竹下通り

2010年10月30日

第317号:こんなに話が長くなるとは~(-_-;)

スーパーではクリスマスケーキに年賀状印刷、おせちの予約が…そしてケンタッキーもパーティーバーレルの予約開始で、季節先取りすぎでは…と思うのですが( ̄▽ ̄;)


ところで昨日は毎月の記念日で『クレープの日』でした。『肉(29)の日』はもういいや~な気分だったので(((^^;)違う食べ物にしました。


クレープといえば、原宿の竹下通り。今もたくさんお店があるんでしょうか? 私たちが田舎から足をグ~ン!!と頑張ってのばした頃には『竹の子族』も下火になっていましたが、アレはナンだったのか('_'?)


そうです、クレープですが、クリスマスから40日後の2月2日は「Chandeleur(シャンドゥルール)」といって、この日には「クレープを食べて祝いましょう」という習慣がフランスにあると聞きました。“Chandeleur(シャンドゥルール)”は“ろうそく”という意味らしいです。


覚えていたら皆さん、クレープ食べましょうね♪


と、ここまでカチカチしたあとで更なる情報入手…っておおげさですが(笑)


フランスでは『マルディ・グラ(Mardi-Gras)=謝肉祭の最終日』にもクレープを食べる習慣があるそうです。Chandeleurも色々な説があることがわかりました。


☆古代ローマ人の、生命を授ける神様のお祝い。


☆ケルト民族の長い冬が終わり、春が訪れによる繁殖と生命の授かりを祝う水のお清めの儀式。


☆生まれて40日目のイエスをつれた聖母マリアがエルサレムの神殿への出向いた日。イエスは「この世のたった一つの光」だと予言された。


これらがまぜこぜになり、5世紀くらいにカトリックの行事となったらしいですが、時期的に節分な雰囲気が…(~_~)


クレープを食べるのも、クレープが丸い黄金色で、それが太陽を思わせるから…らしいので、寒い冬が終わって春が来るよ~嬉しいね(*^^*)な行事なんですね、きっと♪




rohengram799 at 08:10|PermalinkComments(7)
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