立春

2022年02月04日

かたゆき雲便りNo.3:二股どころじゃない ヽ(ill゚д゚)ノ

立春ですね〜春の陽射しはなくてくもり空の金曜日であります。

五十肩という言葉は知っていますし、ガッツリ経験もしましたが「五十股」もあるのですね……最初、誤植かと思いましたが、あった! (ノ゚Д゚)ノ !

https://ijiri.jp/medical_care_guide/ko-daitai/kokansetsu-zenpan/kokansetsusyuuien-gojyuumata.php

加齢とともに気をつけなくてはいけないことが増えていきますなぁ。知らないことがたくさんあることにもあらためて気づく毎日……『オズの魔法使い』がシリーズ物なのも知りませんでした。というか、子どもが幼稚園の時にぬいぐるみ劇団のお芝居で見て、なんとなく内容を知った程度。はっきりした物語は知らないのです(^o^;)

https://www.ehonnavi.net/sp/specialcontents/sp_contents_old.asp?id=90&spf=1


シリーズで驚いたのは『オズのオズマ姫』! オズマ!? オズマといえば『巨人の星』に出てきた、あのオズマしか思いうかばないので、やっぱり「えっΣ(・Д・)!」となってしまいました(^。^;)

https://ameblo.jp/uwf-saki2013/entry-12723732440.html


ではでは皆さま、よい週末を ♪(o・ω・)ノ))


rohengram799 at 08:55|PermalinkComments(6)

2021年02月03日

向春雲便りNo.3:立春開門

昨日は節分😈 今日は立春🌸

スーパーで恵方巻が売り切れ続出!とテレビで言っていましたが、それは一部の話ではないかと……ウチの近所のスーパーでは完売出来るのか?って思うくらい並んでいたしなぁ。このあとはバレンタインデー、ひな祭り、ホワイトデー……また売り場がカオスになりますな(´д`)


こちらは私が毎日pixivで楽しみに読んでいるショートショートですが、節分の話がツボでした🏺 ← 違う!

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=14589044


*****


「立春に卵が立つ」という話を聞いたことがありますか? 「立春 青空文庫」 で検索した時に見つけた『立春の卵』という話。まあ、立春でなくても立つんですけど(笑) それを科学的にちゃんと考えるってスゴいわ!と。作者は雪の研究で有名な中谷宇吉郎です。

https://story.nakagawa-masashichi.jp/9391

https://www.ifsa.jp/index.php?Gnakayaukichirou



何年か前の記事になりますが、立春の卵を立てた(動画付き)記事がありました。

https://j-town.net/tokyo/column/allprefcolumn/220998.html?p=all



タイトルにした『立春開門』(河井寛次郎)も青空文庫で見つけた作品です。


「子供達は二月は冷凍された。」という一文から始まり、ホラーじゃないよね?と……「それも炬燵にあたったままで冷凍された。」(^o^;) 「然しそこにはたった一つの色として、咲いたままで凍らせられた、あの真夏の花氷のような炬燵があった。これは暖房の人工春とちがって、嘗つては洋燈が部屋の中心であったように、座敷にしか咲かない、季節の花であった。炬燵は子供達にはあたらなくても、あるという事だけで暖かくなった。ここは親しい来客には食卓でもあり、抹茶にもぼてぼて茶にも、最上の場所であった。」コタツ、バンザイ∩( ´∀`)∩ イヤ、こんな話ではなくて

「二月は子供達にものを思わす月であった。」

この最後の一文に集約された随筆でした。寒い雪の日のオヤツやお惣菜、訪ねてくるシジミ売りのおばあさん……など、子ども目線での思考あれこれ。なんか品のいい文章でありました。

 
https://www.aozora.gr.jp/cards/001906/files/58099_60803.html


*****


2月は「猫の日」もありますが「だるま抱き猫」なるものを知りました。いろいろ見た中でこちらのブログにあったのが一番うひゃ(*゚∀゚)!と私好みでした。

https://ameblo.jp/amaamacomecome/entry-12118138566.html

こちらは【猫にタコ】(ФωФ)

https://country-crafts.hatenablog.com/entry/%E7%8C%AB%E3%81%AB%E3%81%9F%E3%81%93%EF%BC%88%E7%99%BD%E7%8C%AB%EF%BC%89


*****


次回更新は週明けの予定です。皆さま、どうぞお身体に気をつけて下さいませ♪(o・ω・)ノ))





rohengram799 at 09:40|PermalinkComments(6)

2020年02月04日

花春雲便りNo.2:けむりとねむり

昨日は立春。「春眠暁を覚えず」の時期にはまだ早い気がしますが、今朝は寝坊しそうになりました❗明け方、目が覚めてまだ外は暗いし〜と思い、モゾモゾと二度寝モードに入ったのが失敗でしたわ(; ̄ー ̄A



