタマの中ではイチメになって「おかめはちもく」のことが気になり……こちらもついでに検索( ̄▽ ̄;)


【傍目八目】:他人の囲碁をそばで見ていると、対局者より冷静で、八目先まで手が読める→第三者のほうが、物事の是非得失を当事者以上に判断できるということ。フムフム……こんな漢字だとは思わなかったなぁ、と画面をスクロールしたら『オカメコオロギ』とある(○_○)!! 本日、2回目の「なんだろう、知りたい、コレは調べねばなるまい」発動です(≧∇≦)


ごく普通にいるコオロギで、オスの顔が平べったく、おもしろい形をしていることから「オカメ」という名がついたとか。鳴き声はミツカドコオロギに似ていますが(そう言われてもワカラナイ)ミツカドより柔らかい音を出すそうです。オカメコオロギには、ハラオカメコオロギの他、モリオカメコオロギ、タンボオカメコオロギの3種類がいて、どれも姿はそっくりですが、住んでいる場所が違い、声もわずかにテンポが違うそうです。三つ子コオロギか、コオロギ三兄弟か~そんなに好きじゃないし、顔もジーッと見たりはしないけれど、なんか童話の世界に出てきそう(*´∀`)♪


秋まで覚えていられるといいなぁ(゜゜;)\(--;)




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