秋の気配

2014年02月24日

紅雲便りNo.22:日曜はダメ…だったぁ(*_*)

♪あったらしい朝がきた~希望の朝だ~


希望の浅田!!と言いたい(笑)ソチオリンピックも閉幕してしまいましたね。一回もリアルタイムで競技を見ることがありませんでしたが(;^_^A 「オリンピックは平和の祭典」という言葉が遥か彼方に言ってしまったような……(-_-#) コンビニでコミック版『NHKその時歴史が動いた 東京オリンピックへの道』(1964年の五輪)をダンナが買ってきたのですが、これを読むと、申し訳ない気持ちになってきてしまいます。


昨日は23日ということで『二人三脚』についてカチカチしていました( ̄▽ ̄;)『二人二脚』なんていうトンでもないのもあるみたいですが……ただでさえ複雑な関係がより複雑に…を暗示しているような競技でこわい(@ ̄□ ̄@;)!!


『深む秋 二人三脚の 紐ほどけ』(杉森百代)


こういう句を見つけますと、う~ん( ̄~ ̄;)ってなりますね。『秋の気配』を感じ、深まる頃には♪さよなら さよなら さよなら……(´;ω;`) 二人三脚という言葉に、若いカップルではなく長年連れ添ったふたりの姿が浮かびます。熟年離婚なのか、パートナーの解消なのか……。


昨晩は帰宅途中、思いの外、風が冷たくてグッタリ……5日連続勤務がツラい(今日も仕事ですが)根性ナシなおやぢゆえ、更新を休ませていただきましたm(__)m 梅には「思いのまま」という紅白両方の花をつける種類があるそうですが、ワタクシも思いのまま、オモロ~に暮らすためにもうちょっと体力・気力を充実させたいところであります。皆さまもお身体に気をつけてお過ごし下さいませ。





rohengram799 at 11:15コメント(10) 

2013年02月09日

くじら雲便りNo.40:「あき」の気配

♪こんなことは今までなかった~僕があなたから離れてゆく~


コレはオフコースの『秋の気配』…ああ、ベタベタだわ(-_-;)ですが、最近、本を読んでいても集中力がないのか、あきてしまって、別の本に乗り換えるというパターンが続いています。今ですと『麦ふみクーツェ』を読んでいたのに『箱の中』を先に読破してしまい、クーツェにもどらず(しかもいつもクェーツと思いうかべる)『一絃の琴』を読みはじめてしまいました('~`;)コレって本だからいいようなもので、お付き合いしている殿方もしくは女性との関係に置き換えるとオソロシイものがありますね( ̄▽ ̄;)


「本は一度に10冊読め!!」というような本があった気がしますが、そういうのともまた違うような…本を読みたくないのとはまた違うのですよねぇ。しかし、マンガも読むのが面倒になってきて(面白いのが少なくなってきたのもありますが)…「マンガの読み方がわからない」という人がいましたが、こういう感覚に近いのかな?と思ったり……まぁ、私の場合は面倒くさい!!の一言なんですけど。老化というより気力の問題なんでしょうね。


Newton別冊で『知能と心の科学』というのがありました。ほかの動物にはないヒト特有の「心のはたらき」についてせまる本だそうな~価格は 2,415円(税込み)とお高い…のでもちろんチラチラ立ち読み(笑)しかし、土曜日の午後ゆえにお子さまがワサワサいらっしゃる~“脳は大きくなったのではなく広がった”という部分しかすでに覚えていません(-.-)なんか「知能についてのウソ・ホント」とか「脳の“神話”に注意」とかもあったような…脳は全体の10%しか働いていないとか3才までに頭の良し悪しが決まるとか右脳は芸術家とか脳トレで鍛えられるのか…みたいなヤツについてアレコレと考察していたような…(´д`)


興味のある方はコチラを!!


http://www.newtonpress.co.jp/library/index.html




rohengram799 at 17:40コメント(14) 

2011年08月19日

第560号:おばちゃん晩夏

♪あれがあなたの好きな場所~港が見下ろせるこだかい公園…


お盆すぎたらなんとなく晩夏というより『秋の気配』……口ずさむのはやはりオフコースですね~そして歌詞にある公園は横浜でしょうか(笑)


私、横浜に行ったことがないと前に書きましたが…OL時代お使いで何回か行ったことを思い出しました!!港湾局とか~いやぁ、年はとりたくないですね(--;)


今日は雷ゴロゴロ~休みなのでお出かけしたかったのに家でゴロゴロ…読書熱が平熱になってきたので(笑)創作活動でもしようかしら…φ(..)


この時期の創作活動は「残暑見舞い」を書くことかしら…などと思うのですが、最近は手紙を書く機会も減りました。


書く以上は手書きじゃないとイヤだし、きれいでステキなハガキを使いたい…なんて思っていると選ぶだけで時間がかかり年賀状の季節に突入してしまうという(´д`)


年賀状と言えば、兄の友人は宛名をコテコテに多色化したため配達できませんと返送されたそうで…改めて封書で年賀状をくれました!!律儀な同級生(笑)


ハガキって読んで欲しい人の目にふれる前に郵便屋さんや同居人に読まれる可能性があるので、あまりアホなことは書けない~かなりの技量が必要ですよね。ブログは下書きして訂正もできるけど、ハガキは一発勝負的なところもあるし。


そういえば、昔むかし…自分宛に手紙を投函したことがありました。自分で自分を励ましていたあの頃は『おとめ』でありました!!




rohengram799 at 11:39コメント(20)トラックバック(0) 

2010年09月09日

ひつじ雲便り200:泣かないことは罪なのか?

週刊モーニングの巻末近くに、劇団を持つ本谷有希子さんのコラムというかエッセイがあります。今週は、おばあちゃんが亡くなったという話でした。


自分をとてもかわいがってくれて、お小遣いもくれたおばあちゃん。でもボケてしまった。ボケたことで、私のことも忘れちゃった…とおばあちゃんへの心配も薄れていき、実際葬式に出席しても、初七日が過ぎても泣いていないという本谷さん。


中途半端な書き方だから、皆さまには今ひとつ状況が伝わらないかもしれないけれど(すみません)誰かが亡くなった時や葬式で泣かないのはいけないことなのだでしょうか?したり顔で「悲し過ぎると涙がでないのよ」などと言うつもりもないけど、卒業式でも泣かないのは、なんだか「人でなし」みたいに言われたしなぁ…。


悲しいとか悲しくないとかを涙で判断してほしくないし、人のかなしみについて土足で上がり込むような、親切めいた慰めとか説教じみた話もイヤ(-_-;)泣きたい時に好きなだけ、ただただ泣かせてほしい…余計な言葉はいらないから。でもコレはワガママで、古代エジプトみたいに「泣き女」にならないといけないのかなぁ…。


あれやこれやがいつも以上に脳内宇宙を駆け巡る…これが『秋の気配』?






rohengram799 at 14:22コメント(5)トラックバック(0) 
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