久しぶりにまどみちおさんの詩を読みました。「けむり」「ねむり」 平仮名で書くと仲間に思える〜リズミカルで面白いけれど、哲学的なところもあって、さすがまどさん!と思いました(*≧∀≦*)





「けむり」と「ねむり」


「けむり」と「ねむり」は
たにんのようで みうちのようで

「けむり」は かるい
「ねむり」は おもい

「けむり」は かるい
「ねむり」は おもい

「けむり」は ひげぼうぼう
「ねむり」は ずんべらぼう

「けむり」は ときたま ゆうびだが
「ねむり」は のべつ たわいがない

「けむり」は かぜに のって
そらへと のぼり
「ねむり」は ゆめに のって
ふかみへと おちていく

そして 「けむり」には
「いま」しかないが
「ねむり」には
あたらしい「あした」も

で 「けむり」と「ねむり」を
つなぎとめるのは
まあ 「むり」か



(まど・みちお詩集 「 ことばのうた 」より)



rohengram799 at 10:00|PermalinkComments(0)

2018年02月05日

恵風雲便りNo.2:ビックリ!&1月の本棚

昨日は「立春」でしたね。次なるイベントはバレンタインデー!とばかりに、スーパーではちょうどがいっぱいです。

そしてエプロンにマタニティマークをつけて働いている方をはじめて見ました! 電車内でバッグなどにつけている人は見たことがありますが、職場(でいいのか?)では初めて! ちょっと新鮮な気分になりました(笑)

新鮮ではなくビックリしたこともありました。昨日、出勤途中でチャリンコで並走する夫婦を見かけたのですが、旦那さんが赤ちゃんを前だっこ状態でチャリンコに乗っていたのです! もちろんだっこヒモ的なものを着用してですが。

赤ちゃんをおんぶしてチャリンコ激走!なお母さんは見たことはありますが、前だっこ、しかもお父さん!は初めてでした。おんぶしてチャリンコに乗るのも怖い私にはあまりにもショーゲキでしたわ。今は3人乗りの自転車もあるけれど・・・怖いわー!な光景でした。


さてさて、1月に読んだ本はコチラ📚→
https://bookmeter.com/users/718307/bookcases/11755377


またしばらく更新が遅くなりますが、元気にしておりますので・・・皆さまもお身体に気をつけて下さいね(*・ω・)ノ



rohengram799 at 08:29|PermalinkComments(6)

2016年03月08日

春雲便りNo.8:立ったり座ったり

『立春や一年の計修正す』(土佐清水市 山下昭文さん)


計画の見直しが早い!(笑)いつまでもダラダラと出来そうにないことを目標にしているよりずっと前向きかも……と思ってしまいました。


近くの小学校の花壇も春の花がたくさん咲いてきて、にぎやかになってきました。小学校にあるものといえば、七不思議になりやすい人体模型と二宮金次郎さんの像でしょうか?


金次郎さんの銅像自体が古くなったから…の他に「努力を尊ぶ姿勢は受け継ぎたいが、子どもが働く姿を勧めることはできない」とか「歩いて本を読むのは危険」という理由で撤去というところも多い……ときいていましたが、じゃ座って読みましょう!と座像パターンも出来たとか(笑) 私の通っていた小学校のは片方の足を前に出していかにも歩いています!だったのですが、微妙に違う像もたくさんあるみたいですね。



二宮尊徳さんについて、正直詳しくは知らず……農業の発展に尽くした人というイメージでした。江戸時代後期の農政家・思想家。父を14歳で母を16歳で亡くしたそう。伯父さんの家で苦しい農耕をしながら「論語」等を独自に学んで、青年期に家を再興。小学生向けの偉人伝を立ち読みして勉強しようかな(^^;)(;^^)


父親が健在の頃はおそらくお手伝いはしても本格的に働いてはいなかったでしょうから、あの銅像自体にちょっとムリがある……? 小学3年くらいに私は思っていました。実際の金次郎さんは成人したら身長は180センチ、体重は90キロを越える巨漢になったそうでこちらも驚きです~! 当時の日本人男性の平均身長は155センチだったらしいし……もともと大柄だったのか、農作業でたくましくなったのかしらん? ちなみに戦国時代の有名人・淀の方(信長の妹のお市の方の娘。茶々=淀の方なんですね。別人だと思っていたおバカなワタシ!)も170センチくらいあったと言われているそうです。秀吉は140センチくらいだったとか。



「二宮金次郎」という文部省唱歌があったというのも驚きました。YouTubeで視聴できます。


♪骨身を惜(をし)まず仕事をはげみ、夜なべ済まして手習(てならひ)読書、せはしい中にも撓(たゆ)まず学ぶ、手本は二宮金次郎……時代を感じますねぇ~今、お手本にしたくて歌にもしたい物ってて誰でしょうね?



今日は朝から霧で真っ白! 花粉もたくさん飛んでそう……皆さま、お気をつけ下さい!





rohengram799 at 13:25|PermalinkComments(10)
記事検索
月別アーカイブ