石田波郷

2013年04月03日

ヒコーキ雲便りNo.3:アラシ・ウラメシ・カキメシf(^_^;

ウチの田舎では♪今日は楽しいひな祭り~ですが、仕事に行くまで(最寄り駅)に2本ビニール傘をダメにしました……駅から職場までは近いのでタオル片手に走りましたよ(--;)本当に今日の天気にはまいりました~台風みたいでしたもんね。皆さまは大丈夫でしたか?


こんな状態でヤレヤレ~休憩時間にはやっと古本で手に入れた『きいろいゾウ』を読むぜ!!と楽しみにしていたのに、また会議で使用中だと!?しかもいつ終わるかわからない!?……せめて扉に「会議中」の貼り紙をして下さいよ~ノックして開けたらジロッ!!みたいなのはおばちゃんたちにはスゴく心理的負荷になるんだから…私が食事休憩の時には終わっていましたが、早番の方は今日1日更衣室で休憩になってしまいました(´д`)ホワイトボードの自己紹介が消されていたのは「ハズカシ~」と自覚したのではなく、会議で使用するためだったようです。



さてさて、最初に書きました1ヶ月遅れのひな祭り、端午の節句は5月なんですが、調べてみたら端午の節句も1ヶ月遅れの6月5日の地域や旧暦でお祝いするところもあるのですね。知らなかった~!!そう言えば、子どもが高校時代に使っていた現代文の教科書に季語を陰陽どちらでとらえるかで印象が違うという話がありました。例として石田波郷の『雨がちに端午ちかづく父子かな』をあげていましたが、梅雨のはしりの雨かゴールデンウィークの頃の雨か…どちらを選ぶかで自分が思う「父と子の関係」がはっきりするような気もしますね。俳句は言葉が凝縮されている分、いろんなドラマがつくれそう!!


ついでだからといって中3の教科書を見たら『森は海の恋人』という宮城県の牡蠣養殖の話がありました。オタ息子が中3の時ですからもう9年前です。
私は牡蠣は苦手なので食べられませんが(-_-;)この句はステキだな~と思います。


『森は海を 海は森を恋いながら 悠久よりの愛紡ぎゆく』(熊谷龍子)


http://d.hatena.ne.jp/mizuyama-oyster-farm/aboutmobile




rohengram799 at 23:50コメント(5) 
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