箱根駅伝

2015年12月22日

色雲便りNo.16:叫びと祈り

お正月といえば箱根駅伝!の話題も多くなってきました。新聞スポーツ面には出場各校の選手紹介など日替わり(笑)記事満載になっていますが、《「過去最速」 関東学生連合》の見出しには何か違う「走り屋」を想像してしまったワタクシです(; ̄ー ̄Aや


さて、本日は梓崎優(しざき・ゆう)さんの『叫びと祈り』を読み終わりました。「砂漠を走る船の道」「白い巨人(ギガンテ・ブランコ)」「凍れるルーシー」「叫び」「祈り」の5つの連作短編で、それぞれ舞台が違います。「砂漠を走る船の道」はアフリカ大陸の砂漠を、「白い巨人」はスペイン中部の白い街を、とちょっと自分が世界を旅(冒険)しているような気分になります。まぁルーシーあたりからは( -_・)?となるのですが…。モデルとなる場所はなくて、例外は「白い巨人」で、スペインの「コンスエグラ」という実在の街をモデルにしているそうです。

このスペインの話には「サクラ」という人物が主役(?)なのですが、ずっと「佐倉」という日本人だと思って読んでいたら、あらあら(・・? ちょっとばかりネタバレしますが、セレッソというスペイン人でした! セレッソはスペイン語で「桜」という意味なんだそうです~はじめて知りました。じゃあのJリーグの「セレッソ大阪」は……と調べたら大阪市の花である「桜」、大阪市をそして日本を代表するチームに育つよう願いが込められているんだそうです。 ちなみに「ヴァンフォーレ甲府」は「VENT(風)」「FORET(林)」というフランス語を組み合わせたもの……風林火山に因んだ名前にしたかったのか~なんかおフランスなネーミングだと思っていましたが、納得しました(´∇`)

話を戻しますが、この本はミステリーとしても人生論的な作品としても楽しめます。そして「サクラ」だけでなく、思い込みで読んでいるといろんな事件解決(?)のヒントを見逃してしまうのだわ、と思いました。

「5分で読める」シリーズに「旅」をテーマにしたものがあり、女3人卒業旅行の話ではキャピキャピしたドライブ中の会話や卒業という言葉から、女子大生の卒業旅行かと思っていたら、ネットで知り合い、練炭での「人生・卒業旅行」を企画していたかつてのオトメたち!というオチが……思い止まってくれてよかったです。あの時に「思い込みはダメねぇ」と呟いたのに、もう忘れてました~でも、だからこそ楽しめるのかも(^。^;)


今日は仕事でいい加減にしろや!と叫び、神様、なんとかして下さい~!と祈りたくなる出来事がたくさんあった日でしたが、はやく寝ていい夢をみたいと思います(´ー`)ノ





rohengram799 at 21:05コメント(12) 

2015年01月04日

福雲便りNo.2:三日トトロ

今年も箱根駅伝を見られなかった(もちろんテレビ中継ですが)……とりあえず山梨学院大はシード権を獲得したのでよかったです(笑) でも来年は2日3日と休みたい……とすでに1年先を考えています。



「三日とろろ」と言って、お正月の3日目に、長寿や健康を祈願してとろろ汁を食べる風習があるそうですね。七草粥まで何もないと思っていました。麦ごはんにとろろ、マグロにとろろ……すみません、どちらもパスです! 



ワタクシは仕事が始まり2日めですが、すでに1週間くらい働いた気分です……あと2日、あと2日待てば休み! アタマはとろろ状態で、昨日読み終わった本のタイトルがなかなか思い出せなかったり、財布を忘れたり(PASMOに残高が4000円あってよかった!)……しかし、身体はトトロのままスマートになる気配は全くありません(ーー;)



皆さまのところにも少しずつおじゃまさせていただいています。自分の記事の返事は遅れて申し訳ありません。気長にお待ち下さいましm(__)m



チンタラしていたら日付がかわってしまいました。皆さま、風邪などひかないようにどうぞお気をつけ下さいませ。おやすみなさい(+.+)(-.-)(__)..zzZZ



*今の絵馬ってこうなんですか? 私は見たことないのですが(;・ω・)

【画像】 衝撃の絵馬が発見される





rohengram799 at 00:04コメント(10) 
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