空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:節分

100均に行きましたが、マスクは子ども用のイラスト入りのものが数種類……「種類に関わらずお一人様一点でお願いします」の貼り紙がありました。


理代子先生もブログにマスク転売のことを書いていました。

『こういう時に、人々の弱みに付け込んでお金儲けをしようとする輩を、私は許しがたいと思います。
でもまあ、それが資本主義社会ということなのでしょう。』

〆の文章がロシア革命とか歴史物を描いて来た理代子先生らしい、と思ってしまった! ご主人とのブログはコチラです。

http://baramyu-manatsu.sblo.jp/s/article/187132834.html



立春も過ぎましたが、ユーモラスな鬼の絵はがきを紹介しているブログがあったので。

【節分 鬼の絵はがき】
https://ameblo.jp/blue-seamade/entry-12572682476.html




豆撒くや妻のうしろのくらがりに 小林康治


コチラの俳句、最初読んだ時には奥さんが怖いダンナさんが「鬼嫁!」と思いつつ、直接投げつけることは出来ないから、その後ろに投げてみたのかな?と下世話な発想をしてしまったのですが、作者の経歴などを読んで「全然違うんじゃね? バカじゃん、ワタシ!」となりました。

1912(大正1)/11/12~1992(平成4)/2/3。東京渋谷生まれ。青山学院中等部卒。1943年応召、1945年傷病兵として帰還。

お兄さんは戦死、生き延びた自分のことを責める気持ちは生涯消えなかったのではないかと。豆まきの句も奥さまの後の闇に得体のしれない何かがいる気がして、それに向かって豆を投げたのかも……と思うようになりました。

http://haiku-kodama.world.coocan.jp/starthp/subpage13.html


お墓は深大寺にあるそうです。

http://kotorilog.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-b1f3.html


他の方たちの歌碑もたくさんありました。

http://jindaiji.sakura.ne.jp/home/jindaiji/jindaiji205.html

マスクがどこにも売っていないですね〜ダンナさんがドラッグストアーに行ったら「黒いマスクだけあっ た」と言って買って来てくれたのが一箱ありますが、これをするのはかなり勇気がいるような……スゴい目立ちそう!


外国人はなぜマスクをしないのか?の考察記事がありました。ふむふむ、なるほど……と思いました?

http://blog.livedoor.jp/kaidanyawa/archives/54937428.html?jprank=4&cat=42



こちらは節分後の鬼の絵はがきです。ちょっと笑えます😅

https://ameblo.jp/blue-seamade/entry-12572682476.html




今日は風が強く冷たいですね。どうぞお身体に気をつけて下さいませ。

今日は節分ですねぇ。


豆撒く子心に鬼をまだ持たず (山田みづえ)


こんな子どもたちも大人になると
 
 
豆撒くやこの世この恋ひとつきり (仙田洋子)


こんなせつなさを覚えるようになるのでしょうか?



今月は「花春(かしゅん)雲便り」として、また備忘録的な粉とをチマチマ書いていきたいと思います。

またよろしければお付き合い下さいませヽ(〃´∀`〃)ノ



*バレンタインデーがあるので壁紙をピンク系にしてみました(о´∀`о)


昨日、テレビで吉田羊さんがクーデンホーフ光子の生涯を辿る旅、みたいな番組をやっていたけれど、小学生の頃に読んだ大和和紀さんの漫画『レディー・ミツコ』を思い出しました。彼女の名前にちなんだ「ミツコ」という香水があるのがスゴい!と思っていました(笑)


昨日は節分でしたね。昼くらいにスーパーに行ったら恵方巻がたくさん~人だかりもたくさんでした。地味に「節分そば」とかもありましたし、便乗商品的なパンやロールケーキもたくさん。そしてバレンタインデーに向けてのチョコもたくさん。ここでも「平成最後の…」とか付けられるんでしょうか?



