備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

タグ:祝詞

阪神淡路大震災から10228日。マスコミでの報道も少なくなってきた気がします。大小に関わらず災害があちこちで多くなっているからでしょうか? また最近は数年後には食料危機がやって来るとの記事が目立ちます。落ち着かない毎日、少しでも楽しい出来事、おだやかな時間を持ちたいと思いますが…。

最近はYou Tubeで「祝詞」を視聴するようになりました。騒がしい音楽より落ち着く……声が素晴らしい。あの声が欲しい!と思う方々がたくさんいらっしゃる(笑) 

音霊に言霊。

明日は歌会始の儀。今年のお題は「友」ですね。新年から「えっ(゚д゚)?!」となる言葉(災いとか感染とか)そんな表現が使われない、美しい言葉で紡がれた心に沁み入る歌がたくさん詠まれていることを祈りたいです。あと宮内庁ってなんで天皇陛下のご予定は発表しないのか? 新聞社が独自で発表しているとかないですよね?
https://www.asahi.com/sp/articles/ASR1F65M5R1FUTIL006.html
他の宮家の方々の1週間の予定は発表されているのに…歌会始の儀とかあっても当たり前に思うけど、なんか不思議。宮内庁がSNSなんてムリなんじゃないだろーか⁠(⁠‘⁠~⁠`⁠;⁠)⁠




ではでは、皆さま、どうぞあたたかくしてよい1日をお過ごし下さいませ💐


本屋さんの新刊コーナーでタイトル買いしてしまいました。『赤くない糸で結ばれている』(^◇^)

https://www.kadokawa.co.jp/product/322008000151/


「糸」というと中島みゆきさんの歌を連想する人もたくさんいそうですが、春の季語に「糸遊(いとゆう)」がありました。 陽炎 (かげろう) のことだそうです。こちらは ♪ 愛はかげろう〜 と歌いたくなりますが、雅夢(がむ)って一発屋だったなぁ……好きだったのに( o´ェ`o)

【愛はかげろう】
https://sp.uta-net.com/movie/122/



陽炎はとてもやわらかい鎖


『ハミング』(月野ぽぽな)からの一句。なんとなくセクシーさを感じてしまうのは私だけ……のような気がする(;´∀`)


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「桜蘂降る(さくらしべふる)」という季語もあります。花が散り終わったあと、こまやかな桜の蘂が降ることをいうのですが「霾る(つちふる)」という季語も。こんな漢字は初めてみました。気象の話と季語の話をどうぞ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/mikajiritomoko/20210329-00229842/

http://sogyusha.org/saijiki/01_spring/kousa.html


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今月の記事は24。母の誕生日が3月24日なので偶然にしても嬉しく思ったり……昨晩は小さい頃、お気に入りだったお昼寝布団の模様を突然思い出しました。どこかに似た模様のハンカチとかないのかなぁ、としばしもう会えない母を偲んでしまいました。


3月はあたたかい日が多かった気がします。文字だらけで彩りの少ない戯れ言ブログに訪問して下さる皆さまのあたたかいお心もたくさん感じた弥生でありました。本当にありがとうございます m(*-ω-)m


タイトルは昔読んだ本にあった祝詞から。


きひる(黄金に輝く)
ひひる(光る)
たからさお(宝の徳分)
ふるふるみつる(満ち溢れて降ってくる)
あめつちのさお(天と地の有難い恵み)



次の更新は4/2(金)の予定です。皆さまの毎日に素敵な出来事が「ふるふるみつる」でありますように。またよろしければお付き合い下さいませ。

ガサガサと引き出しの中を整理していたら、何枚ものいろんな紙が出てきた〜カレンダーだったり、チラシだったり、ノートの切れ端だったり。みんなチマチマ、またミミズの這ったような字が書いてある! 読めないものもたくさん ( ̄ω ̄;)



日本語「いのり」の語源は、「生(い)+宣(の)り」、つまり「いのちの宣言」である。



これも何かで読んで気になったので書き留めたものだと思うのだけれど。あざ蓉子さんの俳句も書いてあって「祈り」と「折る」って似ている、の走り書きも。



鶴を折る千羽超えても鶴を折る



なんだろう、これって。気持ちの昂りなのか、惰性なのか、なんだろう? と思った土曜日、そんなおやぢのひとりごとにお付き合い、ありがとうございました (*´∀`)♪



あざ蓉子さんは、なんか不思議な俳句を詠む熊本出身の方でした。

http://nobu-haiku.cocolog-nifty.com/haiwanoto/2006/01/20050204_fa75.html


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