紅葉狩り

2021年11月19日

霜秋雲便りNo.8:満月の詰め合わせ🌝

今夜の満月は限りなく皆既月食に近い部分月食だとか。肉眼で見るよりニュース映像で見る方が寒くなくて綺麗に見られると思うの(笑)

https://news.yahoo.co.jp/articles/01ae586f35189ce6e6a2131d5bf99177968b8be5


以下、備忘録です!


【しゃっくり】
しゃっくりの止め方のひとつに「あーずーきー」と出来るだけ低音でいう、というのがありました。小豆は魔よけの食べ物だからなのか? 私は鼻をつまんで水を飲む!をやっていました。https://blogs.itmedia.co.jp/yoshimasa/2010/10/post-4556.html

【ごけいとう】
5本咲くケイトウの花を連想してしまったが、もちろん違う (-_-;)
「ご恵贈」「ご恵投」「ご恵与」……多く「寄付する」という意味で使われる。「恵」には困っている人にほどこしをするという意味がある、非常に敬意の高い言葉。話し言葉よりは、書き言葉。「恵贈」「恵投」「恵与」だけでも尊敬語として使うことはできるが、ふつうは「ご」をつけて使う。

【リオレ】
ビオレではなくリオレ! 食べ物です😋
https://www.1101.com/tonomariko/2017-09-12.html

【バンビ】
♪小鹿のバンビはかわいいな〜 とアニメのイメージしかなかったので、小説があることにビックリ!
https://www.fukuinkan.co.jp/blog/detail/?id=479

【紅葉狩り】
「野山に分け入って、季節の恵みを探し求める」ことを、広く狩りと呼んだから、紅葉を眺めるだけでも紅葉狩りというらしい。 平安時代には「桜狩り」という言葉もあったそう(宇津保物語)。当時はソメイヨシノはなかったので、山桜を愛でる。 桜は人里で栽培されたのものを観賞する場合は「花見」に。「桜狩り」の方が自然への畏怖も感じられて好きかも。

【トランプのジョーカー】
ババ抜きのババ=ジョーカーの謎に迫る…!?
http://www.asahi.com/special/kotoba/archive2015/danwa/2014102500002.html


まだチマチマ残っているので、追加するかも……興味あるモノがひとつでもあったら嬉しいです(*´∀`)


rohengram799 at 13:00|PermalinkComments(4)

2010年11月04日

ひつじ雲便り287:『秋』を愛でる…(^0_0^)

黄金色にもみじ~おまんじゅうの話ではありませんが(笑)こう夜が冷え込むと、熱いお茶におまんじゅうがほしくなりますね!


銀杏はお寺の境内に多いですが、昔むかし、僧侶が観音像と一緒に中国から伝えたのでは?と推測されているとか。


ゲーテの詩に、銀杏の葉の形について書かれたものがありますね。あの葉は一枚がわかれようとしたものか、二枚が寄り添ったものか……東洋からはるばるやってきた樹木にそんな想いを抱くとは…さすがゲーテです(笑)


そうそう、《紅葉》をモミジと呼ぶのは、染色の時に草木の汁を『もみだす』ことにちなむそうです。真っ赤に色づくモミジの木は、日本特産のイロハモミジ系だとか。そして、美しい秋を愛でる紅葉狩り☆


平安の頃は、実際に葉をとって、手のひらにのせて鑑賞していたそうですから、日本人の感性がいかに繊細かがわかりますね。



rohengram799 at 00:01|PermalinkComments(7)

2010年11月01日

第321号:見返り阿弥陀さま

見返るミカエル…なんてシベリア寒気団並みの寒い話をしたいのではなくて~(-_-)『見返り阿弥陀』という仏像があることを知ったのでそのお話を(笑)


週刊誌の付録についていた仏像カレンダー、今月は『見返り阿弥陀』さまだったのです。


切手の『見返り美人』は知っていたけど、お仏像は、はじめて!!


仏さまの世界は4つのグループがあって、阿弥陀さまは「如来」です。


人間を超越し、悟りを開いた最高位の仏さまです。手には水かきがあるそうです。


京都の永観堂<禅林寺>の『阿弥陀如来立像』、死者を極楽浄土へと連れ帰る途中、気遣って振り返った姿とも言われているし、念仏を唱えて歩く永観律師を如来像が振り返りたしなめた姿など、いろんな説があるそうです。


また、極楽浄土で法を説くのは座像、現世に死者を迎える姿として立像が多いそうです。


なぜ修学旅行の時に、永観寺の話が出なかったのか…弥勒菩薩の話はたくさん出たのに~不思議です。


コース的にムリだったのか?(笑)


やはり年を重ねてから、京都は旅する場所なのかと思いました。


今日から11月、紅葉狩りに『そうだ、京都に行こう~』くらいの余裕がほしいものです。



rohengram799 at 11:28|PermalinkComments(4)
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