天皇陛下と皇太子さまには、発表前に先に新しい年号をお伝えするそうですね。もし、皇太子さまがイヤだと言ったら「じゃあコチラの方で…」となるのかしらん?とちょっとばかり考えてしまいました(;´∀`)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00000031-jij-soci



新しい元号についてはいろいろ言われていますね。平成にかわる前にウチの実家に来ていた信用金庫のおにーさんは「アサヒですよ」とホラを吹いていましたわ。作家の森博嗣さんがブログに元号について書いていました。

http://blog.fuyushoten.com/2019/01/blog-post_24.html?m=1


森先生、前読んだ本は(-ω- ?)で内容が理解できませんでしたが、これなら大丈夫かなと本屋さんでちょっと立ち読みして『イデアの影』を買ってきました。いつ読み始めるかわからないけど、今度は合うといいな。あと、森先生はやっぱり長音はキライなのかな? 上記のブログでも「ツイッタ」「カレンダ」だったし(^o^;)

『秋立つや皆在ることに泪して』(永田耕衣)



昨日までが猛暑!だったので、風の涼しさや気温の低さに(まだ十分アツいですが)「立秋だなぁ」と思います。昨晩はコンビニに恵方巻きがたくさん売れ残っていましたわ。たしかに「節分」ではありましたけどねぇ…( ̄0 ̄;)



今さら……「黙祷(もくとう)」についてちゃんと知らないよなぁ、と思い、いろいろ検索してみました。「黙祷」の「黙」はだまる、「祷」は祈る……黙祷の正しいやり方は「黙って、声を出さない、動かない」ですから、決して目は閉じなくてもいいですし、手を合わせる必要もないとのことでした。


ある葬儀社のサイトには『黙祷はあなたの心を冷静にして、黙って祈りをささげることです。お葬式や慰霊祭で行なう黙祷は「亡くなった人に祈る気持ち」を表現することが模範ですが、厳密にいえば黙祷の間は何を考えても良い時間なのです。黙祷と同時に目を閉じたり、手を合わせたりする行為は、外部からの情報を遮断して祈るという意味や、祈りを表現する為に自然発生的に起きる行為なのです。』とありました。


『広辞苑』には【祷】(とう)は神に告げて幸いを願い求める。いのる。とあるそうです。ですから【祝祷】(しゅくとう)という言葉もありました。キリスト教で、牧師や司祭が礼拝式の終りに会衆のためにする祝福の祈祷。また【豊祷】(とよほき)という、讃え祝うことの美称もありました。



毎年、この時期になると戦争関連記事やドラマなどがこれでもか!というほど各媒体にあふれてきます。ひとりひとりの人生の全てを知ることなんてどう考えても無理なことで、立場が違えば映る景色も違うわけで……あまりに情報量が多すぎて、かえって混乱してしまうくらい……うまく選びとって熟孝も考察も出来ないおばさんであります……。戦後70年ではありますが、他国との戦いはそれよりはるか昔からあったわけですし……。


小学生が原爆資料館などを見学して、あまりの悲惨さにトラウマになってしまったという話などを聞くと、年齢にあった情報・資料提供を考えた方がいいのではないかと思ってしまいます。高校生なんかで騒ぐ人も多いですが、受け皿が出来ていなくてもしかしたら半分パニックになって騒いで気持ちをまぎらわせているのでは?と大甘に考えたりもしたいですが、それまでナニを勉強してきたんですか?というのもあるし、マナーを知らないおバカさんたちは引率の先生方にどうにかしてほしいです。



寝る前にあれこれどうしようと脈絡なく不安な要素について考えたりするのですが、考えたところですぐ結論が出るわけではなく……だからもうヒツジではなく「ありがとう」を繰り返して眠るようしています~何に対して誰に向かってということはないのですが( ̄▽ ̄;)

最初の俳句ではありませんが、自分の身近にいる人たちとご先祖さまや亡くなられた方々のことを偲ぶことが出来る、そのことの有り難さをしみじみ感じ入る季節なのかもしれません。



皆さまもどうぞお身体に気をつけて、おだやかな土曜日をお過ごし下さいませ。




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